カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
530Club
当サイトでは 鉄道写真家 広田泉氏の530(ゴミゼロ)Club に賛同しています
ランキング参加中
クリックして頂けると励みになります。よろしくお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
FC2カウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
「記憶に残る車窓~笹川流れ」
笹川流れ

レールのジョイント音をBGMにして
眠りを誘う心地よい揺れの中、
刻々と変化する空と海のグラデーションが
夢半分の僕の目に映っている。

いま旅をしているんだと実感する瞬間。
記憶に残る車窓がまたひとつ増えた。



 ここは新潟県村上市にある国の名勝天然記念物「笹川流れ」です。
 夕陽を見るなら日本海という事で羽越本線を秋田から新潟まで「いなほ14号」に乗車してみました。本来であればこの区間には「きらきらうえつ」という快速のジョイフルトレインがあるのですが、日の長い夏場の時期には太陽が沈む前に新潟に着いてしまいます。そこで後続の「いなほ14号」となったわけですが、お目当ての「笹川流れ」がある「桑川~今川~越後寒川」の区間を通過する時間が19時頃ですので、この時期が日の入りの時間となるどんぴしゃのタイミングです。
 というわけで期待を込めて楽しみに乗車しましたが、そうそう調子よく天気が良いとは限りませんし、なにしろ初めての乗車区間なのでどういうアングルがのぞめるのかも分かりません。知っているのは海の先に粟島が見える事と笹川流れの奇岩・絶壁があることくらいです。
 どきどきしながらその区間が近づいてきた頃には、窓に移りこむ車内の光を嫌ってカーテンを被りながらカメラを構える僕。怪しさ全開ですね(汗)。それと同時に早朝からの出発で疲れがピークに達していた頃なので睡魔も一気に襲ってきます。冒頭の言葉通り夢半分のうつろな目でファインダーを覗いていました。でも流れる車窓に突然飛び込んできたのは思い描いていた以上の素晴らしい光景で、すぐに目が覚め夢中でシャッターを押しました。この1~2分後には夕陽は粟島の影となって沈んでしまいましたが、なんとか運に味方され素敵な風景をカメラに収められ満足な旅となりました。


(JR羽越本線 桑川~今川間 いなほ14号の車内から 2011年7月10日撮影)
JR羽越本線 | 2011/07/11(月) 23:00 | Trackback:(0) | Comments:(2)
日本海を見にお出掛けされたのですね。
お疲れ様です。

なんと初めての羽越線でしたか!
綺麗な夕陽が見れてそれは感動されたことでしょう。
akabaraさんは晴れ男のようですね!
僕が行ったら…(以下省略 笑)

僕も乗り鉄メインだった頃は、
特急「いなほ」に乗って笹川流れの景勝をよく眺めました。

特急列車にもかかわらず、海の見える区間では速度が出せないようなので
逆にゆっくりと車窓を楽しめますし、なんといっても国鉄時代からの車両が
今でも現役として頑張っているのも魅力です♪

新幹線に乗れば日帰りも十分可能なので、時間を見つけて
日本海を眺めながらの癒しの旅にでたいものです。
2011/07/12 火 18:45:21 | URL | nori #GCA3nAmE編集
noriさん、こんばんは

> なんと初めての羽越線でしたか!
そうなんですよね~ 坂町~余目駅までの区間は未乗だったのです。
本線とはいえダイヤがとても薄いですからねぇ・・・(^^;

> 綺麗な夕陽が見れてそれは感動されたことでしょう。
日本海側で眺める夕陽は綺麗ですよね!
今度は外から列車と絡めて撮影したいです。

> akabaraさんは晴れ男のようですね!
> 僕が行ったら…(以下省略 笑)
天気予報が外れてラッキーでした。
僕は天気には割と恵まれるほうなんですが、列車の運行に関しては運が無く、遅延や運転見合わせに遭遇して毎回ハラハラドキドキの旅になる事が多いのです。

> 僕も乗り鉄メインだった頃は、
> 特急「いなほ」に乗って笹川流れの景勝をよく眺めました。
何度も乗車されているなんて羨ましいです。

> 特急列車にもかかわらず、海の見える区間では速度が出せないようなので
> 逆にゆっくりと車窓を楽しめますし、なんといっても国鉄時代からの車両が
> 今でも現役として頑張っているのも魅力です♪
485系は僕の青春そのものです(笑

> 新幹線に乗れば日帰りも十分可能なので、時間を見つけて
> 日本海を眺めながらの癒しの旅にでたいものです。
ですよね~。僕も今回は「こまち~秋田内陸線~つがる~いなほ~Maxとき」の黄金ルート日帰り弾丸ツアーでした。
2011/07/12 火 22:18:23 | URL | akabara #ek.3C4W2編集
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。