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「紅の木立」
紅の木立

雨上がりの日差しを受け
輝きを取り戻した紅の木立に、
乗客の笑顔も増してゆく。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 沢入駅 2015年11月15日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2015/11/21(土) 19:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「鉄展3」
 鉄展3


写真展のお知らせです。

「鉄展3」
会期:2015年12月16日(水)~21日(月)
   12:00~20:00(最終日18:00)
会場:Space Jing 渋谷区神宮前 5-45-5 中澤ビルB1

「鉄展」は昨年6月に高田馬場「三日月ギャラリー」、同12月にギャラリー「Space Jing」で開催された企画展の第3回目として開催されるものです。
入場無料ですので、鉄道写真にご興味のある方はぜひご来場ください。
※ギャラリーは表参道から少し入った所にありますので、クリスマスのお買い物、イルミネーションなども楽しめると思います。お友達やご家族同士でもお気軽にご来場ください。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

出品者一覧(五十音順/敬称略)

伊藤 純一 遠藤 真人 大鶴 倫宣 岡田 竜史 織戸 勝彦 
加瀬 まゆ美 白井 正彦 清水 昭一 助川 康史 鈴木 公久 
高草木 裕子 月生田雅道 栃木 仁 中村 よしお 西尾 豪 
根本 陽一 福田 豊 藤井 美佐代 藤田 浩司 船越 知弘 
保母 善将 松尾 洋 水野 誠 皆川 知子 安木 興 
横山 崇 米山 真人



今年も出展させていただく事になりました。
12月20日(日)には在廊の予定です。
表参道からほど近い素敵なギャラリーです。
皆様のお越しをお待ちしております。

「ふらりと休日列車旅」管理人 根本陽一

お知らせ | 2015/11/18(水) 12:56 | Trackback:(0) | Comments:(1)
「残るからこそ…」
d

路面電車と言えば市街地を走るイメージだが、
富山県にある富山ライトレールは
街の中心部から海辺へと向かうのが面白い。

そのうえほとんどの区間が専用軌道なうえ、
近代的な路面電車が走る姿はユニークでもある。

前身のJR富山港線が第三セクターに転換した時に、
路線のほとんどを引き継いで路面電車化したので
こういう形になったという訳だ。

全長が10㎞にも満たないこの短い路線を
なぜ作ったのかは幕末まで遡る必要がある。

岩瀬地区には北前船の廻船問屋が多く立ち並び、
江戸時代から大正時代まで海運で大いに栄え、
国内の長者番付に乗るほどの利益をもたらした。

今も名士として慕われる当時の経営者達は、
その莫大な富を銀行や大学の建設など
街の近代化と育成に費やしていく。
その時に建設されたのがこの鉄道(富岩鉄道)なのである。

歴史ある街並みと一緒に残された鉄道。
例え路面電車という形でスリムになったとしても、
走り続けていることで今も変わらず鉄道は地図に残る。
この地へ訪れる人もその鉄道に乗って移動する。

鉄道は街が発展する歴史と共にある。
今も残るからこそ歴史にリアリティを感じるのである。



ポートラム
(富山県 富山ライトレール 岩瀬浜〜競輪場前 2015年9月5日撮影)
富山ライトレール | 2015/10/17(土) 20:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「昔の思い出を探す旅」
昔の思い出を探す旅

手を振り合う
運転士と子連れの親子。

子供のころ列車に向かって
手を振った懐かしい記憶が蘇る。

ローカル線の旅は
昔の思い出を探す旅でもある。



(鳥取県 若桜鉄道 安部駅 2015年8月13日撮影)
若桜鉄道 | 2015/09/01(火) 23:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「遠い昔の記憶」
1遠い昔の記憶

夏草に
今にも埋もれそうな、
遠い昔の記憶。



(鳥取県 若桜鉄道 因幡船岡駅 2015年8月14日撮影)

若桜鉄道の列車は概ね2時間に一本。これではなかなか利用し辛いと言うのが本音でしょう。しかし、列車交換設備のない路線では増発のしようがありません。

この線形からお解りになると思いますが、レールが曲った辺りにかつては分岐器があり、貨物列車の引き込み線があったようです。
若桜鉄道の旧国鉄時代からある古い駅は、一様に分岐できる線形になっていますが、列車交換の為ではなく貨物の留置用だったみたいですね。開業当初は林業が盛んで貨物輸送が主だったのでその名残りなのでしょう。

