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「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
実るほど頭を垂れる稲穂かな

収穫の時期を迎えた黄金色の稲穂。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」のことわざのように
謙虚に生きれる人が少なくなった気がする。

どれだけ高い地位に就いたり、仕事などで成功したとしても、
それはたくさんの人の支えがあってこそ。
人間は人との関わりなしでは生きていけない。
だからこそ絆を大切にし周りにもっと感謝しなくては。

何をもって成功というのかは物の見方次第だが、
少なくとも明日の衣食住に困っていなく
自分の好きなことや趣味に打ち込める余裕のある人は
実りのある人生をおくれているんじゃないのかな。

今よりもっと周りの人に感謝してみよう。
そうすれば自分の稲穂が実るかも知れないし、
周りも一緒になって実ってくれる事だろう。



(JR水郡線 玉川村~野上原間 2011年9月18日撮影)
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JR水郡線 | 2011/09/26(月) 22:23 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「山光水色」
山光水色

日本は山と森林が国土の大半を占めている。
必然的に鉄道は川沿いに走る路線が多く、
山を越えトンネルを抜け川を鉄橋で渡る。
日本らしい鉄道の風景である。



(JR水郡線 下小川~西金間 2011年9月18日撮影)
JR水郡線 | 2011/09/25(日) 19:44 | Trackback:(0) | Comments:(4)
「どんな味?」
どんな味?

山の谷間を吹き抜ける風に
ゆらゆらと揺れる蕎麦の花。

そのソバ畑から扇風機の羽音みたいなものが
そこかしこから聞こえてきた。
よく目を凝らしてみると沢山のミツバチが舞っている。

蕎麦の花とミツバチ

おいしそうに花の蜜を吸っているミツバチ。
それを見てる僕の頭には
おいしそうな蜂蜜と
山盛りのお蕎麦が浮かんでる。
蕎麦に蜂蜜かけたらどんな味かな?

こんな他愛のないこと考えるのは
どこかを旅してる時くらいなもの。
平和だね~。



(JR水郡線 上小川~袋田間 2011年9月18日撮影)

 そば畑のそば(一応シャレのつもり)でカメラを構えていたら、すぐそば(しつこい)にある民家の年配のご婦人がそば(まだ言うか)に寄っていらしたのでお声を掛けてみました。
 聞けばこのそば畑の地主さんだそうで屋敷の中には大きな栗の木も実をつけていました。「気持ち良い風が吹き抜けるし静かでよい所ですね」と言うと、「住んでるとな~んもなくて面白くないけどそう言ってくれるのかい。写真まで撮ってもらってうれしいね~。ありがとね~」とおっしゃられて逆に恐縮します。この辺り(大子町下津原地区)の民家に銀色の屋根が多いので何故なのか尋ねてみると「大工さんに頼むとみんなこうだけどなんでかね~」と理由はわからずじまいでした。次回訪れるときまでに調べるかそれでも分からなかったら別のお家の人に聞いてみようと、いつの間にか再訪する計画を立てている僕です。
  
JR水郡線 | 2011/09/24(土) 22:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「大きな杉の木」
大きな杉の木

線路脇にある大きな杉の木。
列車と比べるとその高さが窺え、
およそ20m強であることがわかる。

20m強といえば津軽鉄道のある青森県五所川原市で
有名な立佞武多の山車が22mだ。
建物でいえば7階建てとほぼ同じ高さ。

そんな大きなものが列車に迫るほど
線路のすぐ脇にそびえ立ってるのは、
ちょっとヤバイくらいの雰囲気である。



(JR水郡線 上小川~袋田間 2011年9月18日撮影)

 写真の撮影地である茨城県大子町周辺は台風15号の影響で一部の地域に避難勧告が出されたり、水郡線も運転見合わせや運休が相次ぐなどの被害がでています。地震の被害もあった地域なので、これ以上被害が広がらないことを願ってやみません。
JR水郡線 | 2011/09/22(木) 22:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「あたりまえのようで、あたりまえでない」
あたりまえのようで、あたりまえでない

ここは茨城県常陸大宮市の照田地区、
長閑な田園が広がるところ。
だが台風の接近を懸念してだろうか、
ここ数日で稲刈りを終えた場所が目立つ。

ぽつんと広い農地の一角に
たわわに実った稲穂が残されていた。
たぶん農家の方の自家用なのだろう。

この水郡線や沿線は震災の被害が少なくなかったが、
元気に走る列車や収穫を終えた田んぼを見ると少しほっとする。

あたりまえだと思っていた日本の風景は
実はあたりまえではないのだと今年ほど思い知った事はない。
あたりまえの日常にもっと感謝しよう。
そして被災された方々が少しでも前の生活に戻れるよう応援しよう。



(JR水郡線 玉川村~野上原間 2011年9月18日撮影)
JR水郡線 | 2011/09/20(火) 20:16 | Trackback:(0) | Comments:(2)


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