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「雪の無い鳥海山」
雪の無い鳥海山

雪の無い鳥海山を見るのは
この日が初めてだった。

山の雪が消えるに連れすくすくと育つ稲。

実った稲穂と雪の無い鳥海山は、
豊かな水が循環している証。

鉄道も町と人とを繋ぐ
水の流れみたいなものかも知れない。

水のように上手く循環すれば
町も人も元気になるんだけどね。



(秋田県 由利高原鉄道 吉沢〜川辺間 2016年9月4日撮影)
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由利高原鉄道 | 2016/09/22(木) 22:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「始まりは一瞬から」
始まりは一瞬から

わずかな時間の出来事でも、
心に刻まれる思い出は永遠になる。



(青森県 津軽鉄道 芦野公園駅 2016年4月30日撮影)
津軽鉄道 | 2016/05/24(火) 20:36 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「岩木山」
岩木山

幾度となく訪れてみたが、
いつも見る事が叶わなかった岩木山。

5度目の訪問にしてようやく
その姿を拝むことができた。

思った以上の雄大な山容は、
心奪われるばかりの美しさであった。



(青森県 津軽鉄道 川倉〜芦野公園間 2016年5月1日
撮影)
津軽鉄道 | 2016/05/22(日) 12:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「春の次はまた春でした」
春の次はまた春でした

うららかな風と陽炎に、
揺れ浮かぶ桜色。

北に旅してみたら、
春の次はまた春でした。



(青森県 津軽鉄道 芦野公園駅 2016年4月30日撮影)
津軽鉄道 | 2016/05/20(金) 19:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「忘れ得ぬ物語」



田の畦に咲いた花々が綺麗だったので、地主の方に立ち入る許可を得て撮影の準備をする。無事セッティングを終えて列車が来るまであと僅かというところ、ここでハプニングが起こった。

動画撮影用に据えておいたiPhoneが突風に煽られ手前の川にひらひらと落下。水中で液晶の画面が上をむいた瞬間、最期の断末魔の様にキラリと光ってからブラックアウト。静かに川底へと消えていった。すっかり意気消沈した僕を横目に列車が通過して行く。

気を取り直してiPhone救出作戦を考える。見た所水深は20〜30㎝と浅そうだ。が、土手がV字になっていて、降りたら最期、這い上がる事が出来そうにない。別の手段を探してみたら、少し下流に保守点検用と思われる階段を見つけたので、そこから降りて川を遡ってここまで戻る作戦に決めた。名付けて「iPhone救出作戦プランA」の決行だ。

この日の撮影スタイルは短パンにクロックスのサンダル。なんと言う御誂え向きな格好。まるで、こういう状況になる事を予想していたかの様だ。だが、いつもこんな格好で撮影している訳ではない。好天のGWでの撮影、この姿が気持ち良かったのだから仕方がない(笑) 取り急ぎソックスだけ脱いで階段を降り、少年時代以来の川遊び。いや、iPhone救出作戦の開始だ。

まだ川の水は冷たいが、陽気が良いので気にならない。出だしは10㎝くらいの水深だったので順調に進んでいったが、だんだんと川底が泥濘んでくるにつれ深くなる。膝の辺りにまで浸かって進むことが困難になってきた。体が流される程の川ではないのだが、全身濡れてしまうのには耐えられないので無念ながら引き返す事にした。

こうなったらプランB、水没地点での救出に変更だ。とは言え、上に這い上がる手段を考えないといけない。長い梯子をお借り出来る所は無いかと辺りを探すことに。運良くご近所の農家の方からお借りする事ができ、あっさりとiPhoneを救出する事に成功!

Apple製品の修理受付が出来る秋田市内のキタムラまで行ってiPhoneの復活を試みるが、電源が入っている状態で水没していては流石に修理不能。データは全て失われ、最後の望みであるiCloudでの復旧も、過去の写真データで満たされて直近の動画データは保存されていなかった。前日の「鯉のぼり列車」の車内で撮影したデータを無くしてしまったのがとても痛い。4組のご家族から撮影の許可を得て、この旅一番の素敵なシーンに出会えたからだ。そのご家族に申し訳ない気持ちでいっぱいで反省しきりである。