今でもそのまま分岐する為のスペースがあるので、交換設備さえあれば1時間に一本へと増発も可能です。
しかし信号設備も含め、その為の経費は馬鹿にならず、鉄道会社単独では実現困難なのも現実です。

ですが、鉄道会社のみの収支で考えるのではなく、地域全体の活性化と利益を考えるならば、財源である行政が一刻も早く決断するべきではないでしょうか。

いつの日にか、列車とSLが途中駅ですれ違い。こんな素敵な路線なのに、このまま夢で終わらせるには勿体無いですね。

若桜鉄道 | 2015/08/28(金) 23:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「ファースト・インプレッション」
ファースト・インプレッション

ここは第三セクター方式のローカル線、
鳥取県東部に位置する若桜鉄道。

僕は初めての土地を訪れた際の
ファースト・インプレッションを大切にしている。

それは余分な情報にとらわれず、
ニュートラルな状態で感じた印象こそ、
素直に自分の心の中へと入ってくるから。

そんな僕を出迎えてくれたのは、
小雨に煙る山並みと、
眩しいほどに青々とした稲穂だ。

幽玄閑寂な中の生命の力強さ、
これからの旅を期待させる朝であった。



(鳥取県 若桜鉄道 若桜〜丹比間 2015年8月13日撮影)
若桜鉄道 | 2015/08/26(水) 00:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「余部橋梁」
余部橋梁

以前ほどの威圧感は無くなってしまったが、
それでも雄大さが残る余部橋梁。

長年この地のシンボルとして存在し続けた鉄橋も、
新たに架け替えられた橋に平行して、
一部が空の駅となって残された。

建設から半世紀ほど経った首都高の高架でさえ
今やボロボロだと言うのに、
この古い橋は100年近くも現役で使用されて
いたのだから当時の職人の技は凄いものだ。

新しい鉄橋は果たしてこの子たちが
老いてなお健在でいられるのだろうか?

いや、この路線が残っていられるか
といった事のほうが重要なのかも知れない。



(兵庫県 JR山陰本線 餘部〜鎧間 2015年8月12日撮影)
JR山陰本線 | 2015/08/22(土) 23:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「股覗き」
天橋立ケーブルカー

松島と宮島は行った事があるが、
天橋立は初訪問。

展望台に登りお約束の股覗きをして、
日本三景をコンプリート。

取り敢えず満足、満足。

股覗き

いや、まてよ。
大沼と三保の松原は行った事があるが、
耶馬渓は未訪問だった。

新日本三景コンプリートを目指して、
次は大分へでも行ってみようかな。

こうして終わりのない旅が続くのである。



(京都府 天橋立ケーブルカー 府中〜傘松間 2015年8月12日撮影)
天橋立ケーブルカー | 2015/08/19(水) 18:46 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「憧れの…」
憧れの…

成田で飛行機に乗るときには
ついついマイカーで移動してしまう。

ホントは空港へ移動する時間から
旅気分を味わいたいんだけどね。

いつかはスカイライナーに乗って空の旅…
なんて考えながらシャッターを押す僕でした。



スカイライナー
(千葉県 京成電鉄 成田スカイアクセス線 成田湯川〜空港第2ビル間 2015年7月12日撮影)
京成電鉄 | 2015/07/13(月) 23:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「忘れ得ぬ物語」



田の畦に咲いた花々が綺麗だったので、地主の方に立ち入る許可を得て撮影の準備をする。無事セッティングを終えて列車が来るまであと僅かというところ、ここでハプニングが起こった。

動画撮影用に据えておいたiPhoneが突風に煽られ手前の川にひらひらと落下。水中で液晶の画面が上をむいた瞬間、最期の断末魔の様にキラリと光ってからブラックアウト。静かに川底へと消えていった。すっかり意気消沈した僕を横目に列車が通過して行く。

気を取り直してiPhone救出作戦を考える。見た所水深は20〜30㎝と浅そうだ。が、土手がV字になっていて、降りたら最期、這い上がる事が出来そうにない。別の手段を探してみたら、少し下流に保守点検用と思われる階段を見つけたので、そこから降りて川を遡ってここまで戻る作戦に決めた。名付けて「iPhone救出作戦プランA」の決行だ。

この日の撮影スタイルは短パンにクロックスのサンダル。なんと言う御誂え向きな格好。まるで、こういう状況になる事を予想していたかの様だ。だが、いつもこんな格好で撮影している訳ではない。好天のGWでの撮影、この姿が気持ち良かったのだから仕方がない(笑) 取り急ぎソックスだけ脱いで階段を降り、少年時代以来の川遊び。いや、iPhone救出作戦の開始だ。

