カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
530Club
当サイトでは 鉄道写真家 広田泉氏の530(ゴミゼロ)Club に賛同しています
ランキング参加中
クリックして頂けると励みになります。よろしくお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
FC2カウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
「黄砂」
黄砂

奥に見える小高い丘から下の写真のようなアングルで
鳥海山をバックに俯瞰撮影したかったのだが、
この日は黄砂がひどくその願いが叶わなかった。

満開の桜が黄砂に霞んで辺りの色と同化してしまい、
水入れ前のたんぼはまるで砂漠のようである。

僕が子供の頃はよく光化学スモッグで空が霞みはしたが
これほどの黄砂で景色が霞むってことあったかな?

鳥海山と西滝沢駅

じつは雪解けの遅い鳥海山と黄砂、両者には深い関係があるのだ。

黄砂発生のメカニズムは
中国の砂漠地帯に強風が吹いて砂を巻き上げ、
その砂塵嵐が偏西風にのって日本までやってくる。

今年は例年より寒気が多く南下した為、
より多くの季節風により黄砂が頻繁に発生したのであろう。

良くも悪くも春の風物詩といえる黄砂なのであった。



(由利高原鉄道 西滝沢駅付近 2011年5月3・4日撮影)

由利高原鉄道 | 2011/05/20(金) 22:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。