ここへ訪れる度に思い出すであろうこの日の出来事。ハプニングが無ければ分からなかった川の冷たさと春の風…、何気ない一枚の写真にも撮影者の忘れ得ぬ物語が詰まっているのである。


(秋田県 由利高原鉄道 曲沢〜黒沢間 2015年5月5日撮影)

iPhone救出後に撮影したのが冒頭の写真である。後日、梯子をお借りした農家の方にこの写真をお贈りした。
由利高原鉄道 | 2015/06/08(月) 22:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「極上の贅沢」


フレッシュな空気に
眩いばかりの新緑。

これぞ極上の贅沢。

日本に生まれて
良かったと思う光景。



(秋田県 JR田沢湖線 田沢湖〜赤渕間 2015年5月3日撮影)
JR田沢湖線 | 2015/05/13(水) 23:06 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「雪解けの様に」


乳頭山を望む朝の雫石。
清々しい空気に乗って、
一番列車が通り過ぎる。

そしてまた、
川のせせらぎと鳥の声が
辺りを優しく包みだす。

そこに身を委ねれば、
穏やかな時間だけが過ぎてゆく。

心の中にある嫌な事も、
雪解けの様に消えていった。



(岩手県 JR田沢湖線 田沢湖〜赤渕間 2015年5月3日撮影)

JR田沢湖線 | 2015/05/10(日) 23:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「萌ゆる若葉に」
15050303.jpg

奥羽山脈を越えゆく
秋田新幹線E6系こまち。

圧倒的な程の萌ゆる若葉に
赤と白のボディがひときわ映えていた。



(秋田県 JR田沢湖線 赤渕〜田沢湖間 2015年5月3日撮影)
JR田沢湖線 | 2015/05/10(日) 00:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「永遠なんてない」
永遠なんてない

あれから4年、
変わったこと…
変わらないこと…

2

幸せが永遠に続かないのなら,

4

苦しみだって永遠には続かない。

3

ならば、いま消えそうになっている小さな幸せを、

1

しっかりと育てていけばいいのさ。



「田野畑村復興祈年祭」
(岩手県 三陸鉄道北リアス線 島越駅 2014年10月4日撮影)
三陸鉄道 | 2015/03/11(水) 23:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「もくもくもくも…」
もくもくもくも…

くろいもくもく…
しろいくも…
もくもくもくも………

失礼しました…



(福島県 JR磐越西線 山都~喜多方間 2014年7月6日撮影)

この撮影の数日後、大雨による土砂流失の影響で、喜多方~山都間が現在も不通となっています。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
JR磐越西線 | 2014/07/14(月) 23:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「夏草煌めく」
夏草煌めく

気の合う仲間と一緒に
梅雨晴れの会津へと旅をした。

一日中沿線を巡りながら
この場所に辿り着いた頃にはもう夕刻時。

仲間も僕も真っ赤に日焼けして、
その強い日差しに夏を感じた。



(福島県 JR磐越西線 東長原~磐梯町間 2014年7月5日撮影)
JR磐越西線 | 2014/07/12(土) 22:03 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「あかべぇ」
あかべぇ

郷土玩具「赤べこ」をモチーフにして作られた
会津のマスコット「あかべぇ」。
ぱっちりしたお目々が可愛いくて大好き。



(福島県 JR磐越西線 翁島~更科信号場間 2014年7月5日撮影)
JR磐越西線 | 2014/07/10(木) 22:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「緑の絨毯」
緑の絨毯

時おり吹く風に揺らぐ稲、
その度に緑の絨毯は七変化。

梅雨の晴れ間の会津盆地、
辺り一面の稲は分けつ期も終わり
丈が一気に伸び始めていた。

田んぼの地肌が隠れ
生育途中の稲はライトグリーン、
この時期の水田は鮮やかな色合いだ。

人間に例えれば思春期、
日に日にたくましく成長する
そのパワーに元気を貰らった。



(福島県 JR只見線 根岸~会津高田間 2014年7月5日撮影)
JR只見線 | 2014/07/08(火) 23:37 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「季節の狭間に」
季節の狭間に

しっとりと暮れなずむ水田を、
静かに進む単行列車。

季節の狭間にある梅雨時も、
都会とは違う印象の情景になる。



(秋田県 由利高原鉄道 曲沢〜前郷間 2014年6月7日撮影)
由利高原鉄道 | 2014/06/21(土) 17:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「子供達の憧れ」
子供達の憧れ

