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今後の予定
軽便鉄道博物館
(三岐鉄道「阿下喜駅」に隣接する「軽便鉄道博物館」 2010年1月3日撮影)


当ブログをご覧いただき有難う御座います。
最近は著者が多忙のため更新が滞りがちでいつもご覧いただいている方にはご迷惑をおかけしております。
当面の間は掲載内容に優先順位を割り当ててお送りして参りますので今後ともよろしくお願い致します。

①三岐鉄道関連の記事
最近「軽便鉄道博物館」様にリンクを張って頂き、そちらからの訪問者の方々が増えていらっしゃいますので、三岐鉄道関連の記事を書き終えるまで最優先に掲載してまいります。

②単発物の最新記事
掲載内容の情報は新鮮さが求められると思いますので、単発物は随時掲載する予定です。

③シリーズ ローカル線の旅 「飯山線」と「明知鉄道」
連載途中で申し訳ないのですが記事のボリュームがあるので上記の記事の合間にお送りします。ご理解ください。
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お知らせ | 2010/03/29(月) 21:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
鉄道写真家・中井精也の“1日1鉄”!!
中井精也さん
(トークイベント中の中井精也さん)

今日は鉄道写真家の中井精也さんのトークライブに行ってきた。
氏は時刻表の表紙やJR・私鉄各社のカレンダー・広告などの写真を手掛けるプロのカメラマンである。
しかしそういった商業写真だけでなく、ゆる鉄などの新たな分野にも挑戦し続けており、「一日一鉄」というブログは1日に1万アクセスを越えたこともある程の人気なのである。このトークライブはそのブログの裏話や撮影のエピソードなどを中心に進められた。


注)詳しい内容は後日追記します。ごめんなさい



東京カルカルとブログ本
(会場の東京カルチャーカルチャーとブログ本)




ちょっと「一日一鉄」風に(笑)

3月28日(日)
店内のプラレール

青や金のカクテルビルの間を3両編成の485系が通り抜けて行った。
バックに新緑のサラダを添えて。

EOS7D/東京カルカル線



中井精也さんと筆者
(中井精也さんと筆者)




(すべての写真 2010年3月28日撮影)
独り言 | 2010/03/28(日) 22:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ローカル線の旅 「飯山線」#2 ~上境駅からΩカーブの絶景へ行く~
上境~上桑名川間 矢垂大橋から撮影
(飯山線 上境~上桑名川間 国道117号の矢垂大橋から撮影)


煌めく千曲川と雪解けの様子
(逆光に煌めく千曲川と、雪解けの進んでいる様子)

今回は温泉から橋を渡って千曲川の対岸に出たところから始めよう。

対岸の国道は結構交通量が多いので注意しながら緩い上り坂を進んで行く。路肩には所々雪が残っていたが、午後の陽ざしに照らされてその雪解け水が側溝へと勢いよく音をたてて流れ込んでいた。春はもうすぐそこまで近づいているようである。
後ろを振り返ると千曲川が逆光を浴びて煌めき、その上に先ほど渡った橋がシルエットとなって浮かんでいた。
とても穏やかでゆったりとした時間が流れていく。そのおかげで登り坂ではあるが足取りは軽く、頬に当たる冷たい風も心地よい。



矢垂大橋と矢垂石
(矢垂大橋と矢垂石)

温泉から30分強歩いた所でようやく目的地の「矢垂大橋」が見えてきた。上境駅からは40分くらいであろうか。
この場所は橋の上から飯山線が俯瞰できる有名な撮影ポイントである。橋の手前にはコンビニがあり特に冬の撮影者には有り難い。
そして橋の脇には「矢垂石」なる物が鎮座しており、その下には言われが書いてあった。

要約して引用すると "矢垂石の淵源  養和元年(1181年)、木曽冠者義仲は街道を攻め下る途中「瀧乃澤神社」下に物野怪(もののふ)を見て弓を引き絞り、ヒョウと矢を射た処見事命中し忽然として怪物消え石に矢痕を遺す。之を矢当りの石と称し後世訛りて矢垂に転化す"

つまりこの石が語源となって「矢垂大橋」と名がついたわけだ。


矢垂大橋から見たΩカーブの様子
(矢垂大橋から見たΩカーブの様子)

