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「わ89-101」
わ89-101

いよい明日ラストランを迎える「わ89-101号」。
わてつ開業当時から走り続ける
LE-CarⅡと呼ばれる富士重工製のレールバスだ。

引退の花道はこのように桜が満開とはいかなさそうだが、
リバイバルカラーに化粧直しされたボディは
きっと誇らしげに輝いて見える事だろう。



わ89-101号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 上神梅~大間々間 2011年4月17日撮影)
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わたらせ渓谷鐵道 | 2013/03/30(土) 12:54 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「ほのかに香る」
ほのかに香る

ほのかに香る小中駅近くの梅林。

わてつ沿線もようやく春の色に染まりだす。



トロッコわっしー号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 小中~中野間 2013年3月24日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2013/03/29(金) 21:36 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「R30の急カーブ Part2」
R30その2

R30の急カーブ、
激しくフランジを軋ませてゆっくりと曲がる列車。

箱根登山鉄道では
このような軋みからレールの摩耗を防ぐため、
全列車に散水装置がついている。

平坦であればグリスをつけてレールの摩耗を減らせるのだが、
急勾配な山岳路線なので空転や滑走のリスクがある油は使えず、
かわりに運転台のスイッチによって車輪とレールの間に水を撒いているのである。

谷間に響く激しい軋み音は、
箱根登山鉄道の名物といったところだろうか。



(神奈川県 箱根登山鉄道 小涌谷~彫刻の森間 2012年3月4日撮影)
箱根登山鉄道 | 2013/03/27(水) 12:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「R30の急カーブ」
R30 その1

箱根登山鉄道は急勾配だけでなく
連続した急カーブもあり国内屈指の難所路線である。

なかでも数か所あるR30(半径30メートル)の急カーブは
路面電車や特殊な鉄道を除いては国内最小クラスである。

それは先頭車と2両目の角度を見れば一目瞭然であり
この折れっぷりは半端でない。

急カーブ時にあまりにも車両間の角度がきつくなるため、
通常では車両の貫通扉は開かず車両間の行き来が出来ない程なのだ。



(神奈川県 箱根登山鉄道 大平台~宮ノ下間 2012年3月3日撮影)
箱根登山鉄道 | 2013/03/25(月) 12:56 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「日本最急勾配」
日本最急勾配

強羅にむけて箱根湯本駅を出発した列車は
いきなりの急坂を登っていく。

それは粘着式鉄道としての日本最急勾配80‰の坂だ。
列車1両の長さおよそ15mに対し
前後では約1.1mの高低差があり、
3両編成ではその高低差が
じつに3.3mにも及ぶのである。

つまり運転士と車掌の間に
人ふたり分の差があるのだから驚く。



(神奈川県 箱根登山鉄道 箱根湯本~塔ノ沢間 2012年3月4日撮影)
箱根登山鉄道 | 2013/03/24(日) 14:05 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「Sexy Face」
Sext Face

エアロダイナミクスによってデザインされたフォルムは、
光の当たる角度と視点によって様々な表情を見せる。

鼻先から頬やおでこに向けて
撫でるようにして進む
空気の流れを想像するだけで
とてもセクシーに感じてしまう。



N700系
(静岡県 東海道新幹線 静岡~掛川間 2013年3月3日撮影)
新幹線 | 2013/03/21(木) 12:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「Advanced」
Advanced

走る、止まる、
乗り物の基本的な部分を進化させたN700A。

外観では側面にある大きな「A」のマーク以外
N700系との差異を見分けることは困難だ。

しかしこの2月より導入開始されたばかりの新車のせいか、
傾いた日差しに車体がキラリと輝きフラッグシップのオーラが漂う。

「威風堂々」という言葉がぴったりのカッコよさである。



N700A
(静岡県 東海道新幹線 静岡~掛川間 2013年3月2日撮影)
新幹線 | 2013/03/18(月) 19:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「ヒュンヒュン」
ヒュンヒュン

