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飯山線の「秘境駅」
飯山線 足滝駅付近
(飯山線足滝駅付近)

うだるような暑さのなか、鬱蒼とした木々の間を列車がやってくる。
ここ「足滝駅(新潟県)」は隣の「森宮野原駅(長野県)」との間に県境がある山間部で、そのロケーションから秘境駅として有名だ。


足滝駅 待合室
(足滝駅の待合室)

小さな待合室にはスコップと除雪機らしき物が青いシートに覆われて置かれていた。
さすが日本有数の豪雪地帯にある駅である。


構内踏切 駅への坂道
(構内踏切と駅への坂道)

この駅から出るには狭いホームを降りて遮断機の無い構内踏切を渡る。すると木々に覆われた坂道があり、そこを下ると車道と信濃川が見えてくる。
下ってきた道振り返ると、その先に駅があるとは信じ難い景色であった。

(すべての写真 2007年9月9日撮影)


飯山線と言えば日本有数の豪雪地帯を走る路線である。
なぜ今頃になって夏の飯山線を紹介したのかというと、まだ飯山線には雪が残っている所があるので、今週末に行ってみようと思ったからだ。飯山線のダイヤは山間部では非常に薄いので(昼間は2~4時間に一本)立ち寄れなかった場所が多くて心残りな路線であった。
そんな飯山線を来週にでもご紹介したいと思うのでお楽しみに。


JR飯山線 | 2010/03/18(木) 23:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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