まだ川の水は冷たいが、陽気が良いので気にならない。出だしは10㎝くらいの水深だったので順調に進んでいったが、だんだんと川底が泥濘んでくるにつれ深くなる。膝の辺りにまで浸かって進むことが困難になってきた。体が流される程の川ではないのだが、全身濡れてしまうのには耐えられないので無念ながら引き返す事にした。

こうなったらプランB、水没地点での救出に変更だ。とは言え、上に這い上がる手段を考えないといけない。長い梯子をお借り出来る所は無いかと辺りを探すことに。運良くご近所の農家の方からお借りする事ができ、あっさりとiPhoneを救出する事に成功!

Apple製品の修理受付が出来る秋田市内のキタムラまで行ってiPhoneの復活を試みるが、電源が入っている状態で水没していては流石に修理不能。データは全て失われ、最後の望みであるiCloudでの復旧も、過去の写真データで満たされて直近の動画データは保存されていなかった。前日の「鯉のぼり列車」の車内で撮影したデータを無くしてしまったのがとても痛い。4組のご家族から撮影の許可を得て、この旅一番の素敵なシーンに出会えたからだ。そのご家族に申し訳ない気持ちでいっぱいで反省しきりである。

ここへ訪れる度に思い出すであろうこの日の出来事。ハプニングが無ければ分からなかった川の冷たさと春の風…、何気ない一枚の写真にも撮影者の忘れ得ぬ物語が詰まっているのである。


(秋田県 由利高原鉄道 曲沢〜黒沢間 2015年5月5日撮影)

iPhone救出後に撮影したのが冒頭の写真である。後日、梯子をお借りした農家の方にこの写真をお贈りした。
由利高原鉄道 | 2015/06/08(月) 22:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「極上の贅沢」


フレッシュな空気に
眩いばかりの新緑。

これぞ極上の贅沢。

日本に生まれて
良かったと思う光景。



(秋田県 JR田沢湖線 田沢湖〜赤渕間 2015年5月3日撮影)
JR田沢湖線 | 2015/05/13(水) 23:06 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「雪解けの様に」


乳頭山を望む朝の雫石。
清々しい空気に乗って、
一番列車が通り過ぎる。

そしてまた、
川のせせらぎと鳥の声が
辺りを優しく包みだす。

そこに身を委ねれば、
穏やかな時間だけが過ぎてゆく。

心の中にある嫌な事も、
雪解けの様に消えていった。



(岩手県 JR田沢湖線 田沢湖〜赤渕間 2015年5月3日撮影)

JR田沢湖線 | 2015/05/10(日) 23:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「萌ゆる若葉に」
15050303.jpg

奥羽山脈を越えゆく
秋田新幹線E6系こまち。

圧倒的な程の萌ゆる若葉に
赤と白のボディがひときわ映えていた。



(秋田県 JR田沢湖線 赤渕〜田沢湖間 2015年5月3日撮影)
JR田沢湖線 | 2015/05/10(日) 00:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「Jing十色 Vol.2」写真展
15041201

写真展のお知らせです。

「Jing十色 Vol.2」
会期:2015年4月22日(水)~27日(月)
   12:00~20:00(最終日18:00)
会場:Space Jing 渋谷区神宮前 5-45-5 中澤ビルB1

現在取り組んでいるテーマ(Happiness)から新作を2点出展いたします。
26日には時間未定ですが在廊予定です。

街歩きも気持ちよい季節、
表参道にほど近い素敵なギャラリーで、
皆様のお越しをお待ち申し上げます。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 神戸駅付近 2015年4月12日撮影)
お知らせ | 2015/04/19(日) 22:15 | Trackback:(0) | Comments:(1)
「鉄道-四季景色-」写真展
鉄道-四季景色- 写真展

写真展のお知らせです。

「鉄道-四季景色」
会期:2015年3月28日(土)~4月5日(日)
11:00~19:00(最終日18:00)
会場:ぎゃらりーKnulp 文京区千駄木 3-43-10-2階

鉄道に関したものを題材とした写真・イラストなどの
作品を展示するグループ展です。
私も1点出展いたします。

ちょうど桜の咲く頃と重なり、
お花見などお出かけの方も多いと思いますが、
こちらにも是非お立ち寄りくださいませ。



私は3月29日と4月5日の日曜日に時間未定で在廊予定です。
事前にメッセージやお電話をいただければ、
できる限りお時間を合わせて在廊いたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

お知らせ | 2015/03/22(日) 19:36 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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