新幹線に乗って
新幹線を撮ってきました。
新幹線って乗っても撮ってもテンションあがりますね



N700系
(静岡県 東海道新幹線 静岡~掛川間 2013年3月2日撮影)
新幹線 | 2013/03/16(土) 16:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「花鳥風月」
花鳥風月

以前NHKのブラタモリという番組でタモリさんが
花鳥風月の順に嗜好が変わるにつれ年寄り度が増していくと言っていた。

この写真のような画風が今の僕の嗜好なので、
まだ年寄り度は進んでいないと思っていたのだが、

過去の作品を見回してみると花を絡めた写真が実に多い…
モチーフだけど鳥もいた…
風を意識した写真もチラホラ…
よく見ると月まであるではないか… orz

すでに老人嗜好にどっぷりと浸かっていた(笑
ええい、こうなったら「花鳥風月」全開で撮りまくるぞ~!



(福島県 会津鉄道 湯野上温泉~芦ノ牧温泉南間 2013年2月17日撮影)

「花鳥風月」タモリ説   気になった方は (花鳥風月 年をとる)で検索を
会津鉄道 | 2013/03/14(木) 19:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「不安と安心」
不安と安心

激しく降り続く雪が、
周囲から音と色彩を奪ってゆく。

やがて静寂と白黒だけの世界に変わり、
不安な気持ちが広がりだす。

でも列車が通り過ぎる瞬間、
その殺伐とした世界を打ち破って
感じる人の気配にほっとする。

鉄道が通じてるって事だけで
こんなにも安心できるんだよね。



(福島県 会津鉄道 塔のへつり~湯野上温泉間 2013年2月16日撮影)
会津鉄道 | 2013/03/12(火) 22:24 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「会津の夜に」

およそ半年ぶりに旅にでた。

じつは去年の同じ時期同じ場所にきっぷと宿の手配をしていたのだが、
前日に身内が倒れやむなくキャンセルとなってしまった。
それ以来、心のどこかで引っかかっていたのだろうか、
旅の再開の地として選んだのがここ福島県の会津地方である。

早朝の列車にもかかわらず会津田島行きの快速列車は満員状態で、
宇都宮を過ぎた辺りからちらほらと日陰に積雪が見られ、
鬼怒川温泉に着いた頃には雪が舞っていた。
会津田島で列車を乗り換え
塔のへつり駅で下車する頃にはご覧の通りの大雪である。

会津の夜に

早々と撮影を切り上げて
15時には湯野上温泉の宿に入り、
冷えた体を癒すことにした。

夕食を済ませてから宿の人に駅まで送っていただき、
そこから無料シャトルバスで「なかやま雪月火」の会場へと向かう。

雪月火

バスを降りて会場へと歩き出すと、
幻想的な光景が目に飛び込んできた。
雪で作った窪みに2013本のろうそくが燈され
月明かりのなかで揺らめいている。

ネガティブになりかけていた僕の心に
雪月火の灯りが深く染み渡る。
色々な思いが交錯し
思わず頬をつたった涙は
すぐに寒風に落とされ消えていった。



(福島県 会津鉄道 塔のへつり~湯野上温泉間 2013年2月16日撮影)
会津鉄道 | 2013/03/09(土) 00:37 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「心のフィルター」
心のフィルター 

良いことや嫌なことがあったとき、
日常の景色が一変して見えることがある。
きっとそれは見たままの光景の上に
心のフィルターが働くせいなのだろう。

去年からの数々の出来事を経て、
撮影写真にも何らかの変化が起きたと感じる。

僕は器用な生き方は得意では無いので、
ありのままに心のフィルターを炸裂した
作品づくりをしていきたいと思う。



(茨城県 ひたちなか海浜鉄道 金上~中根間 2012年11月18日撮影)
ひたちなか海浜鉄道 | 2013/03/03(日) 18:14 | Trackback:(0) | Comments:(4)


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