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「遠い記憶」
都電荒川線 三ノ輪橋駅

夕方の三ノ輪橋駅前、家路へと向かう親子連れがふた組。
どんな話をしながら歩いていたのだろう。

楽しかった一日の出来事?
それとも男同士・女同士で内緒の話?

この子たちは大人になってこの瞬間を、いったいどれだけ覚えているのか。
自分も遠い記憶をたどって子供の頃に思いを馳せてみたくなった。

(都電荒川線 三ノ輪橋駅付近 2010年2月14日撮影)
都電荒川線 | 2010/02/14(日) 22:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「雪降るローカル駅の朝」
わたらせ渓谷鐵道 上神梅駅 ホーム

駅舎から出て来た女子高生が寒そうに列車に乗り込む瞬間をパチリ。

誰もいなくなった待合室が、車内は暖かそうな列車にむかって
「いってらっしゃい」とそっと呟いて見送っていた気がした。

(わたらせ渓谷鐵道 上神梅駅 2010年2月13日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2010/02/13(土) 21:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「冬来たりなば春遠からじ」
わたらせ渓谷鐵道 沢入駅付近

この写真は2010年2月9日の記事と同じ場所から撮影したもの。
あの日は本当に暖かくて上着も一枚脱ぐ程の陽気だったのだが、この時の気温は0度で雪が横殴りで降っていた。
全く同じ時間なのにわずか4日間で気温差が18度もあるとは驚き!

列車を待っている間に手がかじかんで寒かったのだが、列車の前灯が見えて近づいてくると寒さを忘れ夢中でシャッターを押していた。

もう「立春」を過ぎてはいるが、「大寒」にまで戻ってしまったかの様な今日の天気と、列車が見えた時の安堵感を重ねて、タイトルを「冬来たりなば春遠からじ」にしてみた。

(わたらせ渓谷鐵道 沢入駅付近 2010年2月13日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2010/02/13(土) 18:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「無の世界」
わたらせ渓谷鐵道 沢入駅

沢入駅の構内踏切から間藤方を臨むと、白と黒の強烈なコントラストが効いた風景が目に映った。
雪が降り積もっていて辺りは静かなので、川のせせらぎ以外は無音の世界。
余計な色も雑音も全く無い。
煩悩だらけの自分の心が少しだけ洗われた。

(わたらせ渓谷鐵道 沢入駅 2010年2月13日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2010/02/13(土) 17:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「三種類のゲージを渡る踏切」
三岐鉄道北勢線 西桑名第2号踏切

三岐鉄道北勢線の西桑名駅から南に数分歩いた所にある「西桑名第2号踏切」である。
この場所は知る人ぞ知る三種のゲージを歩いて渡れる日本唯一の踏切なのだ。

特殊狭軌 三岐鉄道北勢線

手前にある線路は三岐鉄道北勢線である。特殊狭軌(ナローゲージ)で軌間は762㎜と大変狭い。
日本に現存する特殊狭軌は、この三岐鉄道北勢線のほかに、近鉄の内部線と八王子線、そして黒部峡谷鉄道の4路線しかなく、今となっては大変貴重な路線となっている。

狭軌 JR東海関西本線

真ん中にある線路はJR東海の関西本線だ。こちらは狭軌で軌間は1067㎜と国内で最も多いタイプ。
この場所はJRの「構内踏切」となっていて、JR線を渡りきった中央付近には遮断機もある。

標準軌 近鉄名古屋線

最後に一番奥にある線路が近鉄名古屋線だ。見た目にもすぐわかる幅の広さ。
標準軌で軌間は1435㎜もある。こちら側の踏切は「益生第4号踏切」と呼ばれている。

なんと特殊狭軌と標準軌では約2倍弱も線路の幅が違うのだ。

ちなみに阿下喜駅に隣接する「軽便鉄道博物館」の方に伺った話では、三岐鉄道北勢線の比較的新しく付け替えられた区間の架線柱やホームなどは、線路幅に対して余裕をもった間隔になっていて、将来的には狭軌に改軌される計画が進んでいるとの事。
更にはこの踏切の先で北勢線は高架でJRと近鉄を越えていくのだが、その辺りから西桑名駅周辺までを含めて大きく変わる計画まであるとか。

この大変貴重な踏切や特殊狭軌の路線を体験できるのは今のうちといった事になってしまうのか。
路線の存続という大問題を抱えてはいるが、このまま特殊狭軌を残しての存続を願って止まないのは僕だけではないはず。 ガンバレ 北勢線!

