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「桜の北上見物」
桜の北上見物

この撮影の二週前には大間々駅周辺で、
一週前にはその先から神戸駅まで、
そしてこの撮影日には
沢入駅から終点の間藤駅にかけて
桜が満開であった。

わたらせ渓谷鐵道では標高差の影響で
桜の北上を実感しながら楽しめる。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 沢入駅 2014年4月19日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/04/22(火) 20:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「花桃路」
花桃路

麗らかな日和に
うたた寝誘う花桃路。



トロッコ花桃号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 神戸〜沢入間 2014年4月13日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/04/19(土) 14:02 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「もう一花咲かそう」
もう一花咲かそう

廃校になった木造校舎の校庭に、
枝が落ちて朽ちる寸前だけれど
今年も咲いた桜の古木。

僕らも負けてられないね。
もう一花、いや、
まだまだ沢山の花を咲かせてみなきゃ。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 小中~神戸間 2014年4月13日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/04/17(木) 18:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「光と闇」
光と闇

平穏をもとめて均衡を保とうとしても、
いつかはバランスが崩れ光と闇をいったりきたり。
そして調和振動の末、また均衡な世界に戻る。

光だけを望もうが望むまいが、
光と闇はいつも隣り合わせ。
どちらを選んでももう片方がついてまわる。

放っておいても平穏に戻るなら、
いっそのこと両方とも受け入れてしまおう。

光の中の闇、闇の中の光、
お互いが一番輝くのはそんな瞬間だ。

いつかくる臨終の瞬間に思い出すのは、
平穏で均衡な事ではなく、
そんな光と闇なのかも知れない。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 神戸~沢入間 2014年4月13日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/04/16(水) 00:03 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「happy」
happy

なんだかんだ言っても
サクラが咲くと
気持ちがhappyになるね。



「群馬県 わたらせ渓谷鐵道 上神梅〜大間々間 2014年4月5日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/04/13(日) 19:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「桜雲」
桜雲

桜雲振るわせ
春列車が行く。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 上神梅〜大間々間 2014年4月5日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/04/08(火) 23:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「色々な話」
色々な話

「線路を守ろう!保線体験」と銘打って
線路内を徒歩巡回する参加者たち。
巡回を終えた後にはレールカットや犬釘打ち、
更にタイタンパーを使ってバラストを突き固め、
軌道計測まで行うという本格的な体験ツアー。
盛りだくさんの内容で鉄道好きなら大満足だ。

その列の後尾で徒歩巡回をしながら
樺沢社長と雑談した時のお話。

お互いの活動の話から始まり、
やがて色彩についてへと話題が進む。

元々は建設に関わるお仕事をされていた樺沢氏。
建造物の彩色について造詣が深く、
現在の鉄道業にもその経験が活かされている。

ど素人ではあるが私も写真撮影を通じて
色彩への感心は強くそれなりの拘りもある。

共通の関心事に夢中になって話歩く二人。

軌道自転車

一昨年に新車が導入されたときからの外装色。
ベースになる銅色は足尾銅山に由来し、
赤と橙のラインはそれぞれ情熱と出会いを示す。
更に赤と橙は虹色の最初と2番目の色であり、
震災からの復興と未来へのスタートを
意味するのだと樺沢社長が説明してくれた。

そして、こういったストーリーをあらゆる場所に
散りばめる事の大切さも熱弁されていた。

鉄道写真を通じて様々な感情の表現を目指す
私にとってもそれは全くの同感である。

色に意味やストーリーを持たせる事で、
より強い印象も与えられるし、
商業的なものほど多く使われている手法だ。

なんて事を線路の上を歩きながら、
鉄道会社の社長と話し歩くのは妙な感じだが、
その不思議さが逆に可笑しく楽しかった。

最後に樺沢社長から取って置きの情報が聞けた。
わたらせ渓谷鉄道の終点である間藤駅から先の
足尾銅山駅まで一駅だけ延びていた廃線跡。
そこを辿って歩くツアーを計画中であるとの事。
どこまで実現可能かは模索中だが、
廃線当時からある腕木式信号やトンネルを通り、
旧足尾銅山駅の中にまで入る予定らしい。
詳しい事が決まり次第HPとFacebookで
発表するのでお楽しみにとのことだ。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 上神梅~大間々間 2014年3月30日撮影)

ご注意)鉄道会社のツアーで保安要員が帯同したうえでの撮影です。無断で線路内に立ち入ることは法律で禁止されており大変危険ですのでお止め下さい。
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/04/06(日) 13:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)