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「伸びる影に」
伸びる影に

稜線にかかる西日は
深まる秋の色を照らし出していた。

日常に忙殺されていると
移りゆく季節の速さに驚くことが多い。

そういうときには一度立ち止まって、
じっくり周りを観察してみるのも悪くない。

きっと大事なことが見えてくるはずだから。



(秋田県 由利高原鉄道 黒沢駅 2013年10月19日撮影)
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由利高原鉄道 | 2013/10/29(火) 22:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「稲わら」
稲わら

線路脇に田んぼの続くこの辺り、
ほにょがけ、はざ掛けとよばれる
刈り終えた稲を干す風景が見られたのだが、
一週間ぶりに再訪すると景色は一変し、
脱穀を終えた稲わらが畦道沿いに並んでいた。

気になってこのカットを撮影後、
民宿農家の宿に戻りご主人に尋ねてみた。

矢島では1月になると「才の神焼き」と呼ばれる
しめ飾りや門松を燃やし
無病息災や五穀豊穣を願う行事があるとのこと。
そのために必要な稲わらを残しているのだそうだ。

そんな話を聞きながら、
この土地で収穫したばかりの新米をいただく朝食は、
とても感慨深い味わいになった。



(秋田県 由利高原鉄道 川辺~矢島間 2013年10月20日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/10/25(金) 18:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「朝露」
朝露

鳥海山も冠雪し、
日に日に寒さ増す由利本荘。

冷え込んだ朝に早起きしたご褒美は、
陽を受け輝く畦の道だった。



(秋田県 由利高原鉄道 吉沢駅 2013年10月19日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/10/22(火) 20:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「感謝」
四季の写真展

由利高原鉄道 四季の写真展
昨日をもって8日間の展示が終了しました。

私も10/13・19・20と3日間お邪魔させていただきましたが、
会場となった旧鮎川小学校の素晴らしさに感動する毎日でした。

写真展のご来場者に作品の販売予約を受け付けていたそうですが、
その収益の一部が鮎川小学校保存資金に寄付されるとのことで、
保存活動に微力ながら携わることができ嬉しく思います。

また、小学校の校庭の先には由利高原鉄道が走っています。
ここに臨時の乗降場を設けるための署名運動もおこなわれていました。
もしかすると由利鉄に乗ってこの小学校に直接降り立てる日がくるかもしれません。
ぜひ実現されることを願っております。

旧鮎川小学校

由利高原鉄道矢島駅開業75周年の記念事業として開催された
この写真展ですが、準備に奔走された山田様、他の7名の写真家の皆様、
春田社長を始め由利高原鉄道職員の皆様、鮎の風実行委員会の皆様、
由利鉄応援団の皆様、協賛いただいた各社、多数お越しいただいたお客様、
私を応援してくださった仲間たち、すべての皆様に感謝いたします。

由利高原鉄道の魅力は尽きません。
縁あってご覧くださった皆様、
ぜひ今度は現地でその魅力に触れてみて下さい。
きっと何かしらの幸せを感じれることと思います。

根本陽一



(秋田県 由利高原鉄道 子吉~鮎川間 旧鮎川小学校 2013年10月19・20日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/10/21(月) 23:33 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「幸せは感じるもの」
10

幸せって実はどこにでも転がっている。
でもそれは過去でも未来でもなく、
瞬間の出来事の中で自ら感じとるものだ。

人生は刹那の連続、
いま目の前で起きている幸せを
その瞬間に感じなければ
その幸せはすぐに消え去ってしまう。

日々その小さな幸せを積み重ねることで
大きな幸せに育っていくのだと思う



(秋田県 由利高原鉄道 前郷~曲沢間 2013年6月16日撮影)

