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「秋の味覚」
秋の味覚

踏切の脇にある大きな柿の木。
古木だが沢山の実をつけ斜陽を浴びて輝いていた。

ここにコスモスの花が咲いていた頃、
その種まきをされたという近所のご婦人が
近くにいらっしゃったのでこの柿の木について尋ねてみた。
その時かえってきた答えは「この柿はシブ柿だよ」。

後日自宅で家族にその話をしたところ、
私の妻曰く「本当は甘いんだよ」。

見ただけではわからないし、
黙って採って食べるわけにいかないし、
う~ん、いったいどちらが正解なんだろね。




(わたらせ渓谷鐵道 小中~神戸間 2011年10月16日撮影)
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わたらせ渓谷鐵道 | 2011/10/21(金) 22:41 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「斜陽と紅葉」
斜陽と紅葉

気が付けばもう10月の半ば過ぎ、
午後3時ともなれば随分と陽が傾いてくる。
半袖でいられる程に季節外れの陽気のなか、
色づき始めた紅葉が斜陽を浴びて輝いていた。

斜陽と紅葉。
ともに一日と一年のサイクルのなかでの最後の輝き。
そこに見えるのはひとつのサイクルの集大成なのかもしれない。



トロッコわたらせ渓谷号
(わたらせ渓谷鐵道 小中~神戸間 2011年10月16日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/10/18(火) 22:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「うさぎとかめ」
うさぎとかめ

花輪駅のホームに置かれたうさぎとかめの石像。

童謡「うさぎとかめ」の作詞者である石原和三郎さんはここ花輪の出身である。
(関連記事)



トロッコわたらせ渓谷号
(わたらせ渓谷鐵道 花輪駅 2011年10月9日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/10/16(日) 23:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「明日への活力」
明日への活力

今年も例年より暑い日々が続いていたが、
10月に入るといつの間にか朝晩は冷え込み肌寒く感じる。
気の早い木々はうっすらと紅葉を始めている。

秀でた芸がない僕は足しげく通って観察しないと
季節の細かな変化を見落としてしまう。
とはいえ日常の業務に忙殺されていると持続するのは困難な事も。
正直この記事を書いている今も徹夜仕事明け。

そんな時に撮り溜めた写真を見ていると何故だか活力が湧いてくる。
溜まった業務を早く終えてまた旅に出たいと仕事にも力が入る。

写真は単なる過去の記録ではない。
写されている真実を通して未来の行動を変えれる力があると僕は信じている。
それは「記憶であると共に未来への想像」だ。

今の僕の目標はそんな写真を撮ってみたいこと。
こんな事を言うのはおこがましいが、
必要としている誰かの未来を切り開くきっかけに
少しでもなれたらこれほど嬉しいことはない。



(わたらせ渓谷鐵道 原向~通洞間 2011年10月9日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/10/14(金) 18:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「謎の小屋」
謎の小屋

坂東カーブをこうして見ると急カーブ急勾配なのがお分かりであろう。
その坂東カーブの途中にある小屋。
わたらせ渓谷鐵道がまだ国鉄足尾線だった頃に建てられたと物と思われる。

戸口の無い小屋の中に入ると両側には作り付けのベンチがあり、
補修用と思われる鉄輪とワイヤーロープが置かれている以外に何もない。
そのなかで僕の目を引いたのは壁に書かれたメモのような走り書き。

走り書き

「本山線 沢入・・・ 通洞・・・-」とあり、
その隣には薄い文字で前半部分は不明だが「※※※※※に電話連絡」と書かれてある。
本山線とは足尾線時代の終着駅が「足尾本山駅」なので足尾線の事を言っているに違いない。
「沢入」と「通洞」は駅の名前だがそのあとに続く記号が謎である。
「・」と「―」はモールス信号のように短音と長音を示しているのだと思うが、
果たしてここに電鍵(モールス信号を出力する装置)があったのだろうか。
そうだとすればここは保線小屋の類ではなく坂東カーブの落石などを監視する為の詰所であって、
何か危険があったときに最寄の有人駅に電鍵で知らせて列車を止めていたのだろう。

夜には明かりも届かない秘境とも思えるこんな寂しいところで
監視してる鉄道員の方はさぞや心細かったのではないか。
想像もつかないほど多くの人の手によって鉄道が走らされていた時代の名残り。
強い誇りと情熱をもって職務にあたっていたと思う。
本当に命がけで列車を走らせていた時代だったから・・・。



(わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2011年9月25日撮影)

ご注意) 坂東カーブに通じる道は線路以外にありません。今回は鉄道会社のツアーで保線員が帯同したうえでの撮影です。無断で線路内に立ち入ることは法律で禁止されており大変危険ですのでお止め下さい。
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/10/10(月) 22:34 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「旋回窓」
旋回窓

茨城県にある「ひたちなか海浜鉄道」湊機関区の機関庫内にたたずむキハ222気動車(右)。
その列車の運転台側にある窓の丸いものは「旋回窓」と呼ばれ
通常のワイパーでは対処できない寒冷地などで装着される事が多い。
旋回窓には丸枠の中心にモーターがついていて
丸枠内の窓を回転させて雨や雪などを吹き飛ばすという代物。
除雪用や寒冷地仕様のディーゼル機関車に装着されている事は珍しくないのだが、
旋回窓付きの気動車はごく少数しか生産されていなく、
古い車両と相まって大変貴重なものとなっている。