(三岐鉄道 西桑名駅付近 2010年1月3日撮影)
三岐鉄道 | 2010/02/12(金) 14:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「いっただっきま~す」
銚子電鉄 笠上黒生駅

銚子電気鉄道「笠上黒生駅」で、運転席にスタフを渡す瞬間を捉えてみた。
桃太郎電鉄ラッピング車両のキャラクターである「金太郎」に、おにぎり(スタフ)を与えて喜んでいるみたいだ。

このラッピング車両は2010年4月25日までの運用予定。ご乗車はお早めに。

(銚子電気鉄道 笠上黒生駅 2007年10月14日撮影)
銚子電気鉄道 | 2010/02/12(金) 00:02 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「おかえりなさい」
わたらせ渓谷鐵道 上神梅駅 改札手摺り

夕暮れ迫る無人の改札口。
使い古されて角が取れて丸くすり減った手摺りから
「おかえりなさい」と言う声が、僕には確かに聞こえた。

(わたらせ渓谷鐵道 上神梅駅 2010年2月9日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2010/02/11(木) 12:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
無人駅
わたらせ渓谷鐵道 上神梅駅 改札口

無人の駅舎にディーゼル音を残して列車がゆっくりと去って行った。


古くてどこか懐かしい木造駅舎は1912年(大正元年)に建築されたもので、2008年に国の登録有形文化財になっている。

(わたらせ渓谷鐵道 上神梅駅 2010年2月9日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2010/02/10(水) 12:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ゆっくりと春にむかって
わたらせ渓谷鐵道 沢入駅付近

数日前に雪が降ったとは思えない程、とても暖かい一日だった。
撮影時の気温はなんと18度。もう春といっても不思議ではない。
線路沿いに残っている雪も瞬く間にどんどん溶けていった。
二十四節気では寒さのピークである「立春」を過ぎたが、季節は確実に春に向かっているのか。

(わたらせ渓谷鐵道 沢入駅付近 2010年2月9日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2010/02/09(火) 19:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)
自己紹介文
 幼い時から好奇心旺盛で何にでも首を突っ込んでは痛い目にあう。
電気のコンセントにピンセットを入れて停電させたり、走っている車に足を出して轢かれてみたり、
エレベーターのドアが閉まる直前に指を入れて大怪我をするなど、武勇伝?は数知れず。

 小学生になってからは、冒険好きの要素が加わって破天荒ぶりはパワーアップする。
度々持っているお小遣い全額を注ぎ込んでは、行ける所までの片道きっぷを買って知らない街に出かける。
当然帰りのきっぷなど買えずに、家まで歩いて帰る事になるので、家に着く頃には深夜になり家族や近所を騒がせる。

 中学生になりカメラに興味を持ってからは、まだ見ぬ土地を求めて列車で各地を飛んで撮影して廻る。
また国語の授業では「時刻表」の読書感想文を書き、大得意に机上のバーチャル旅行を展開してクラスメートを呆れさせる。

 その後は鉄道から離れバイクや車に興じるが、相変わらずの放浪癖は大人になっても続く。

 40歳を過ぎた頃、国内外を問わず数多く旅行してきた割に、記憶に残る思い出が少ないことに気付き後悔する。
点と点を結んで移動する旅行ではなく、のんびりと記憶に残るような旅をしようと決意をし、鉄道で日本中を旅するようになる。

自己紹介 | 2010/02/09(火) 19:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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