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「R30の急カーブ Part2」
R30その2

R30の急カーブ、
激しくフランジを軋ませてゆっくりと曲がる列車。

箱根登山鉄道では
このような軋みからレールの摩耗を防ぐため、
全列車に散水装置がついている。

平坦であればグリスをつけてレールの摩耗を減らせるのだが、
急勾配な山岳路線なので空転や滑走のリスクがある油は使えず、
かわりに運転台のスイッチによって車輪とレールの間に水を撒いているのである。

谷間に響く激しい軋み音は、
箱根登山鉄道の名物といったところだろうか。



(神奈川県 箱根登山鉄道 小涌谷~彫刻の森間 2012年3月4日撮影)
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箱根登山鉄道 | 2013/03/27(水) 12:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「R30の急カーブ」
R30 その1

箱根登山鉄道は急勾配だけでなく
連続した急カーブもあり国内屈指の難所路線である。

なかでも数か所あるR30(半径30メートル)の急カーブは
路面電車や特殊な鉄道を除いては国内最小クラスである。

それは先頭車と2両目の角度を見れば一目瞭然であり
この折れっぷりは半端でない。

急カーブ時にあまりにも車両間の角度がきつくなるため、
通常では車両の貫通扉は開かず車両間の行き来が出来ない程なのだ。



(神奈川県 箱根登山鉄道 大平台~宮ノ下間 2012年3月3日撮影)
箱根登山鉄道 | 2013/03/25(月) 12:56 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「日本最急勾配」
日本最急勾配

強羅にむけて箱根湯本駅を出発した列車は
いきなりの急坂を登っていく。

それは粘着式鉄道としての日本最急勾配80‰の坂だ。
列車1両の長さおよそ15mに対し
前後では約1.1mの高低差があり、
3両編成ではその高低差が
じつに3.3mにも及ぶのである。

つまり運転士と車掌の間に
人ふたり分の差があるのだから驚く。



(神奈川県 箱根登山鉄道 箱根湯本~塔ノ沢間 2012年3月4日撮影)
箱根登山鉄道 | 2013/03/24(日) 14:05 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「天守閣から」
小田原駅

久しぶりに旅に出た先は神奈川県の小田原市。
旅の初めに小田原城の天守閣から小田原駅を見下ろした。
手前から緑とオレンジのラインが入ったステンレスの列車はJR東海道線。
駅舎の一番奥で高架を走るのはJR東海道新幹線。
そして真ん中の赤い列車は箱根登山鉄道である。

その昔、東海道の箱根越えをする旅人で栄えた小田原宿。
現代の旅人はあっという間に通り過ぎて車窓からちらっと眺めるだけであるが、
時間をかけて(かけざるを得なかったが)のんびり旅できた昔の旅人のほうが、
とても贅沢な旅をしていたのじゃないかな。

小田原城に咲く梅
[小田原城に咲く梅]
天守閣へとむかう階段に梅の花が咲き始め(訪れたのは2012年3月3日)ていた。
例年ならば満開となろう頃なのに今年はどこも開花が遅れている。
この調子だと桜の開花も4月にずれ込むかもしれない。



(神奈川県 箱根登山鉄道 小田原駅 2012年3月3日撮影)
箱根登山鉄道 | 2012/03/13(火) 23:21 | Trackback:(0) | Comments:(2)


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