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「うさぎとかめ」のメロディーロード
メロディーライン「うさぎとかめ」

 わたらせ渓谷鐵道に寄り添うように平行して走る国道122号線。鉄道ではないのだが、この夏頃面白いものができたのでご紹介しよう。

 場所は水沼駅から花輪駅までの間の国道122号線の足尾方面行きの車線、たまごの直売所を過ぎて間もなく群馬県桐生市とみどり市の境界付近である。手前には上の写真のような案内標識があり、メロディーラインと書かれている。

 このメロディーラインとは一般には「メロディーロード」と呼ばれ、通過する車の走行音が音階を奏でるように意図的に舗装路に溝を施してあるものである。現在全国には10数箇所あるようで、中でも群馬県は積極的に取り入れている自治体でもある。
 そのメロディーラインが奏でる曲目は「もしもしかめよ~、かめさんよ~♪」で有名な唱歌「うさぎとかめ」である。なぜこの曲が選ばれたのかというと、地元の花輪地区出身でこの「うさぎとかめ」だけでなく、「はなさかじじい」や「金太郎」など数々の動揺を作詞した石原和三郎さんの出身地であるからだ。
 わたらせ渓谷鐵道の花輪駅からほど近い「旧花輪小学校記念館」には、石原和三郎さんが教師や校長を務めあげた「花輪小学校」の廃校舎を登録有形文化財にして記念館として現在一般に公開している。館内には氏ににまつわる展示や、常設ではないが国鉄足尾線(現わたらせ渓谷鐵道)に関する鉄道関連の展示もがされる事もある。その校舎も昔懐かしい佇まいであり、中に足を踏み入れれば木造校舎の木のぬくもりが伝わり、それを見るだけでも一見の価値がある。わたらせ渓谷鐵道を訪れた際には是非立ち寄っていただきたい場所である。




 余談ではあるがこのメロディーラインの終わりにある小黒川橋からは、11月6日の記事写真やこちらの写真などが撮影できる。

水沼~花輪間 小黒川橋から



動画 (国道122号線 群馬県桐生市とみどり市の境界付近 2010年11月21日撮影)
写真 (わたらせ渓谷鐵道 水沼~花輪間 2010年11月6日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2010/11/23(火) 22:11 | Trackback:(0) | Comments:(2)
音を奏でる道路♪
北海道にあるのは聞いたことありましたが、
群馬にもあったんですね~
今度の『わ鉄撮影』が楽しみです。
2010/11/24 水 20:20:38 | URL | nori #GCA3nAmE編集
8月の風っこ走った頃には無かったのですが、
先月初めに再訪したときに気が付きました。
走行音は小黒川橋から撮影していてもかすかに聞こえます。
よろしかったら通ってみてください。

noriさんのお近くの秩父鉄道は春にSLで往復乗車したことしかなくて、
いつの日にか季節を変えて撮影をしてみたいと楽しみに思っております。

今日(11月25日)は「空から日本を見てみよう」の番組で
その「秩鉄」と「わ鉄」が紹介されますね。くもじい活躍に期待です(笑)
2010/11/25 木 12:32:24 | URL | akabara(管理人) #ek.3C4W2編集
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