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「雪の無い鳥海山」
雪の無い鳥海山

雪の無い鳥海山を見るのは
この日が初めてだった。

山の雪が消えるに連れすくすくと育つ稲。

実った稲穂と雪の無い鳥海山は、
豊かな水が循環している証。

鉄道も町と人とを繋ぐ
水の流れみたいなものかも知れない。

水のように上手く循環すれば
町も人も元気になるんだけどね。



(秋田県 由利高原鉄道 吉沢〜川辺間 2016年9月4日撮影)
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由利高原鉄道 | 2016/09/22(木) 22:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「忘れ得ぬ物語」



田の畦に咲いた花々が綺麗だったので、地主の方に立ち入る許可を得て撮影の準備をする。無事セッティングを終えて列車が来るまであと僅かというところ、ここでハプニングが起こった。

動画撮影用に据えておいたiPhoneが突風に煽られ手前の川にひらひらと落下。水中で液晶の画面が上をむいた瞬間、最期の断末魔の様にキラリと光ってからブラックアウト。静かに川底へと消えていった。すっかり意気消沈した僕を横目に列車が通過して行く。

気を取り直してiPhone救出作戦を考える。見た所水深は20〜30㎝と浅そうだ。が、土手がV字になっていて、降りたら最期、這い上がる事が出来そうにない。別の手段を探してみたら、少し下流に保守点検用と思われる階段を見つけたので、そこから降りて川を遡ってここまで戻る作戦に決めた。名付けて「iPhone救出作戦プランA」の決行だ。

この日の撮影スタイルは短パンにクロックスのサンダル。なんと言う御誂え向きな格好。まるで、こういう状況になる事を予想していたかの様だ。だが、いつもこんな格好で撮影している訳ではない。好天のGWでの撮影、この姿が気持ち良かったのだから仕方がない(笑) 取り急ぎソックスだけ脱いで階段を降り、少年時代以来の川遊び。いや、iPhone救出作戦の開始だ。

まだ川の水は冷たいが、陽気が良いので気にならない。出だしは10㎝くらいの水深だったので順調に進んでいったが、だんだんと川底が泥濘んでくるにつれ深くなる。膝の辺りにまで浸かって進むことが困難になってきた。体が流される程の川ではないのだが、全身濡れてしまうのには耐えられないので無念ながら引き返す事にした。

こうなったらプランB、水没地点での救出に変更だ。とは言え、上に這い上がる手段を考えないといけない。長い梯子をお借り出来る所は無いかと辺りを探すことに。運良くご近所の農家の方からお借りする事ができ、あっさりとiPhoneを救出する事に成功!

Apple製品の修理受付が出来る秋田市内のキタムラまで行ってiPhoneの復活を試みるが、電源が入っている状態で水没していては流石に修理不能。データは全て失われ、最後の望みであるiCloudでの復旧も、過去の写真データで満たされて直近の動画データは保存されていなかった。前日の「鯉のぼり列車」の車内で撮影したデータを無くしてしまったのがとても痛い。4組のご家族から撮影の許可を得て、この旅一番の素敵なシーンに出会えたからだ。そのご家族に申し訳ない気持ちでいっぱいで反省しきりである。

ここへ訪れる度に思い出すであろうこの日の出来事。ハプニングが無ければ分からなかった川の冷たさと春の風…、何気ない一枚の写真にも撮影者の忘れ得ぬ物語が詰まっているのである。


(秋田県 由利高原鉄道 曲沢〜黒沢間 2015年5月5日撮影)

iPhone救出後に撮影したのが冒頭の写真である。後日、梯子をお借りした農家の方にこの写真をお贈りした。
由利高原鉄道 | 2015/06/08(月) 22:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「季節の狭間に」
季節の狭間に

しっとりと暮れなずむ水田を、
静かに進む単行列車。

季節の狭間にある梅雨時も、
都会とは違う印象の情景になる。



(秋田県 由利高原鉄道 曲沢〜前郷間 2014年6月7日撮影)
由利高原鉄道 | 2014/06/21(土) 17:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「子供達の憧れ」
子供達の憧れ