 由利高原鉄道では、鮎川駅から徒歩10分のところにある旧鮎川小学校で、今週末(~10/20)まで「由利高原鉄道 四季の写真展」を開催しています。私のものはまだまだ未熟でお恥ずかしいのですが、出展された写真家の方々の作品は、どれも素晴らしく沿線の魅力をたっぷりとご堪能いただけると思います。是非間近でご覧になって作品の迫力を生で感じてください。
 会場である旧鮎川小学校は現存する木造校舎の中でも例にないほど素晴らしい保存状態で、今にも生徒さん達がが元気に走り回って飛び出てきそうなほどです。こちらをご覧になるだけでもご満足いただけるのではないかと思います。
 最後になりますが、10月19・20日の11:30~12:00頃までトークをさせていただくことになりました。諸先輩方を差し置いて恐縮で大変申し訳ないのですが、由利鉄の魅力を少しでもお伝えできるよう精いっぱいお話させていただきますので、お時間のある方はどうぞ写真展会場まで足をお運びくださいませ。会場でお待ちいたしております。
由利高原鉄道 | 2013/10/18(金) 12:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「旅のエッセンス」
旅のエッセンス

差し込む光は秋の色。

陽だまりに浮かぶ乗客たちには

そんな日差しも旅のエッセンス。



(長野県 JR小海線 八千穂~高岩間 2013年9月29日撮影)
JR小海線 | 2013/10/12(土) 00:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「強化合宿」
強化合宿

およそ3年ぶりのJR小海線、
今回はとある会の仲間との強化合宿で訪れた。

いつもは単独で撮影することが多いのだが、
気の合う仲間と一緒に撮影するのも楽しい。

同じ場所で皆がどんな表現をするのかを
知るのも良い刺激になる。

そして尊敬する写真家によって
用意されたステージで撮影するのは
何よりもテンションがあがる。

この撮影ポイント、この日ならではの色と光。
刻一刻と変化する情景に撮影者の技量が試された。

しかし
フォトジェニックなシーンなので適当に撮っても
上手く見えるため勘違いしてしまいそうだ。

う〜ん、確かに強化合宿です。



(長野県 JR小海線 八千穂~高岩間 2013年9月29日撮影)
JR小海線 | 2013/10/03(木) 15:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「未来の森林鉄道」
未来の森林鉄道


 ちょっと前の話だが由利高原鉄道Y氏のお誘いで栃木県那須烏山市の那珂川清流鉄道保存会に伺った。

 広大な敷地にある屋根付きのレールの上で動体・静態問わず様々な車両を見学することが出来た。見学を初めてすぐにその半端ない車両の数に驚き、廃車になった車両を自前でレストアし見事走らせている事に更に度肝を抜かれた。

 保存会のある敷地から少し離れた場所に管理者の本業?である運送会社「馬頭運送」があり、レストア中の車両も拝見させていただいた。そこでは動かなくなった機関車のエンジンをシリンダーから新規に製作してレストアしているのを見ることができた。本来は運送会社なので自動車を整備する所だから整備する作業者も鉄道とは無縁。それでもなんとか図面を取り寄せたりして見事に整備し動かしてしまうところが職人である。
 その整備工場の一角にとても巨大なクレーン車を発見した。なるほど、これで列車を吊るのか・・・・。ここまでくると空いた口がふさがらない(笑)フットワークよく列車をコレクションできるのは運送会社だからこそなせる技なのかも知れない。

 現在進行形で保存する車両が増え続けており、最近では静岡県からSLのD51を引き取ったのが記憶に新しい。これもレストアしてしまうのだろうか・・・。

 さらにさらに、保存会の方に特別な情報を教えていただき、とある場所に向かった。それがこの写真「八溝森林鉄道 峠の茶屋駅」である。およそ100mちょっとのこの線路、自前で敷いたのだという。行き止まりの先には小川が流れ木々が生い茂っているが、その敷地も所有しているという話。ここに駅があるということは当然次の駅も無くてはならない。もうここまでくると何が起こっても不思議ではない。きっと森を切り開き橋を架け線路を敷いてしまうのだろう。
 本当にできるかどうかわからないが、未来の森林鉄道にエールを贈ろうじゃないか。


(栃木県 八溝森林鉄道 峠の茶屋駅 2013年7月20日撮影)

その他の鉄道 | 2013/10/02(水) 23:19 | Trackback:(1) | Comments:(2)


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