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「無垢な瞳で」
無垢な瞳

川面に映る魚影を見つけては
無邪気に喜んでいたかと思うと、
ふと真顔で遠くを見つめだす。

僕にはもう見る事の出来なくなってしまったものが、
少年の目には映っているに違いない。
大人の色眼鏡ではない無垢な瞳で見る世界。

今しか見えないものを
大人になっても忘れないでいて欲しいな。



(わたらせ渓谷鐵道 トロッコ列車内から 2010年6月27日撮影)
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わたらせ渓谷鐵道 | 2010/06/27(日) 18:19 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「渓谷の女神」
渓谷を行くトロッコ列車

小高い山の中腹からこうして眺めてみると、
山の谷間である「渓谷」に沿って線路が敷かれているのがよくわかる。

黒部峡谷鉄道のような迫力あるV字峡谷ではないが、
穏やかな傾斜の渓谷は、木立の間に陽の光も届き明るい緑に囲まれる。

見上げてみれば頭上には大きな空が広がって、
前身の力を抜いて自然に身をまかせてみるならば、
まるで女神の腕に優しく包み込まれているかのような気分にさせてくれる。

あなたも「渓谷の女神」を探してみませんか。



トロッコわたらせ渓谷号
(わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2010年6月19日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2010/06/26(土) 18:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「go home」
大平山の夕暮れ

幾重にも重なる山並みに
沈む夕日を見て、ふと子供の頃を思いだす。

それは小学校の下校時間に流れていた曲、
「遠き山に日は落ちて」だ。

あの曲が聞こえてくると、
みんな一斉に家路へと駈け出して行く。

この景色を前に僕の頭の中でその曲が、
何度も何度もリフレインされてゆく。

さあ、早く家に帰ろうか。



東武100系 特急スペーシア
(東武日光線 新大平下~栃木間 2010年6月24日撮影)
東武鉄道 | 2010/06/25(金) 20:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「溶け込むように」
湘南色には青空と緑がよく似合う

梅雨の晴れ間の両毛線、
長閑な田園風景に溶け込むようにして、
緑とオレンジ色の列車が走って行く。

激減しつつある湘南色の115系、
この電車には青空と緑がよく似合う。



(JR両毛線 思川~栃木間 2010年6月24日撮影)
JR両毛線 | 2010/06/24(木) 20:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「梅雨の晴れ間」
両毛線 小俣~山前間

遠くの山並みが霞むほど、
気だるく蒸し暑い夕方。
列車が巻き起こした風に、
揺れる木々の葉はどっしりと重い。
そこかしこに夏の気配が感じられる梅雨の晴れ間であった。



(JR両毛線 山前~小俣間 2010年6月23日撮影)
JR両毛線 | 2010/06/23(水) 21:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「春の名残り」
沢入駅の黄色い小花

渓谷の沿線は春と夏がせめぎあっていた。

わたらせ渓谷鐵道の起点「桐生駅」の標高は110m前後、ここ「沢入駅」は標高469m。
という訳で、夏至が近づいても春の名残りがまだままだ見られる。
写真では判り難いが、花のまわりにはたくさんのチョウチョが舞っていた。

(わたらせ渓谷鐵道 沢入駅付近 2010年6月19日撮影)


沢入駅の紫陽花

 沢入駅では毎年7月上旬から下旬にかけて紫陽花が見頃となり、駅のホームや下りホームの裏手にある遊歩道などに今年は2200株程に増えて植栽されたアジサイを楽しむ事が出来ます。そして例年見ごろとなる時期に「あじさい祭り」が開催されて様々なイベントが催されます。今年の開催日は7月3日(土)と7月4日(日)の予定です。詳しくは「わたらせ渓谷鐵道HP」でご確認ください。

(わたらせ渓谷鐵道 沢入駅下りホーム待合室の紫陽花 2010年6月19日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2010/06/22(火) 21:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「渓谷の緑は濃くなって」
渓谷の緑濃くなって

梅雨に入って一雨毎に、
渓谷の緑は濃くなっていく。

渡良瀬川の水面の上を、
そんな草木の匂いを運び、
涼しい風が通り抜けていった。



(わたらせ渓谷鐵道 沢入~原向間 2010年6月19日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2010/06/21(月) 20:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「紫陽花と雨蛙」
紫陽花と雨蛙

