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「日本最急勾配」
日本最急勾配

強羅にむけて箱根湯本駅を出発した列車は
いきなりの急坂を登っていく。

それは粘着式鉄道としての日本最急勾配80‰の坂だ。
列車1両の長さおよそ15mに対し
前後では約1.1mの高低差があり、
3両編成ではその高低差が
じつに3.3mにも及ぶのである。

つまり運転士と車掌の間に
人ふたり分の差があるのだから驚く。



(神奈川県 箱根登山鉄道 箱根湯本~塔ノ沢間 2012年3月4日撮影)
箱根登山鉄道 | 2013/03/24(日) 14:05 | Trackback:(0) | Comments:(2)
そうですね、かつての信越本線の横軽間の碓氷峠よりも急坂ですよね。
運転手さんも、上りより下りの方が神経を使うのではないでしょうか?
2013/03/24 日 15:27:15 | URL | スタヤーチ #-編集
スタヤーチさん、コメントありがとうございます。

> そうですね、かつての信越本線の横軽間の碓氷峠よりも急坂ですよね。

ええ、碓氷峠は66.7‰で最初はアプト式、後にEF63重連補機付きでしたからね。
それを上回る勾配をものともせずのぼる箱根登山鉄道ですが、
登坂する時のモハ1・2形の釣り掛けモーター音はたまらない魅力でもあります。

> 運転手さんも、上りより下りの方が神経を使うのではないでしょうか?

そうですね。雨や雪の日など上り時におきる空転も大変ですが、
下り時は事故に直結するので大変でしょうね。
通常のブレーキのほかに圧着式(自転車のブレーキ構造に似たシューを直接レールに押し付けるタイプ)
の保安ブレーキが全車装備されているほどですから。
2013/03/24 日 23:14:52 | URL | akabara(管理人) #ek.3C4W2編集
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