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「曲がりくねった小径と水路」
曲がりくねった小径と水路

ふと見つけた小径と水路。

地形通りの曲線美が、
見る者に安心感を与えてくれる。

そう言えば、
ローカル線も地形に逆らわず、
曲がりくねった線路が多い。

無理に真っ直ぐ進まずとも、
そのままの流れに沿って
回り道するのも悪くない。



(鳥取県 若桜鉄道 若桜〜丹比間 2016年4月2日撮影)
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若桜鉄道 | 2016/04/23(土) 23:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「何気ない日常に」
何気ない日常に

バイクと列車の並走イベント中、
たくさんのギャラリーで賑わった沿線。

でも日常に戻れば、
いつも通りの静かな里山。

この何気ない日常が
たまらなく好きなのです。



(鳥取県 若桜鉄道 隼〜安部間 2016年4月2日撮影)
若桜鉄道 | 2016/04/21(木) 23:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「もっと日本を感じてみよう」
2015年末

旅を続けている中で感じたのですが、
まだまだ日本は捨てたものではありません。

今では外国から多くの旅行者が訪れるようになり、
日本の良さが正しく認識されるようになりました。

結局はメディアで伝えられる情報よりも、
旅先でリアルに感じたことの方が真実への近道なのです。

多くの情報が簡単に手に入られる世の中になりましたが、
自らが経験してわかった事に勝る者はありません。

これからもこの素敵な日本を旅しながら、
感じたままの姿を写し止めていきたいと思います。

今年も当ブログをご覧いただき有難うございました。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

2015年12月31日
「ふらりと休日列車旅」
根本陽一


(鳥取県 若桜鉄道 2015年10月3日撮影)
若桜鉄道 | 2015/12/31(木) 21:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「昔の思い出を探す旅」
昔の思い出を探す旅

手を振り合う
運転士と子連れの親子。

子供のころ列車に向かって
手を振った懐かしい記憶が蘇る。

ローカル線の旅は
昔の思い出を探す旅でもある。



(鳥取県 若桜鉄道 安部駅 2015年8月13日撮影)
若桜鉄道 | 2015/09/01(火) 23:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「遠い昔の記憶」
1遠い昔の記憶

夏草に
今にも埋もれそうな、
遠い昔の記憶。



(鳥取県 若桜鉄道 因幡船岡駅 2015年8月14日撮影)

若桜鉄道の列車は概ね2時間に一本。これではなかなか利用し辛いと言うのが本音でしょう。しかし、列車交換設備のない路線では増発のしようがありません。

この線形からお解りになると思いますが、レールが曲った辺りにかつては分岐器があり、貨物列車の引き込み線があったようです。
若桜鉄道の旧国鉄時代からある古い駅は、一様に分岐できる線形になっていますが、列車交換の為ではなく貨物の留置用だったみたいですね。開業当初は林業が盛んで貨物輸送が主だったのでその名残りなのでしょう。

今でもそのまま分岐する為のスペースがあるので、交換設備さえあれば1時間に一本へと増発も可能です。
しかし信号設備も含め、その為の経費は馬鹿にならず、鉄道会社単独では実現困難なのも現実です。

ですが、鉄道会社のみの収支で考えるのではなく、地域全体の活性化と利益を考えるならば、財源である行政が一刻も早く決断するべきではないでしょうか。

いつの日にか、列車とSLが途中駅ですれ違い。こんな素敵な路線なのに、このまま夢で終わらせるには勿体無いですね。

若桜鉄道 | 2015/08/28(金) 23:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「ファースト・インプレッション」
ファースト・インプレッション

ここは第三セクター方式のローカル線、
鳥取県東部に位置する若桜鉄道。

僕は初めての土地を訪れた際の
ファースト・インプレッションを大切にしている。

それは余分な情報にとらわれず、
ニュートラルな状態で感じた印象こそ、
素直に自分の心の中へと入ってくるから。

そんな僕を出迎えてくれたのは、
小雨に煙る山並みと、
眩しいほどに青々とした稲穂だ。

幽玄閑寂な中の生命の力強さ、
これからの旅を期待させる朝であった。



(鳥取県 若桜鉄道 若桜〜丹比間 2015年8月13日撮影)
若桜鉄道 | 2015/08/26(水) 00:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「余部橋梁」
余部橋梁

以前ほどの威圧感は無くなってしまったが、
それでも雄大さが残る余部橋梁。

長年この地のシンボルとして存在し続けた鉄橋も、
新たに架け替えられた橋に平行して、
一部が空の駅となって残された。

建設から半世紀ほど経った首都高の高架でさえ
今やボロボロだと言うのに、
この古い橋は100年近くも現役で使用されて
いたのだから当時の職人の技は凄いものだ。

新しい鉄橋は果たしてこの子たちが
老いてなお健在でいられるのだろうか?

いや、この路線が残っていられるか
といった事のほうが重要なのかも知れない。



(兵庫県 JR山陰本線 餘部〜鎧間 2015年8月12日撮影)
JR山陰本線 | 2015/08/22(土) 23:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「股覗き」
天橋立ケーブルカー

松島と宮島は行った事があるが、
天橋立は初訪問。

展望台に登りお約束の股覗きをして、
日本三景をコンプリート。

取り敢えず満足、満足。

股覗き

いや、まてよ。
大沼と三保の松原は行った事があるが、
耶馬渓は未訪問だった。

新日本三景コンプリートを目指して、
次は大分へでも行ってみようかな。

こうして終わりのない旅が続くのである。



(京都府 天橋立ケーブルカー 府中〜傘松間 2015年8月12日撮影)
天橋立ケーブルカー | 2015/08/19(水) 18:46 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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