カレンダー
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
530Club
当サイトでは 鉄道写真家 広田泉氏の530(ゴミゼロ)Club に賛同しています
ランキング参加中
クリックして頂けると励みになります。よろしくお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
FC2カウンター
「ものづくりに思う3」
ものづくりに思う3

デジタル化により高精度高品質で効率的だが
無機質で画一化されたものづくり。
アナログ化により不揃い不完全非効率だが
唯一無二で多様性のあるものづくり。

前者は医療・インフラなど文明的なもの、
後者はエンタメ・芸術など文化的なもの、
と例える考え方もでき、
実際に適材適所で使い分けされている。

しかし超精密加工に携わる技術屋で職人な僕。
じつは世界をリードする最先端なものは
最終工程で人の手を加えたものでないと
生まれてこないことを知っている。

その逆もしかり、写真の世界でも
デジタル無くして捉えることのできない光景もある。

つまり高精度高品質や効率の追求だけで
アナログを捨ててデジタルに変わるのではなく、
かといって利便性を捨て過去に回帰する事でもない。
文明と文化の融合、
これからのものづくりのあり方だと思う。



SLもおか号
(栃木県 真岡鐵道 笹原田~天矢場間 2013年3月16日撮影)
真岡鐵道 | 2013/06/27(木) 22:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「ものづくりに思う2」
ものづくりに思う2

21世紀になると高品質なものが
大量に生産されるようになり利便性はUPした。
しかし、それとは引き換えに
物事の画一化を生むこととなり、
変わりに多様性を奪っていった。

哲学的な話になってしまうが
映画マトリックスで語られていた話。
人類は不完全で意外性を求めるため
完璧なものでは満足できない。

スポーツに例えれば全ての参加者が
自己の能力を常に100%発揮できるのなら
幾度試合を繰り返したところで
同じ結果にしか成らない。
最初から結果のわかっているゲームを
観戦する面白味などあるだろうか?



SLもおか号
(栃木県 真岡鐵道 茂木~天矢場間 2013年5月26日撮影)
真岡鐵道 | 2013/06/23(日) 13:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「ものづくりに思う1」
ものづくりに思う1

18世紀後半より始まった産業革命、
以後、産業に関わらず様々な分野において
加速度的に技術が進歩する。
20世紀末にはITも加わり
近代化はひとつのピークを迎えた。

しかし私たちは便利さと引き換えに
大切なものを失ってしまった気がする。



SLもおか号
(栃木県 真岡鐵道 茂木~天矢場間 2013年5月26日撮影)
真岡鐵道 | 2013/06/19(水) 22:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「線路を歩こうツアー」
線路を歩こうツアー

まばゆい新緑の中を走るトロッコ列車。
線路脇のハイカーと列車の乗客が手と手を振りあっている姿が微笑ましい。
わたらせ渓谷鐵道主催の「線路を歩こうツアー」でのワンシーンである。

このツアー、参加費は運賃込みで2500円と破格のお値段。
この日も募集定員30名に満席とあって毎回好評のツアーだ

相乗効果2

しかし鉄道会社から線路を歩くための保安要員として4名が帯同し、
社長も自ら一緒に参加するので参加費だけでは人件費も出ない。
つまりツアー開催は直接の収益だけが目的ではないのだ。

参加者自身のリピートや、口コミでの新規客への期待、
列車内からツアー参加者を見た乗客からのリピートへの期待、
メディアへの露出などの相乗効果が目的といったところだろう。

なのでこのお得なツアー、遠慮なくどんどん参加して
スタンドバイミー気分を満喫してみてはいかがだろうか。

ツアーに満足できたなら御礼代わりに「わてつグッズ」を購入すれば
参加者と鉄道会社ともにWinWinになるのだから。



トロッコわたらせ渓谷号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2013年5月12日撮影)

ご注意)鉄道会社のツアーで保安要員が帯同したうえでの撮影です。無断で線路内に立ち入ることは法律で禁止されており大変危険ですのでお止め下さい。


わたらせ渓谷鐵道 | 2013/06/12(水) 23:08 | Trackback:(0) | Comments:(0)