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「渓谷劇場」
渓谷劇場

強風に流された低い雲が作る
舞台照明のようなライティング。
時に自然は予期せぬ演出をすることがある。



トロッコわたらせ渓谷号
(わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2011年11月20日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/11/25(金) 00:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「晩秋の宴」
晩秋の宴

山の稜線から差し込む朝日を浴びて、
色づいた木々の葉が一斉に浮かび上がる。
それはまるで晩秋の宴のようであった。



(わたらせ渓谷鐵道 沢入駅付近 2011年11月20日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/11/23(水) 23:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「おかえりなさい、おつかれさま」
おかえりなさい、おつかれさま

渓谷の紅葉を楽しんだ観光客を乗せて
トロッコ列車が大間々駅に帰ってきた。

いつしか季節は晩秋を迎え随分と日が短くなり、
トロッコ列車の今年の運転は今週末までとあとわずかである。

落ち葉掻き帰りに一緒に歩いたK社長に聞きそびれたけど、
内燃機関式のトロッコが新造されてもこのトロッコ列車は残るのかな?



トロッコわたらせ渓谷号
(わたらせ渓谷鐵道 大間々駅 2011年11月20日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/11/22(火) 20:30 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「相性」
相性

人にはそれぞれ相性というものが存在する。
それは物であったり人であったり様々ではあるが・・・。
じつはこの撮影場所は僕に相性の良いところのひとつ。

わ鐵沿線の景勝でハイライトともいえる沢入から原向にかけての区間、
どうも今年は紅葉がいまいちぱっとしないのだが、
ここにたどり着いて見るとススキと赤と黄の紅葉が近くにあって、
ぱっとしない遠景にアクセントを添えてくれたのである。

おまけに撮影直前まで陰っていた渓谷も、
列車の通過時だけ陽が差しこんでなんとかコントラストがついた。

相性の悪い場所で失敗することも数多くあるが、
どうやらこの日は気まぐれな自然は僕に味方してもらえたようである。



トロッコわたらせ渓谷号
(わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2011年11月14日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/11/19(土) 21:12 | Trackback:(0) | Comments:(4)
「意気揚々と山に登るも」
意気揚々と山に登るも

久しぶりに晴れた週末、意気揚々と山に登ったのだが、
今年の紅葉は猛暑の影響で去年と同じく色づきがいまひとつ。

だが今週に入ってようやく冷え込みが厳しくなってきた。
今度こそと週末に期待してみるも天気予報は生憎の雨。
なかなか思う様に事が運ばないのが世の常である。
季節は逆だが「花開いて風雨多し」だ。

けれど目の前の光景は一期一会、
こうなったら雨の紅葉を楽しもうではないか。



トロッコわたらせ渓谷号
(わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2011年11月13日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/11/16(水) 23:41 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「錦秋の足尾路」
錦秋の足尾路

草木のトンネルを抜け県境を越えると随分と紅葉が進む。
紅葉が始まると民家の煙突からストーブの煙が立ちのぼり、
足尾の里にも冬の足音が聞こえてくる。



(わたらせ渓谷鐵道 原向駅 2011年11月13日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/11/15(火) 20:11 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「山里の朝」
山里の朝

山里の朝はとても遅い。
それは連なる山の稜線を超えないと陽が差さないからだ。
ただでさえ日の短いこの時期は、
始発の下り列車が到着する時間ぎりぎりに朝日が当たる。

神戸駅周辺では桜が落葉してこれからが紅葉の本番だ。
果たして見ごろとなる時期にこの列車を朝日で迎えることができるだろうか。
自然はとかく気まぐれなもの、運を天に任せてまた訪れてみよう。



(わたらせ渓谷鐵道 神戸駅 2011年11月13日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/11/14(月) 18:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「調和」
調和

残照に映る列車が周囲の色と調和する瞬間、
目の前の景色が忘れえぬ記憶へと変わっていった。

自然や国家間など世の中のバランスが崩れつつある昨今、
事象の完成形ともいえる調和のとれた世界が訪れることを願わずにいられない。



(JR両毛線 小山~思川間 2011年10月27日撮影)

 いつもご覧になっている皆様にはしばらく更新できなかったことを始めにお詫びいたします。
この日は115系の湘南色を夕焼け空と草木の色に溶け込ませて撮ろうといつもの場所で撮影してきました。数年間通院している大学病院の帰りに立ち寄ることの多いこの場所ですが、この日は周囲にある農作地の方とお会いして列車を待つ間に色々なお話をしました。様々な人々との会話から得られる新たな発見やインスピレーションは僕自身の大切な財産となっています。毎度ながらお会いした皆様には大変感謝しております。こう書いてしまうと僕が重篤な病気を抱えているように聞こえ誤解を招きそうなので自身の事ではないとお伝えしておきます。
 この撮影の翌日のことですが家族の者が余命わずかな病気であると知らされました。本人には医師から直接に告知されかなり動揺をしており、これからどう向き合っていけばよいのか模索している毎日です。
 僕にできることは微力かも知れませんがブログを書くようになって気づいた事や思いを伝え支えとなれるよう頑張っていきます。
 非公開のコメントなどでご心配や応援いただいている皆様には言葉にならぬほど感謝しています。人間は人との関わりなくして生きていけぬものですしその出会いや絆にも大変感謝しております。ご覧くださっている皆様との絆を大切にしたいので、ブログは更新を続けていこうと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
JR両毛線 | 2011/11/06(日) 17:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)