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「陽のあたる場所」
陽のあたる場所

沢に差し込む木漏れ日を受け、
色づき始めた木々が輝いていた。

陽のあたる場所では
僅かな色でも綺麗に映る。



(栃木県 わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2013年11月17日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/11/19(火) 19:36 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「小春日和の昼下がり」
小春日和の昼下がり

小春日和の昼下がり、

移ろいゆく季節の彩りに

心穏やかな時が流れる。


ここ数年続く遅れ気味のトレンド通り、
ようやくピークを迎えそうな足尾の紅葉。

しかし相次いで襲った台風の影響だろうか、
枝先の葉が色づく前に枯れて落ちているのが目立つ。

それでもここ数日の冷え込みで色づきが一気に進んだ。



トロッコわたらせ渓谷号
(栃木県 わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2013年11月16日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/11/16(土) 23:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「線路を歩こうツアー」
線路を歩こうツアー

まばゆい新緑の中を走るトロッコ列車。
線路脇のハイカーと列車の乗客が手と手を振りあっている姿が微笑ましい。
わたらせ渓谷鐵道主催の「線路を歩こうツアー」でのワンシーンである。

このツアー、参加費は運賃込みで2500円と破格のお値段。
この日も募集定員30名に満席とあって毎回好評のツアーだ

相乗効果2

しかし鉄道会社から線路を歩くための保安要員として4名が帯同し、
社長も自ら一緒に参加するので参加費だけでは人件費も出ない。
つまりツアー開催は直接の収益だけが目的ではないのだ。

参加者自身のリピートや、口コミでの新規客への期待、
列車内からツアー参加者を見た乗客からのリピートへの期待、
メディアへの露出などの相乗効果が目的といったところだろう。

なのでこのお得なツアー、遠慮なくどんどん参加して
スタンドバイミー気分を満喫してみてはいかがだろうか。

ツアーに満足できたなら御礼代わりに「わてつグッズ」を購入すれば
参加者と鉄道会社ともにWinWinになるのだから。



トロッコわたらせ渓谷号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2013年5月12日撮影)

ご注意)鉄道会社のツアーで保安要員が帯同したうえでの撮影です。無断で線路内に立ち入ることは法律で禁止されており大変危険ですのでお止め下さい。


わたらせ渓谷鐵道 | 2013/06/12(水) 23:08 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「木漏れ日に舞う妖精」
木漏れ日に舞う妖精



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 沢入駅 2013年5月12日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/05/22(水) 22:25 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「春もみじ」
春もみじ

萌黄色の若葉に春もみじの淡い色が重なる春の渓谷。

春もみじは芽吹き初めで葉緑素が発達してない僅かな期間、
その無防備な葉を守るため本来の色が浮かび上がる現象。

それは赤ちゃんの産毛のように
光を透かし輝く力強い生命の証。

今、元気を必要としてる人達へ捧ぐ。



トロッコわっしー号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 本宿~水沼間 2013年4月21日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/05/02(木) 00:01 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「S」
S

五線譜のようなレールの上を
右に左に華麗にswing!



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 上神梅~本宿間 2013年4月21日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/04/26(金) 22:00 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「My Story」4
My Story 4

小学生の頃に切手収集がブームになったときがあった。
クラスメートは珍しい記念切手を必死に集めているのを横目に、
僕はと言えばありふれた普通切手を集めては悦に入っていた。

中学生になってからは鉄道ブームがやってきて、
カメラを片手によく列車を撮影したもの。
でも皆が追いかけるブルトレやL特急は撮りはしたが
僕の興味はもっぱら普通列車であった。

進学した高校は平均偏差値で入れる普通科高校。

高卒で社会人になり就いた職は製造業、
毎日同じことを繰り返し極めている地味な職人。



なんかね、このレールバスと被る自分がいる訳ですよ。

地味な事が好きなのでしょうねぇ。
目の前に敷かれたレールを進むように、
ありふれた日常の中で毎日コツコツと生きている、

でもだらだらと流されて過ごす事はしないですよ。
やりたい事は一心不乱にやり続ける。
地味な人間だからこそ成せる技なのかな?

だから僕は毎日幸せです。
今の自分のスタイルで人生を謳歌できるなら、
いつしかこの列車のように卒業を迎えても、
自信を持って人生をまっとうできたと誇れると思うから。



さよなら わ89-101号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 小中~神戸間 2013年3月31日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/04/10(水) 19:15 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「My Story」3
My Story 3

そんな生い立ちのレールバス、
毎日生活の足として使う地元の方にとっては
簡素な車両はけっして快適とは言えず、
休日の旅行者にとっても地味で面白みに欠ける車両である。

でも僕はそんなレールバスが愛おしい・・・

夏場ともなればその非力なエンジン故に
オーバーヒートになることもしばしば。
難所を控える駅では冷房を止めたり
ラジエターを冷やしたりと手間もかかる。

でも僕はそんなレールバスが愛おしい・・・



さよなら わ89-101号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 大間々~上神梅間 2013年3月31日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/04/05(金) 21:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「My Story」2
My Story 2

