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「幸せって?」
桃源郷

日本の鉄道沿線、都市圏は活気づいているが地方は疲弊している。
でも地方に行くほど日本らしい暮らしと風景が広がっている。

その都市圏では日々の暮らしが便利になって物は溢れ
昔より幸せになったかのように見えるが、むしろ心の病は増えている。

今こそ本当の幸せが何かを日本人ひとりひとりが考え直す時だと思う。

スケジュールに追われる旅行じゃなくて、のんびりと旅をしようよ。
いつもよりゆっくり歩いて周りを見てみようよ。
幸せって何か、気づくかも知れないよ。



7月1日から9月30日までの期間ぐんまDC(デスティネーションキャンペーン)が開催される。
それに伴って群馬県内の鉄道各社が乗り降り自由となる
「ぐんまワンデーパスSP」と「ぐんまツーデーパスSP」が発売となった。
SP(スペシャル)と冠するだけあって、JR・東武鉄道・上信電鉄・上毛電気鉄道・わたらせ渓谷鐵道と
まさに群馬県内の鉄道会社がそろい踏みの画期的な切符で僕も乗車機会が増えそうだ。
ぐんまDC期間中は復活したC61蒸気機関車などイベント列車も多数走行され乗っても撮っても楽しめる。
今年の夏はぐんまに注目!



(わたらせ渓谷鐵道 神戸~沢入間 2011年4月17日撮影)
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わたらせ渓谷鐵道 | 2011/06/29(水) 23:37 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「田植えの頃に」
いいやまの里

梅雨の晴れ間に、
日差しを受けて映るは
萌黄色に染まった世界。
千曲川のほとり、
信州の飯山は、
四季折々の姿が美しい。

冬
(冬の飯山線 上境~上桑名川間 2010年3月20日撮影)
秋
(秋の飯山線 上境~上桑名川間 2010年9月19日撮影)



(JR飯山線 上境~上桑名川間 2011年6月5日撮影)



矢が付いた矢垂石 
(矢がついた矢垂石 国道117号の矢垂大橋付近 2011年6月5日撮影)

年に幾度となく訪れている飯山線。
その際に矢垂大橋からの俯瞰撮影は欠かさない。
上の3枚の写真を撮影した場所である。
その橋のたもとに橋名の由来となった「矢垂石」が鎮座しているのだが、
今回訪れたときに見たさい、なんとなく違和感を覚えた。
その原因は今までには無かった矢が石に突き刺さっていたのである。
誰が施したのか知る術もないが、妙にインパクトのある光景であった。
矢の無かった頃の「矢垂石」は以前の記事にあるので参考までに。

JR飯山線 | 2011/06/21(火) 23:01 | Trackback:(0) | Comments:(1)
「少しずつ」
森宮野原駅

ここはJR飯山線の森宮野原駅。
長野県栄村に住む学生たちが通学に利用する大事な生活路線である。
3月の地震で被災した森宮野原駅は4月下旬に補修を終えて無事復旧した。
朝の列車に乗り込む学生たちを見て少しずつだけれど復興へと向かっている事を実感する。
しかしまだまだ地震の爪痕は深く、いたるところで建物や道路、農地などが被災したままだ。
この撮影をしている足元でさえアスファルトに亀裂が入って傾いている。
復興までどれだけ時間がかかるのか分からないけれど、
必ずや復興する事を切に願いつつ見守っていきたい。



(JR飯山線 森宮野原駅 2011年6月5日撮影)
JR飯山線 | 2011/06/15(水) 23:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「世界で最もクリーンな都市」
世界で最もクリーンな都市

勝山市鹿谷町の棚田を登った先から九頭竜川方面を見下ろしてみた。
九頭竜川を眺めるには高度が足りなく残念であったが、
眼下に広がる水田の先に線路が見えたのでカメラを構えてみる。
俯瞰するには空気中の水分が多く視界の悪い時期であったが、
手前にある棚田の畦に咲いていた小花がアクセントになるかと思いシャッターをきってみた。
水田の水鏡を期待するには時間が悪いし、天候も中途半端、次回にリベンジを誓う僕。
近くにあった保田鉱泉が無くなってしまったのは残念だけど、
勝山市は「世界で最もクリーンな都市 第9位」に選ばれる程で人と自然とが調和した綺麗な町。
またまた季節を変えて再訪してみたい場所が増えてしまったなぁ(笑)



(えちぜん鉄道 保田~発坂間 2011年6月4日撮影)
えちぜん鉄道 | 2011/06/13(月) 12:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「麦秋」
麦秋

えちぜん鉄道は「勝山永平寺線」と「三国芦原線」の2路線がある。
そのうちのひとつ、
「三国芦原線」は福井市近郊の観光名所「東尋坊」近くの三国港へと向かう路線で、
辺りに水田が多い中で、たくさんの麦畑を目にしたのが印象的だった。
その麦畑は随分と育っており、もう少し茶色く色づけば刈取りとなるであろう。
作物が無事に実る姿は美しい。
麦の秋と書いて「麦秋」、まさにその言葉がぴったりの光景であった。



(えちぜん鉄道 大関~本荘間 2011年6月4日撮影)
えちぜん鉄道 | 2011/06/12(日) 09:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「伝統的民家」
越前竹原駅

越前竹原駅周辺では風情のある古民家を数多く見ることができる。
切妻屋根の妻壁には漆喰塗りに格子模様が施され、
その妻壁前面に瓦葺きの下屋がある福井地方の典型的な農家型である。
妻入りや長い庇を見るだけでここは雪国なんだと思わせる。

田植えを終えたばかりの水田と
その伝統的な民家とがマッチして
情緒あふれる素敵な場所であった。

竹原の街並み



(えちぜん鉄道 越前竹原駅 2011年6月4日撮影)
えちぜん鉄道 | 2011/06/07(火) 23:15 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「梅雨入り」
小中駅

今年の梅雨入りは例年より12日早かった。
関東地方では観測史上2番目に早い梅雨入りだという。

その梅雨と日本の稲作は切っても切れない関係にある。
雨水に含まれるミネラルを栄養素として稲が吸収するので、
梅雨の時期に雨が降るか降らないかで稲作の出来が大きく変わってくる。

去年のような極端な猛暑はご勘弁だが、梅雨は梅雨らしく、
そして四季は四季らしくあってほしい。



(わたらせ渓谷鉄道 小中駅 2011年5月29日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2011/06/05(日) 13:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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