運転席横にある絶好のスペースから
夢中になって前を見つめる子供達。

娯楽も多種多様になって
興味の対象は時代と共に変化した。

しかし、身近に走る鉄道は
今も変わらず子供達の憧れだ。

今日も沿線の彼方此方で
笑顔の子供達に見送られながら
おばこ号は元気に走る。



(秋田県 由利高原鉄道 前郷〜曲沢間 2014年6月8日撮影)
由利高原鉄道 | 2014/06/15(日) 13:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「水田」
輝く水田

撮影地へと向かう日曜日の朝、
どこの農道も軽トラでいっぱいだった。

ロケハンしながら農道を歩いていると、
一台の軽トラとすれ違ったので
ご挨拶をし雑談する。

軽トラだらけの理由を尋ねると、
水の管理や畦の草刈りなど
朝から晩まで大忙しなのだと
照れ臭そうに僕に話す。

「良い写真が撮れるといいな」
と言って作業に戻る農家のご主人。

やがてやって来た列車と
田植えを終えたばかりの水田が、
初夏の日差しを受けて輝いていた。



(秋田県 由利高原鉄道 川辺~吉沢間 2014年6月8日撮影)
由利高原鉄道 | 2014/06/11(水) 23:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「防雪柵」
防雪柵

撮影時の気温はプラス5℃。
雨混じりの風が強く吹き、
残雪が少しずつ溶けていた。

列車の右側に連なる鉄の壁は、
冬場の地吹雪対策で建てられた防雪柵。

子吉駅や黒沢駅周辺には竹や藁などの
木材で作られたものがあるが、
こちらは鋼鉄製のしっかりとしたもの。

その効果は一目瞭然で
柵のある所には雪がない。

これからが冬本番の由利本荘。
冬は冬らしくないと色々と問題がでるが、
近年、気候が極端化しているので、
列車の運行に影響がでないよう
積雪は程々にしてもらいたいものだ。



(秋田県 由利高原鉄道 子吉〜薬師堂間 2013年12月30日撮影)
由利高原鉄道 | 2014/01/09(木) 21:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「旧鮎川小学校イルミネーション」
旧鮎川小学校イルミネーション

薄暮の坂道をゆっくりと登って行く列車。

その乗客たちを楽しませようと、
校舎や銀杏の木などに施された
およそ10,000個のイルミネーション。

校庭に降り積もった雪が
その灯りを受けて彩られる。

そして校庭を駆けずり回る子供達を
長年見守り続けてきた銅像。

今では旅人をイルミネーションで
楽しませながら見送っていた。



(秋田県 由利高原鉄道 鮎川〜子吉間 2013年12月30日撮影)
由利高原鉄道 | 2014/01/05(日) 13:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「偶然からの完成形」
フォトライフ総括

旅に出る度に思うのだが、
どれだけ知っている所でも、
何かしらの発見と驚きがある。

この写真がそのひとつ。
前週に訪れた写真展の帰りに
知ったこの時間の光線。

翌週に狙って訪れると、
思い通りの光線具合。

しかしこれだけ無数のトンボが
飛来しているとは予想だにしなかった。

このカットはトンボの輝きが
あってこその完成形。

撮影者の準備だけでは作れない
偶然の産物。

だがこれが経験となり
次の狙いへと進化するはず。

出来るかどうかはわからないが
それが来年の課題。

今年一年充実したフォトライフを
おくれたことに感謝です。



(秋田県 由利高原鉄道 黒沢駅 2013年10月19日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/12/30(月) 21:03 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「褪せゆく色彩、溢れる色彩」
褪せゆく色彩、溢れる色彩

早くも雪の便りが聞こえる季節になった。

ほんのひと月ほど前までは
まだ草木の彩りも濃く、
夕暮れに舞うトンボの煌めきに
生命の力強さを感じていた。

やがては徐々に雪に覆い隠され、
少しずつ色彩を失ってゆくだろう。

生物や大地は雪が解け春が来るまで、
命の充電をするかの如く英気を養う。

そして春を迎えた時また色彩に溢れるのだ。



(秋田県 由利高原鉄道 黒沢駅 2013年10月19日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/11/13(水) 23:14 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「象徴」
象徴

数日前に初冠雪した思ったら
日を追う毎に白さを増した鳥海山。

先日催された由利鉄の写真展では
数多くの地元の方々とお話させていただいたが、
必ず話題にあがったのがこの鳥海山であった。

住んでいる地域によって
見える山容が微妙に違うらしく、
それぞれ我が家から見える姿がご自慢だ。

薄明に浮かんだ冬支度の山容を眺めながら、
鳥海山は地域のシンボルであり
誇りなのだと心底感じた。



(秋田県 由利高原鉄道 曲沢~黒沢間 2013年10月19日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/11/01(金) 20:37 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「伸びる影に」
伸びる影に

