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「My Story」2
My Story 2

富士重工業のLE-CarⅡベースの車体「わ89-101」
ローカル線向けにローコスト車として開発されたものだ。
車体の多くがバス部品の流用や改造であり、
そのため一般の鉄道車両と比べて全長が短く天井が低い。
車内においても整理券発券装置や運賃表示、
横スライド式の窓に折り畳み式の扉など、
その路線バスのような風体からレールバスとも呼ばれている。
故に耐用年数が短く24年の歳月をもって引退となってしまったのだ。



さよなら わ89-101号
(栃木県 わたらせ渓谷鐵道 原向~通洞間 2013年3月31日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/04/04(木) 20:13 | Trackback:(0) | Comments:(2)

レールバスってちょうど私がバリ鉄だった中学生の頃登場し始めて、国鉄赤字ローカル線廃止→3セク転換の救世主的存在ながらレールファンからは「味気ない」と不評だったことを覚えています。でも数が少なくなった今見ると、いい味出していますよね?
2013/04/04 木 22:51:23 | URL | テッコ親方 #-編集
テッコ親方様、お久しぶりでございます。

レールバスは誕生した当時から鉄道ファンだけでなく生活の足としている地元の方にも不人気な車両ではありました。
しかし路線存続のためのその場凌ぎではあったのですがコストカットで廃線を免れるための役割としての功績は十分だったのかなと思います。
その上で目立たなくて地味な存在ではありますが生活路線としてすっかり地元に溶け込んだ風景になったことでテッコ親方さんのおっしゃるような味が出てきたのかなと思っています。
やっぱり列車は飾りじゃなく走ってなんぼですからね。たとえどんな車両であっても走っていればかっこいいものです。そういった意味で引退してしまったのは残念でした。

コメント どうもありがとうございました。
2013/04/05 金 12:48:58 | URL | akabara(管理人) #HXRwqhho編集
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