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「冬の訪れ」
冬の訪れ

今年最後のトロッコわたらせ渓谷号。

駅のイルミネーションが点る頃には、
色づき賑わった山々は葉を落とし、
季節は一気に冬へと向かっていく。

この列車が再び走り出す春には
桜や花桃の花々が賑やかに迎えてくれる事だろう。



トロッコわたらせ渓谷号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 水沼~花輪間 2013年11月24日撮影)
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わたらせ渓谷鐵道 | 2013/11/29(金) 20:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「つかのまの」
つかのまの

渓谷の断崖に
へばりつくように続く線路。

束の間の舞台照明に
浮かび上がる主役の木々。

山の稜線からこぼれる光は
日時計のようにゆっくりと移動していく。

しかし木枯らしが吹きつける毎に
少しずつ葉色を失い周りに同化していった。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 水沼~花輪間 2013年11月24日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/11/25(月) 12:46 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「陽のあたらない場所」
陽のあたらない場所

霜月の渓谷は日照時間がとても短い。

東に山が迫るこの無人駅に、
陽が差し込むのは午後の数時間だけ。

陽のあたらない場所…。

霜をまとった木々の彩りは、
清楚で気品のある美しさ。

陽があたらなくても輝くことはできるのさ。



(栃木県 わたらせ渓谷鐵道 原向駅 2013年11月17日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/11/22(金) 22:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「陽のあたる場所」
陽のあたる場所

沢に差し込む木漏れ日を受け、
色づき始めた木々が輝いていた。

陽のあたる場所では
僅かな色でも綺麗に映る。



(栃木県 わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2013年11月17日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/11/19(火) 19:36 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「小春日和の昼下がり」
小春日和の昼下がり

小春日和の昼下がり、

移ろいゆく季節の彩りに

心穏やかな時が流れる。


ここ数年続く遅れ気味のトレンド通り、
ようやくピークを迎えそうな足尾の紅葉。

しかし相次いで襲った台風の影響だろうか、
枝先の葉が色づく前に枯れて落ちているのが目立つ。

それでもここ数日の冷え込みで色づきが一気に進んだ。



トロッコわたらせ渓谷号
(栃木県 わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2013年11月16日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/11/16(土) 23:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「褪せゆく色彩、溢れる色彩」
褪せゆく色彩、溢れる色彩

早くも雪の便りが聞こえる季節になった。

ほんのひと月ほど前までは
まだ草木の彩りも濃く、
夕暮れに舞うトンボの煌めきに
生命の力強さを感じていた。

やがては徐々に雪に覆い隠され、
少しずつ色彩を失ってゆくだろう。

生物や大地は雪が解け春が来るまで、
命の充電をするかの如く英気を養う。

そして春を迎えた時また色彩に溢れるのだ。



(秋田県 由利高原鉄道 黒沢駅 2013年10月19日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/11/13(水) 23:14 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「象徴」
象徴

数日前に初冠雪した思ったら
日を追う毎に白さを増した鳥海山。

先日催された由利鉄の写真展では
数多くの地元の方々とお話させていただいたが、
必ず話題にあがったのがこの鳥海山であった。

住んでいる地域によって
見える山容が微妙に違うらしく、
それぞれ我が家から見える姿がご自慢だ。

薄明に浮かんだ冬支度の山容を眺めながら、
鳥海山は地域のシンボルであり
誇りなのだと心底感じた。



(秋田県 由利高原鉄道 曲沢~黒沢間 2013年10月19日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/11/01(金) 20:37 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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