道具1

冒頭の写真は鉄骨組の機関庫なのだが、それと直列して木造の機関庫もある。
建物自体も相当古そうなのだが壁際には年季の入った道具類が見られ、
先ほどの列車と調和して中々のレトロ感を醸し出していた。
だが、残念なことにこの撮影の数日後に接近した台風の被害を受け現在も修復作業中である。

道具2

未曽有の大震災の被害から頑張って復旧した鉄道会社の方々の努力を思うと心中察するに余りある。



(ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅 2011年9月17日撮影)

Special Thanks
 ご案内いただいた那珂湊駅長を始め、ひたちなか海浜鉄道様、おらが湊鐵道応援団の皆様にお礼申し上げます。
ひたちなか海浜鉄道 | 2011/10/09(日) 21:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「100円の旅」
100円の旅

列車で遠く旅に出て、
ふと見知らぬ駅で途中下車。

そんなときには、
自転車を借りてサイクリングしてみよう。

車より景色の流れが緩やかだし、
何より風を受けて走るのが気持ち良い。

それにどこでも気に入った場所ですぐ止めれる
フットワークのよさもお勧めだ。

100円で手に入れられるプチ旅。
是非お試しを。



(ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅 2011年9月17日撮影)

 湊線の那珂湊駅では駅のホームにレンタサイクルが置いてあります。4時間まで100円と破格のレンタル料金には驚きです。街中の散策やお買い物、海辺までのサイクリングなど行動範囲が一気に広かるのでこれを利用しない手はありませんね。
 ちなみにこの写真も講評用にセレクトした1枚です。講評用1枚目の「雨上がりのレール」と同じで列車が写っていないですね(笑) 撮影時に僕が決めたテーマとして「雨上がりのレール」では「時間の流れを表現する」だったのと、「100円の旅」では「人物を入れないで人を表現する」だったという訳でありまして、あえて列車を入れない鉄道風景なのでした。ん、どこかでそんな写真展ありましたね(^^;
 この記事を書いていたらこの写真はもっと色温度を上げておいたほうがテーマにあっていたのかな?と反省している僕でした。
ひたちなか海浜鉄道 | 2011/10/06(木) 22:10 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「秋景色」
秋景色

畦道に植えられた色とりどりの秋桜に、
刈り取られた稲のはざ掛けがトロッコの車窓に広がる。
秋らしい光景に乗客はみな笑みがこぼれていた。

都市では少なくなってしまった季節感も、
ちょっと地方の里山まで足を伸ばせば
移りゆく季節を細かに感じる事が出来る。



トロッコわたらせ渓谷号
(わたらせ渓谷鐵道 中野~小中間 2011年10月1日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/10/03(月) 19:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「山登り」
山登り

紅葉前にロケハンしようとこの日は久しぶりに山登り。
毎年木々の成長が速いので事前に俯瞰場所のチェックをしないと
苦労して登っても撮影が出来なかったなんてこともある。

見晴らしの良い場所にたどり着き列車が来るまでの間、
箱庭のような風景を眺めているだけで飽きることがない。
全身で自然を感じられる貴重な時間となっている。
渓谷沿いの山々はかすかに色づきを始めた頃だった。
ひと月もすれば鮮やかな紅葉が見られることだろう。

やがて遠くのほうでピーッと汽笛が鳴りだし、
機関車のディーゼル音が次第に高まってくる。
そして眼下をゆっくりと列車が通り過ぎていった。

さて、下山するとしますか。



トロッコわたらせ渓谷号
(わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2011年10月1日撮影)

 山登りを終えてから足尾駅近くの「ほっとみるくの店カフェオレ」というところで昼食をとりました。以前にも何度か寄らせていただいたことがあったのですが、お芋や焼きおにぎりが付いたやさしい味付けの山菜そばに惹かれ今日も同じオーダーで昼食にします。食事を終えてお店のご主人と軽くお話をするつもりが随分と話し込んでしまいました。女性の方なのですがこのお店の経営のほかに在宅介護支援や地域活動支援などもされていて、色々なお話を伺うことができて大変楽しかったです。お店は木々に囲まれてとても静かな環境で、水辺にも近くせせらぎが聞こえてきます。トロッコ列車で足尾駅までいらっしゃる機会のある方は、こちらで足尾の天然水で淹れたコーヒーなどお茶してみてはいかがでしょうか。
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/10/02(日) 10:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「曼珠沙華」
曼珠沙華

駅へと下る土手一面に咲く曼珠沙華。
底まで透けて見える川の流れと
木花を揺らす爽やかな秋の風。

ここで何もせずのんびりしたいと思う
僕の大好きな渓谷の駅。



(わたらせ渓谷鐵道 本宿駅 2011年10月1日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/10/01(土) 22:43 | Trackback:(0) | Comments:(2)


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