さっそく橋の上から飯山線を見下ろしてみる。写真で線路は確認しにくいと思うが、千曲川が180度ぐるりと回りこんでいる様子がお分りになるであろう。飯山線は千曲川に寄り添って大きく蛇行している。その線形がギリシア文字のΩ(オメガ)に似ている事からこの場所はΩカーブと呼ばれている。列車に乗っているとどれくらい回り込んでいるか分かり難いが、頂点付近には雪覆いの短いトンネルがあるのでそれを目安にΩカーブを体験してみてはいかがか。


矢垂大橋からの撮影ポイント
(矢垂大橋からの撮影ポイント)

そしてΩカーブの上桑名川寄りの辺りが今回の撮影ポイントである。この日は3月も下旬に差し掛かるころで、山や線路沿いでは随分と雪解けが進んでいて地肌が見えている。だが1~2月頃では辺り一面真っ白に雪化粧されて素晴らしい景観が望める。ただし最も積雪の多い時期でもあるので飯山線は頻繁に運休になるし視界も悪い事が多い。運まかせではあるが晴れた日にはきっと息を飲むような景色に出会えるであろう。

そしてこの場所で列車を撮影したものが冒頭の写真である。


飯山線の列車内から見た矢垂大橋
(飯山線の列車内から見た矢垂大橋)

帰りに飯山線の列車内から「矢垂大橋」を撮影したので掲載しておこう。結構高く架かっている橋であるのが分かると思う。橋の上では風が強く吹いていることが多いので訪れる際にはご注意願いたい。


次回は森宮野原駅から旅を始めます。

(すべての写真 2010年3月20日撮影)
JR飯山線 | 2010/03/27(土) 00:22 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ローカル線の旅 「飯山線」#1 ~上境駅からいいやま湯滝温泉へ~
上境駅
(飯山線 上境駅)

十日町駅から飯山線に乗って上境駅にやってきた。
列車を降りるとまずは駅舎の新しさが目についた。
近年、飯山線では駅舎の建て替えが進んでいる。味のある古い駅舎が取り壊されてしまうのは寂しいのだが、僕はこの路線だけはいたしかたないと思う。その理由には、他の路線と違って冬場の積雪が半端じゃなく屋根に積もった雪の重みで建物が潰れてしまう危険性があるからだ。
最近建て替えられた駅舎は各駅毎にデザインは微妙に違うが、それ以外はほぼ共通した作りとなっている。積雪しにくい三角屋根とシャッター付きの除雪機置き場が標準装備され、待合室のドアは雪や風が侵入しにくく気密性の高いものになっている。これなら真冬でも駅舎としての機能を維持できるであろう。

この駅で降りたのには2つの目的があった。それは駅から徒歩3分のところにある「いいやま湯滝温泉」に行くため。そしてちょっと遠いが千曲川対岸の国道の橋の上から飯山線の列車を撮影することだ。
今回はその温泉を紹介したいと思う。


いいやま湯滝温泉
(いいやま湯滝温泉)

駅前の通りを右に出て下り坂を進むと、千曲川に架かる青い橋の手前に「いいやま湯滝温泉」が見えてきた。
入場料400円を支払い建物の中へ進むと通路の壁に「飯山線の旅」と題された鉄道写真のミニギャラリーがあった。「滝澤とよみつ」さんという方の作品で、季節感あふれる素晴らしい作品が展示されていた。、氏は長野県出身で国鉄時代から電車と気道車で主に長野県内の路線の運転士として乗務されていた。どうりで地元の方(さらには運転士)にしか分からないであろう沿線風景のツボを押さえた際立った作品が出来るわけだ。とても感動したのと同時に僕もこれからの作品意欲を大変刺激された。

この温泉には内風呂と露天風呂があるのだが、冬季は内風呂と露天風呂を繋ぐ野外通路が通れないので、迷わず露天風呂へと向かった。脱衣所を抜けて外にでると十人は余裕で入れるであろう石作りの大きめな湯船があった。泉質は弱アルカリで湯温は少し温めと万人に受け入れられそうな温泉である。尖った湯ではないので温泉好きには少々もの足りなさも感じるが、なんといっても千曲川の畔というロケーションの素晴らしさがこの温泉の魅力である。雪山を眺めつつ川のせせらぎをバックに爽やかな風を浴びて入る湯はとても気持ちがよかった。