色鮮やかな紫陽花が、
はっきりしない梅雨空に
元気なくうなだれていると、

あまがえるのような列車が
ぴょんとアジサイを通り越して走っていった。

明日は「夏至」、一年で最も昼間が長い日。
夏はもうすぐそこまで近づいているんだよね。



 この上毛電鉄700型の車両は、その面構えがどことなく東急の旧5000系(愛称 あまがえる)に似ています。それもそのはずで、元は京王の3000系の車両であり、その製造は元祖「あまがえる」と同じ東急車輛なのです。とはいっても東急車輛は関東の大手私鉄やJRなど、様々な鉄道会社の鉄道車両を製造する程の日本でも指折りな会社であり、たまたまこの電車がその面影を残していただけなのかも知れません。

風鈴電車

 上毛電鉄では例年の今頃から夏の時期、車内が風鈴でいっぱいに飾られた「風鈴電車」が2編成走っています。みなさんも一時の涼を感じに訪れてみてはいかがでしょうか。

一枚目の写真(上毛電気鉄道 富士山下駅 2010年6月19日撮影)
二枚目の写真(上毛電気鉄道 風鈴電車 車内から 2008年8月3日撮影)
上毛電気鉄道 | 2010/06/20(日) 10:10 | Trackback:(0) | Comments:(4)
「初夏の彩り」
初夏の彩り

梅雨入りはしたものの、
晴れなのか雨なのか、
どっちつかずのはっきりしないお天気。

でもトロッコ列車の行く先には、
線路脇に咲く草花たちが
夏を待ち侘びるように初夏の彩りを添えて、
列車の乗客達を喜ばせていた。



 5月23日の記事でご紹介した、去年と同じ時期に同じ場所の「小中駅駐車場」からの撮影です。一年たっても変わらぬ景観にうっとりとしながらシャッターを押しました。駐車場は民家への入り口に接してますので、撮影の際にはくれぐれも民家には入らぬようにお願いしますね。

トロッコわたらせ渓谷号
(わたらせ渓谷鐵道 小中駅付近 2010年6月19日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2010/06/19(土) 17:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「少しでも遠くまで」
少しでも遠くまで

僕がまだ幼い頃、
それは鉄道が交通の要だった時代。
近所の駅からお小遣いで行ける駅まで、
用も無く列車に乗って精一杯の冒険をしていた。

見知らぬ駅で降りてから、
改札で駅員さんに話しかけられる。
此処まで来た訳を話すと「よく来たね」と言って
事務室に招き入れられお茶を淹れてくれた。
見知らぬ土地で人の温もりを始めて感じた。
そして小学生の僕にでも、
大人の扱いをしてくれるのが嬉しかった。

2本のレールをたどれば遠くに行ける。
列車に乗って少しでも遠くに行きたい。
まだ見ぬ場所に行ってたくさんの人とふれあいたい。

その気持ちは今も昔も変わらない。



快速 きらきらみちのく下北
(JR大湊線 有田~吹越間 2010年5月4日撮影)
JR大湊線 | 2010/06/18(金) 08:03 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「峡谷美人」
峡谷美人号

黒薙駅で下車してみると、
ふと気になる貨車が目に入った。

その名は「峡谷美人号」、
エメラルド色したおしゃれなボディの憎い奴。

しかし、その正体はゴミ運搬用コンテナだ。

その粋なネーミングのセンスに
僕は益々この鉄道が好きになった。



(黒部峡谷鉄道 黒薙駅構内 2010年6月5日撮影)
黒部峡谷鉄道 | 2010/06/17(木) 21:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ローカル線の旅 「上田電鉄」#1 ~終着駅の温泉街 その1~
別所温泉

「別所温泉駅」は山の裾野にある終着駅。
列車を降りたその先には、こぢんまりとした温泉街が続いている。

なだらかな坂を歩いて登れば、
信州の鎌倉と称される風情ある街並が。
派手さはないが、落ち着いてくつろげる昔ながらの温泉街だ。

いつまでも残してほしい日本の風景である。



 左下に見える列車の奥が別所温泉駅、そして右側に広がる街並が別所温泉です。どこでも歩いてまわれる程のコンパクトな温泉街なので、列車を降りて旅するには最適な温泉だと思います。

(上田電鉄 別所温泉駅付近 2010年6月13日撮影)
上田電鉄 | 2010/06/15(火) 23:02 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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