カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
530Club
当サイトでは 鉄道写真家 広田泉氏の530(ゴミゼロ)Club に賛同しています
ランキング参加中
クリックして頂けると励みになります。よろしくお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
FC2カウンター
「旋回窓」
旋回窓

茨城県にある「ひたちなか海浜鉄道」湊機関区の機関庫内にたたずむキハ222気動車(右)。
その列車の運転台側にある窓の丸いものは「旋回窓」と呼ばれ
通常のワイパーでは対処できない寒冷地などで装着される事が多い。
旋回窓には丸枠の中心にモーターがついていて
丸枠内の窓を回転させて雨や雪などを吹き飛ばすという代物。
除雪用や寒冷地仕様のディーゼル機関車に装着されている事は珍しくないのだが、
旋回窓付きの気動車はごく少数しか生産されていなく、
古い車両と相まって大変貴重なものとなっている。

道具1

冒頭の写真は鉄骨組の機関庫なのだが、それと直列して木造の機関庫もある。
建物自体も相当古そうなのだが壁際には年季の入った道具類が見られ、
先ほどの列車と調和して中々のレトロ感を醸し出していた。
だが、残念なことにこの撮影の数日後に接近した台風の被害を受け現在も修復作業中である。

道具2

未曽有の大震災の被害から頑張って復旧した鉄道会社の方々の努力を思うと心中察するに余りある。



(ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅 2011年9月17日撮影)

Special Thanks
 ご案内いただいた那珂湊駅長を始め、ひたちなか海浜鉄道様、おらが湊鐵道応援団の皆様にお礼申し上げます。
ひたちなか海浜鉄道 | 2011/10/09(日) 21:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
わりと頑丈でしたので、倒壊の心配はないようです。
222にも、これからがんばってもらわないと。
(吉田)
2011/10/10 月 11:12:35 | URL | ひたちなか海浜鉄道 #tJ8bLkYs編集
吉田社長、いつもコメントありがとうございます。
機関庫が倒壊を免れたのは不幸中の幸いでしたね。
震災の復旧費用3億円も国の財政支援が決まりそうでグッドニュース。
これからは良いニュースばかりになる事を願っています。

PS 広田泉さんのツアーでお伺いした9月17日にはご出張だったようでお会いできず残念でした。
2011/10/10 月 21:10:38 | URL | akabara(管理人) #ek.3C4W2編集
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する