「みゆきポークカツカレー」と「紫米笹寿司」
(みゆきポークカレーと紫米笹寿司)

ひと風呂浴びて受付を出た先に食堂があった。ちょうど昼時なのでここで食事をすることにした。
「みゆきポークカツカレー」を注文してみたのだが、このカツは「北信州みゆきポーク」というブランド豚で調べてみるとわずか5件の農家で年間5000頭程しか生産されていない貴重なものであった。味のほうはマイルドでやさしい味である。とくに脂身はクセがなく普通の豚とは別物であった。今度訪れたときにはカツカレーではなくとんかつ定食にしてみよう。

もうひと品「紫米笹寿司」も注文してみたのだが、カツカレーだけでお腹が一杯になってしまったので持ち帰りにしてもらった。「笹寿司」とは長野県の郷土料理で、笹の葉の上に寿司飯と具や薬味がのせてある。この笹寿司には紫米という珍しい薬用米が用いられていて、山菜と錦糸卵に紅ショウガ、そしてクルミがトッピングされていた。ホテルに帰ってから夜食にいただいたのだが、大変おいしかったので一気に全部食べてしまった。皆さんにも是非お勧めしたい。


千曲川対岸から見た上境地区
(千曲川対岸から見た上境地区 写真の中央付近が上境駅)

温泉とおいしい料理ですっかり満足した僕は、青い橋を渡って千曲川の対岸へと渡り、飯山線の撮影地へと向かった。

次回は上境~上桑名川間の撮影地をご紹介します。

(すべての写真 2010年3月20日撮影)
JR飯山線 | 2010/03/23(火) 22:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「里山の春」
飯山線 越後田中~津南間

魚沼産コシヒカリで有名な新潟県中魚沼郡津南町付近の車窓風景である。
この写真を撮影した3月20日は全国的に暖かく春の陽気であった。
冬場はかなり雪深い地域なのだが、随分と雪解けが進んでいるようで、所々地面が顔をのぞかせている。
里山にも春の訪れが近い。



(飯山線 越後田中~津南間 2010年3月20日撮影)
JR飯山線 | 2010/03/22(月) 20:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
日本最長の川
千曲川 上境~上桑名川間

飯山線ではほとんどの区間で寄り添うように川が流れているのだが、その川の名を長野県側では「千曲川」、新潟県側では「信濃川」と呼んでいる。
その「千曲川」「信濃川」は合わせて全長367㎞と日本最長の河川である。
撮影した日は前日に豪雨が降った後だったので、とても川の流れが速く茶色く濁っていた。


(飯山線 上境~上桑名川付近 2007年9月9日撮影)
JR飯山線 | 2010/03/19(金) 21:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
飯山線の「秘境駅」
飯山線 足滝駅付近
(飯山線足滝駅付近)

うだるような暑さのなか、鬱蒼とした木々の間を列車がやってくる。
ここ「足滝駅(新潟県)」は隣の「森宮野原駅(長野県)」との間に県境がある山間部で、そのロケーションから秘境駅として有名だ。


足滝駅 待合室
(足滝駅の待合室)

小さな待合室にはスコップと除雪機らしき物が青いシートに覆われて置かれていた。
さすが日本有数の豪雪地帯にある駅である。


構内踏切 駅への坂道
(構内踏切と駅への坂道)

この駅から出るには狭いホームを降りて遮断機の無い構内踏切を渡る。すると木々に覆われた坂道があり、そこを下ると車道と信濃川が見えてくる。
下ってきた道振り返ると、その先に駅があるとは信じ難い景色であった。

(すべての写真 2007年9月9日撮影)


飯山線と言えば日本有数の豪雪地帯を走る路線である。
なぜ今頃になって夏の飯山線を紹介したのかというと、まだ飯山線には雪が残っている所があるので、今週末に行ってみようと思ったからだ。飯山線のダイヤは山間部では非常に薄いので(昼間は2~4時間に一本)立ち寄れなかった場所が多くて心残りな路線であった。
そんな飯山線を来週にでもご紹介したいと思うのでお楽しみに。