稜線にかかる西日は
深まる秋の色を照らし出していた。

日常に忙殺されていると
移りゆく季節の速さに驚くことが多い。

そういうときには一度立ち止まって、
じっくり周りを観察してみるのも悪くない。

きっと大事なことが見えてくるはずだから。



(秋田県 由利高原鉄道 黒沢駅 2013年10月19日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/10/29(火) 22:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「稲わら」
稲わら

線路脇に田んぼの続くこの辺り、
ほにょがけ、はざ掛けとよばれる
刈り終えた稲を干す風景が見られたのだが、
一週間ぶりに再訪すると景色は一変し、
脱穀を終えた稲わらが畦道沿いに並んでいた。

気になってこのカットを撮影後、
民宿農家の宿に戻りご主人に尋ねてみた。

矢島では1月になると「才の神焼き」と呼ばれる
しめ飾りや門松を燃やし
無病息災や五穀豊穣を願う行事があるとのこと。
そのために必要な稲わらを残しているのだそうだ。

そんな話を聞きながら、
この土地で収穫したばかりの新米をいただく朝食は、
とても感慨深い味わいになった。



(秋田県 由利高原鉄道 川辺~矢島間 2013年10月20日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/10/25(金) 18:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「朝露」
朝露

鳥海山も冠雪し、
日に日に寒さ増す由利本荘。

冷え込んだ朝に早起きしたご褒美は、
陽を受け輝く畦の道だった。



(秋田県 由利高原鉄道 吉沢駅 2013年10月19日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/10/22(火) 20:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「感謝」
四季の写真展

由利高原鉄道 四季の写真展
昨日をもって8日間の展示が終了しました。

私も10/13・19・20と3日間お邪魔させていただきましたが、
会場となった旧鮎川小学校の素晴らしさに感動する毎日でした。

写真展のご来場者に作品の販売予約を受け付けていたそうですが、
その収益の一部が鮎川小学校保存資金に寄付されるとのことで、
保存活動に微力ながら携わることができ嬉しく思います。

また、小学校の校庭の先には由利高原鉄道が走っています。
ここに臨時の乗降場を設けるための署名運動もおこなわれていました。
もしかすると由利鉄に乗ってこの小学校に直接降り立てる日がくるかもしれません。
ぜひ実現されることを願っております。

旧鮎川小学校

由利高原鉄道矢島駅開業75周年の記念事業として開催された
この写真展ですが、準備に奔走された山田様、他の7名の写真家の皆様、
春田社長を始め由利高原鉄道職員の皆様、鮎の風実行委員会の皆様、
由利鉄応援団の皆様、協賛いただいた各社、多数お越しいただいたお客様、
私を応援してくださった仲間たち、すべての皆様に感謝いたします。

由利高原鉄道の魅力は尽きません。
縁あってご覧くださった皆様、
ぜひ今度は現地でその魅力に触れてみて下さい。
きっと何かしらの幸せを感じれることと思います。

根本陽一



(秋田県 由利高原鉄道 子吉~鮎川間 旧鮎川小学校 2013年10月19・20日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/10/21(月) 23:33 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「幸せは感じるもの」
10

幸せって実はどこにでも転がっている。
でもそれは過去でも未来でもなく、
瞬間の出来事の中で自ら感じとるものだ。

人生は刹那の連続、
いま目の前で起きている幸せを
その瞬間に感じなければ
その幸せはすぐに消え去ってしまう。

日々その小さな幸せを積み重ねることで
大きな幸せに育っていくのだと思う



(秋田県 由利高原鉄道 前郷~曲沢間 2013年6月16日撮影)