富士重工業のLE-CarⅡベースの車体「わ89-101」
ローカル線向けにローコスト車として開発されたものだ。
車体の多くがバス部品の流用や改造であり、
そのため一般の鉄道車両と比べて全長が短く天井が低い。
車内においても整理券発券装置や運賃表示、
横スライド式の窓に折り畳み式の扉など、
その路線バスのような風体からレールバスとも呼ばれている。
故に耐用年数が短く24年の歳月をもって引退となってしまったのだ。



さよなら わ89-101号
(栃木県 わたらせ渓谷鐵道 原向~通洞間 2013年3月31日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/04/04(木) 20:13 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「My Story」1
My Story 1

花冷えの小雨ぱらつく日曜日、満員の乗客を乗せた列車がやってきた。
この日で引退しラストランとなる「さよなら わ89-101号」だ。
前身の国鉄足尾線から国鉄再建の煽りを受けて平成元年に第三セクター化され
わたらせ渓谷鐵道の開業以来走り続けた生え抜きの列車である。



さよなら わ89-101号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 大間々~運動公園間 2013年3月31日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/04/03(水) 12:51 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「わ89-101」
わ89-101

いよい明日ラストランを迎える「わ89-101号」。
わてつ開業当時から走り続ける
LE-CarⅡと呼ばれる富士重工製のレールバスだ。

引退の花道はこのように桜が満開とはいかなさそうだが、
リバイバルカラーに化粧直しされたボディは
きっと誇らしげに輝いて見える事だろう。



わ89-101号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 上神梅~大間々間 2011年4月17日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/03/30(土) 12:54 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「ほのかに香る」
ほのかに香る

ほのかに香る小中駅近くの梅林。

わてつ沿線もようやく春の色に染まりだす。



トロッコわっしー号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 小中~中野間 2013年3月24日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/03/29(金) 21:36 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「夜紫陽花」
夜紫陽花

通り雨と一緒にやってきた
列車の室内灯に照らされて
鮮やかなブルーが浮かびあがる。

夜桜ならぬ夜紫陽花、
その艶っぽい美しさにしばしうっとり。



団体臨時列車
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 沢入駅 2012年7月20日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2012/07/22(日) 20:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「花言葉は謙虚」
花言葉は謙虚

渓谷を見下ろす土手に咲いた額紫陽花、
雨に濡れながらひっそりと列車を見つめてた。

ガクアジサイの花言葉は謙虚、
言葉通りの印象に思わず見惚れてしまう。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 本宿駅付近 2012年7月1日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2012/07/02(月) 23:05 | Trackback:(1) | Comments:(3)
「一時の涼」
一時の涼

窓のないトロッコ列車、
滝の水音とマイナスイオンを直に感じれる
こんなシーンでこそ本領発揮だね。



トロッコわっしー号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 小中~神戸間 2012年6月17日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2012/06/27(水) 21:48 | Trackback:(1) | Comments:(0)
「夏を先取り」
夏を先取り

梅雨の晴れ間か、それとも嵐の前の静けさか。
朝方まで降っていた雨があがれば強い日差しに南風。
気温もグングンと上がってカヤックを楽しむ人も気持ちよさそうだ。
夏を先取りな6月の休日。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 神戸~沢入間 2012年6月17日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2012/06/18(月) 23:54 | Trackback:(1) | Comments:(2)
「初夏の渓谷で」
初夏の渓谷で

渡良瀬川をさかのぼり
県境を越えた足尾にも
木々が芽吹き渓谷を彩る。



トロッコわっしー号
(栃木県 わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2012年5月13日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2012/05/20(日) 12:45 | Trackback:(1) | Comments:(2)
「風薫る」
風薫る

対岸の林道から見える線路脇の小さな滝。
四季折々の美しさはあるが、
「風薫る」この時期がいちばん輝いて見える。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 小中~神戸間 2012年5月5日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2012/05/17(木) 23:28 | Trackback:(1) | Comments:(0)
「あの場所はいま…」
あの場所はいま…

あの場所は今どうなっているんだろう…
などと記憶の断片を繋ぎ合わせながら
遠い昔を思い返すことが多くなった。

だがあまりの変化に昔の記憶を呼び戻せないことがある。
これはとても不幸せなこと。

少し前までなら10年は経たないと変わらなかったことが
今や1年などと凄まじいスピードで変化してしまう世の中である。
このままでは僕の心が壊れてしまいそうだ。

だからこそ昔の記憶を探しに
旅を続けているのかもしれない。



トロッコわっしー号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 中野~小中間 2012年5月5日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2012/05/14(月) 23:27 | Trackback:(1) | Comments:(0)
「緑のグラデーション」
緑のグラデーション

流れる雲から晴れ間がのぞいて
雨がやんだ一瞬の隙に
波立つ川面がぴたりと落ち着く。

草・木・水・鉄橋
様々な緑色が織りなす
水彩画のようなグラデーション。

自然がつくる美しさにはいつも驚かされる。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 神戸~沢入間 2012年5月4日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2012/05/11(金) 21:05 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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