JR飯山線 | 2010/03/18(木) 23:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
消えゆくキハ52 #8
キハ52 糸魚川駅

誰もいない夜のホームで
冷たい雨に打たれながら、
「キハ52」のアイドリング音だけが
いつまでも響いていた。

その姿は今にも夜の闇に飲み込まれそうで、
その鼓動は今にも雨音に覆い隠されそうで、
ひっそりと最後の瞬間を待っているようであった。

そして僕はしばらくその光景を見守り続けていた。
きっとこれが記憶に残る旅なんだろうなと僕はふと思った。



(大糸線 糸魚川駅構内 2010年3月6日撮影)
JR大糸線 | 2010/03/15(月) 22:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)
消えゆくキハ52 #7
中土駅付近

夕闇迫る深い山あいの見知らぬ駅で、
数時間置きにしか来ない列車待つ旅人はとても不安になる。
だからこそ「キハ52」の前照灯が見えた瞬間は列車が愛おしくさえ感じられるのだ。


(大糸線 中土駅付近 2010年3月6日撮影)
JR大糸線 | 2010/03/13(土) 21:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
消えゆくキハ52 #6
中土~北小谷間 姫川第3ダム付近

とうとう引退してしまった。
山間にこだまするキハ52の2基エンジン音はもう聞くことができなくなる。



(大糸線 中土~北小谷間 姫川第3ダム付近 2010年3月6日撮影)
JR大糸線 | 2010/03/12(金) 21:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
消えゆくキハ52 #5
北小谷~平岩間 北小谷駅付近

昨日の記事(消えゆくキハ52 #4)の中でふれた話だが、山から俯瞰するのを断念して駆け下りて撮影した写真がこれだ。北小谷駅の傍の橋の上からなのだが、駅から近いし車でもアクセスが良いので他にも撮影者が7~8人くらいいただろうか。列車が行った後は全員車にのって追いかけていってしまったので、ひとり残された僕は次の目的地へと向かうために北小谷駅までとぼとぼと歩いて行った。



画面の上の辺りに先ほど駆け下りて来た山道があるのだが、#4で俯瞰していた場所はこの山の向こう側である。
(大糸線 北小谷~平岩間 北小谷駅付近 2010年3月7日撮影)
JR大糸線 | 2010/03/11(木) 21:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
消えゆくキハ52 #4
北小谷~平岩間 俯瞰

 糸魚川駅から6時4分の始発列車に乗って北小谷駅で下車したのだが、早朝にもかかわらず2両編成のキハ52は満席で立ち客が出るほどであった。ここは山道の途中から列車が俯瞰できる有名な撮影ポイントであるが、同じ北小谷駅で下車した人達は反対の方向へと行ってしまった。確かに雪の降る山道を20~30分徒歩で登るのはキツイので仕方ないのだが。迷わず僕は彼等とは逆方向へと進んだ。膝近くまで丈のある長靴と合羽、更には荷物ごと覆えるポンチョを着込み携帯傘をさしてと怪しさ全開のフル装備で山を登った(笑)
 だが登るのはつらくはない。早朝の山道は空気が澄んでいるし、雪が降っているせいか辺りは静かでとても気持ちがよい。誰も通っていない雪道に自分だけの足跡を残すという優越感にまで浸れる。そして登った先にはこの様な素晴らしい風景が待っていると思うとまるで疲れなど感じない。

 ほどなくして目的地に着いた。俯瞰してみるとけっして視界は良くないが何とか列車は見渡せそうだ。そして待つこと約30分。さっき乗ってきた列車が終点の南小谷まで行って折り返してやってきた。この写真がその1枚である。

 その1時間後にやってくる列車を正面から狙う為に更に45分くらいこの場所で待っていたのだが、雪が強くなりどんどんと視界が悪くなってきたので、15分で山を駆け下りて北小谷駅近くの橋の上から別アングルでの撮影するはめになってしまった。それも苦い思い出ではあったが時が経てば楽しい思い出へと変わるであろう。

 皆さんにこの空気感が伝わればよいのだがどうだろうか。


(大糸線 北小谷~平岩間 北小谷側俯瞰 2010年3月7日撮影)
JR大糸線 | 2010/03/10(水) 23:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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