 由利高原鉄道では、鮎川駅から徒歩10分のところにある旧鮎川小学校で、今週末(~10/20)まで「由利高原鉄道 四季の写真展」を開催しています。私のものはまだまだ未熟でお恥ずかしいのですが、出展された写真家の方々の作品は、どれも素晴らしく沿線の魅力をたっぷりとご堪能いただけると思います。是非間近でご覧になって作品の迫力を生で感じてください。
 会場である旧鮎川小学校は現存する木造校舎の中でも例にないほど素晴らしい保存状態で、今にも生徒さん達がが元気に走り回って飛び出てきそうなほどです。こちらをご覧になるだけでもご満足いただけるのではないかと思います。
 最後になりますが、10月19・20日の11:30~12:00頃までトークをさせていただくことになりました。諸先輩方を差し置いて恐縮で大変申し訳ないのですが、由利鉄の魅力を少しでもお伝えできるよう精いっぱいお話させていただきますので、お時間のある方はどうぞ写真展会場まで足をお運びくださいませ。会場でお待ちいたしております。
由利高原鉄道 | 2013/10/18(金) 12:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「由利高原鉄道 四季の写真展」
旧鮎川小学校

今日は写真展のご案内です。

ひと月後の10月13日から10月20日まで秋田県の由利高原鉄道にて
「由利高原鉄道 四季の写真展」が開催されます。

由利鉄の鮎川駅近くにある国の登録有形文化財「旧鮎川小学校」
写真右手奥に見える建物がその写真展会場となります。

出展される写真家の方々の作品はどれも素晴らしく
由利鉄沿線の魅力をたっぷりと満喫できることと思います。

13日と14日には秋田在住の音楽家によるミニコンサートも併催されます。

また秋田では10月から12月までデスティネーションキャンペーン開催中なので
県内にSLが走ったり各地で数々のイベントが行われます。
由利高原鉄道とあわせて秋田県内を旅するのも楽しそうですね。

写真展とミニコンサート、どちらも入場は無料なので是非ご来場くださいませ。

最後に大変恐縮ですがその写真展に私の作品も展示させていただくことになりました。
ついでにでもご覧いただければ幸いです。
初日と19・20日には私も駆けつけさせて頂く予定でございます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

「ふらりと休日列車旅」 根本陽一

写真展について詳しくはこちらをご覧ください。由利高原鉄道 四季の写真展



(秋田県 由利高原鉄道 子吉~鮎川間 2011年5月4日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/09/13(金) 20:48 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「撮り手のこころ」
撮り手のこころ

ひと月ほど前、私の父が亡くなった。

慌てて実家へ帰って遺影に使う写真を探したのだが、
いくら探しても大昔のものしか見つからなかった。

それならばと、妻との挙式の時に撮った家族写真があるはずと
自宅に戻って探してみたら、なんと父だけが写っていない。

何故かと考えてみたら撮影者は父であったことに気付いた。

必死になって他にも探してみてたが結果は同じ。

そんな時、これらの写真を見ていたら
ファインダーを覗く父の笑顔が思い浮かんだ。

いつどんな時でも自身が写ることより
家族の姿を写しとめたかった父。

昭和初期生まれの親父なので躾には厳しくとても頑固、
そのくせ普段は黙して語らずではあったが
別れのときになって初めて父のやさしさを知った。



あらためて写真には撮り手の心まで写るのだと感じた。

前にも増して被写体と真摯に向き合わねばと心に誓った。



(秋田県 由利高原鉄道 黒沢~鮎川間 2013年6月15日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/08/31(土) 22:25 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「記憶に残る情景」
記憶に残る情景

大人になると
増える知識と引き換えに、
感動する機会がめっきり減った。

幼い頃の記憶は
以外と長続きする。

無垢な眼で見られたから、
何にでも素直に感動できた。

今からでも遅くはない。
もっと心を解き放ち、
記憶に残る旅をしてみよう。



(秋田県 由利高原鉄道 西滝沢~吉沢間 2013年6月15日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/07/28(日) 15:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「残照の里山」
残照の里山

無垢とは違う自然美に、
寂しさよりも懐かしく思う
残照の里山。



(秋田県 由利高原鉄道 吉沢駅 2013年6月15日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/07/21(日) 21:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「まわり道」
まわり道

川をクロスする鉄橋を渡ったり、
蛇行する川沿いに走ってみたり、
そのたびに大きなカーブをのろのろと進む。

新幹線みたいに目的地に向かって
真っすぐ進むのもいいけれど、
何度もまわり道しながら
のんびり行くのもいいもんだ。



(秋田県 由利高原鉄道 吉沢駅 2013年6月15日撮影)
由利高原鉄道 | 2013/07/18(木) 20:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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