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「目の前に…」
目の前に…

二ヶ月続いた多忙な日々から
ようやく解放されそうなので
何処へ旅をしようかと思案中。

仕事疲れの合間を縫って
旅の計画を立てていたら、
ワクワクして幸せな気分になってきた。

ほら、
目の前にニンジンをぶら下げ
云々って言うじゃない。

ん? 僕って単純だな(笑)



(千葉県 成田ゆめ牧場まきば線 2014年5月3日撮影)
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その他の鉄道 | 2014/05/25(日) 12:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「夢見心地」
夢見心地

ちっちゃくて可愛い蒸気機関車が、
周回する線路をまわって
何度も何度もやってくる。

気に入った場所を見つけては、
好きなだけ楽しむ至福のひととき。

陽光に浮かぶその光景に、
いつしか僕は夢見心地。



(千葉県 成田ゆめ牧場まきば線 2014年5月3日撮影)
その他の鉄道 | 2014/05/15(木) 22:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「真っ赤なSL」
真っ赤なSL

黒の重厚さも迫力があってカッコイイが、
赤の華やかさも新鮮で悪くない。

景色が映り込みキラリと光る
真っ赤なボイラーなんて素敵でしょ。



(千葉県 成田ゆめ牧場まきば線 2014年5月3日撮影)
その他の鉄道 | 2014/05/11(日) 13:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「そよ風にのって」
そよ風にのって

青々とした草に映るSLの影、
そよ風にのって香る石炭の匂い、
初夏の訪れは近い。



(千葉県 成田ゆめ牧場まきば線 2014年5月3日撮影)
その他の鉄道 | 2014/05/06(火) 12:58 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「まきば線」
まきば線

時刻表には乗らない素敵な路線。
真紅に輝く蒸気機関車が、
沢山の笑顔を乗せ走り行く。



(千葉県 成田ゆめ牧場まきば線 2014年5月3日撮影)
その他の鉄道 | 2014/05/05(月) 18:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「未来の森林鉄道」
未来の森林鉄道


 ちょっと前の話だが由利高原鉄道Y氏のお誘いで栃木県那須烏山市の那珂川清流鉄道保存会に伺った。

 広大な敷地にある屋根付きのレールの上で動体・静態問わず様々な車両を見学することが出来た。見学を初めてすぐにその半端ない車両の数に驚き、廃車になった車両を自前でレストアし見事走らせている事に更に度肝を抜かれた。

 保存会のある敷地から少し離れた場所に管理者の本業?である運送会社「馬頭運送」があり、レストア中の車両も拝見させていただいた。そこでは動かなくなった機関車のエンジンをシリンダーから新規に製作してレストアしているのを見ることができた。本来は運送会社なので自動車を整備する所だから整備する作業者も鉄道とは無縁。それでもなんとか図面を取り寄せたりして見事に整備し動かしてしまうところが職人である。
 その整備工場の一角にとても巨大なクレーン車を発見した。なるほど、これで列車を吊るのか・・・・。ここまでくると空いた口がふさがらない(笑)フットワークよく列車をコレクションできるのは運送会社だからこそなせる技なのかも知れない。

 現在進行形で保存する車両が増え続けており、最近では静岡県からSLのD51を引き取ったのが記憶に新しい。これもレストアしてしまうのだろうか・・・。

 さらにさらに、保存会の方に特別な情報を教えていただき、とある場所に向かった。それがこの写真「八溝森林鉄道 峠の茶屋駅」である。およそ100mちょっとのこの線路、自前で敷いたのだという。行き止まりの先には小川が流れ木々が生い茂っているが、その敷地も所有しているという話。ここに駅があるということは当然次の駅も無くてはならない。もうここまでくると何が起こっても不思議ではない。きっと森を切り開き橋を架け線路を敷いてしまうのだろう。
 本当にできるかどうかわからないが、未来の森林鉄道にエールを贈ろうじゃないか。


(栃木県 八溝森林鉄道 峠の茶屋駅 2013年7月20日撮影)

その他の鉄道 | 2013/10/02(水) 23:19 | Trackback:(1) | Comments:(2)
日本鉄道発祥の地を訪れて「旧新橋停車場」
旧新橋停車場
(復元された旧新橋停車場)

 ここは2003年4月10日に復元された旧新橋停車場です。辺りは再開発されて綺麗で大きなビルばかりに囲まれてしまっていますが、この一画だけは空が広々と開けて太陽が差し込んでとても閑静な場所で、ここだけタイムスリップでもしてしまったかのような空間とさえいえるでしょう。

 停車場とは聞きなれない言葉ですが、一般的には駅(station)と同じ意味です。正確には列車が止まる場所(駅・信号場・操車場など)の総称なのです。この停車場という言葉が用いられたのは、明治時代日本に鉄道が始めて敷設された時からで、その路線というのが新橋~横浜間でした。(品川~横浜間が先に仮営業していましたが、1872年10月14日に正式開業したときには新橋~横浜間となっています) じつに130年近く前のお話なんですね。つまり、ここ旧新橋停車場は日本の鉄道発祥の地なのです。
 当時の主な交通手段は船(大きさは様々ですが)・馬(お大尽様のフェラーリ?)・人力車(お嬢様の下駄変わり?)・徒歩(庶民の基本です)などですが(他にも色々あるでしょうがその時代に生きていないので私のイメージという事で)、その様な時代に鉄の塊が地上を走ったのには当時の人々はさぞ驚かれたことでしょうね。

復元されたホームと軌道


 さて、この旧新橋停車場ですが、正面の入り口を入るとお洒落なビアレストランになっています。ですが、今は真昼間ですのでここはグッとこらえて我慢します。ビアレストランを横目に左手に進むと、そこは「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」になっています。室内は撮影禁止になっていましたので写真はありませんが、中には数々の貴重な歴史展示物や資料などがありました。中でも、復元された建物の土台に眠る本物の駅舎基礎石の遺構が、展示室のガラス張りの床越に見ることができ、鉄道の歴史にふれることができてなかなか楽しめました。
 建物の外には一部復元されたプラットホームや軌道もあり、そちらも本物の遺構が部分的に残されて見ることができました。

夏の陽光に浮かぶN700系
夏の陽光に浮かぶ N700系 のぞみ
(東海道新幹線 東京~品川間 新橋駅近く 日テレタワー2Fから)

 開業当時は路線長およそ29kmで表定速度は32.8km/h。現在の日本の鉄道路線長は27,000km前後で写真のN700系の表定速度は200km/hを軽く超えています。この130年余りの間に、路線長およそ1000倍・表定速度は6倍以上になったということですね。

 旧新橋停車場、汐留にお越しの際には是非立ち寄っていただきたいスポットです。


(2010年8月15日撮影)
その他の鉄道 | 2010/08/17(火) 19:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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