運転席横にある絶好のスペースから
夢中になって前を見つめる子供達。

娯楽も多種多様になって
興味の対象は時代と共に変化した。

しかし、身近に走る鉄道は
今も変わらず子供達の憧れだ。

今日も沿線の彼方此方で
笑顔の子供達に見送られながら
おばこ号は元気に走る。



(秋田県 由利高原鉄道 前郷〜曲沢間 2014年6月8日撮影)
由利高原鉄道 | 2014/06/15(日) 13:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「水田」
輝く水田

撮影地へと向かう日曜日の朝、
どこの農道も軽トラでいっぱいだった。

ロケハンしながら農道を歩いていると、
一台の軽トラとすれ違ったので
ご挨拶をし雑談する。

軽トラだらけの理由を尋ねると、
水の管理や畦の草刈りなど
朝から晩まで大忙しなのだと
照れ臭そうに僕に話す。

「良い写真が撮れるといいな」
と言って作業に戻る農家のご主人。

やがてやって来た列車と
田植えを終えたばかりの水田が、
初夏の日差しを受けて輝いていた。



(秋田県 由利高原鉄道 川辺~吉沢間 2014年6月8日撮影)
由利高原鉄道 | 2014/06/11(水) 23:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「飯詰の獅子舞」
飯詰の獅子舞1

ストーブ列車の到着に合わせ
駅のホームで舞い始めた獅子たち。

飯詰の獅子舞2

雪のように華麗に舞い、
風のように激しく踊り、
飯詰の獅子が天に吠える。

飯詰の獅子舞3



ストーブ列車
(青森県 津軽鉄道 津軽飯詰駅 2014年1月2日撮影)
津軽鉄道 | 2014/02/11(火) 21:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「雲の切れ間に」
雲の切れ間に

近くにあった防雪柵に身体を預け
吹雪をしのいで列車を待つ。

寒波襲来の予報ほど
厳しい地吹雪ではなかったが、
それでもカメラを持つ手が
風にもっていかれそうになる。

ストーブ列車がやって来る頃には
雲が割れて薄日が差し込んだ。

列車が通り過ぎたらまた雲に覆われ、
いつもの様に吹雪になっていた。



ストーブ列車
(青森県 津軽鉄道 芦野公園〜川倉間 2014年1月1日撮影)
津軽鉄道 | 2014/01/23(木) 12:14 | Trackback:(0) | Comments:(4)
「凍えるほどにあたたかい」
凍えるほどにあたたかい

しんしんと冷えるホームのうえ、
ほんのり灯るランプの下で列車を待つ。

公園内の木々に囲まれたこの場所は
津軽名物の地吹雪も届かず以外に静かだ。

その静寂を破るようにして、
カタンという音が風に乗って聞こえてきた。
続けざまに踏切の鐘がカンカンと鳴りだす。

木々の間を抜けた光の筋が大きくなって、
キーッという音を立て列車が止まった。
たったひとりの乗客である僕を乗せ、
列車は再び地吹雪の中へと走り出す。

恐る恐る進む列車に容赦なく横風が襲ってきた。
正面にまわって窓を覗いてみると、
激しい吹雪がひゅうひゅうと音をたて
真っ白な荒波となってうごめいている。

その度に列車は左右に揺すられ、
どんどんと不安になってゆくのだが、
乗客はみな素知らぬ顔だ。
地元の人には日常の事なのだろう。

何事もなかったように五所川原駅に到着。
夜の酒場で冷えた身体を暖めながら、
津軽なまりの見知らぬ客との談義に心を癒した。

あぁ、冬の津軽は凍えるほどにあたたかい。



(青森県 津軽鉄道 芦野公園駅 2014年1月1日撮影)
津軽鉄道 | 2014/01/19(日) 21:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「お正月列車」
お正月列車

車内に飾られた紅白幕が
鈍色の空に映えるお正月列車。

小正月を過ぎてから言うのもアレですが、
2014年、
穏やかな年でありますように。



お正月列車
(青森県 津軽鉄道 津軽飯詰~毘沙門間 2014年1月2日撮影)
津軽鉄道 | 2014/01/16(木) 12:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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