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「落葉松の黄葉」
落葉松の黄葉

落葉松の黄葉に抱かれた
里山の無人駅。

微かなディーゼル音を
彩られた山々に木霊させ、
高原列車が走りゆく。



(長野県 JR小海線 佐久広瀬駅 2014年11月2日撮影)
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JR小海線 | 2014/11/08(土) 21:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「旅のエッセンス」
旅のエッセンス

差し込む光は秋の色。

陽だまりに浮かぶ乗客たちには

そんな日差しも旅のエッセンス。



(長野県 JR小海線 八千穂~高岩間 2013年9月29日撮影)
JR小海線 | 2013/10/12(土) 00:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「強化合宿」
強化合宿

およそ3年ぶりのJR小海線、
今回はとある会の仲間との強化合宿で訪れた。

いつもは単独で撮影することが多いのだが、
気の合う仲間と一緒に撮影するのも楽しい。

同じ場所で皆がどんな表現をするのかを
知るのも良い刺激になる。

そして尊敬する写真家によって
用意されたステージで撮影するのは
何よりもテンションがあがる。

この撮影ポイント、この日ならではの色と光。
刻一刻と変化する情景に撮影者の技量が試された。

しかし
フォトジェニックなシーンなので適当に撮っても
上手く見えるため勘違いしてしまいそうだ。

う〜ん、確かに強化合宿です。



(長野県 JR小海線 八千穂~高岩間 2013年9月29日撮影)
JR小海線 | 2013/10/03(木) 15:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「自然のサプリメント」
自然のサプリメント

夜が明けて、朝露に濡れる築堤を
始発列車が通り過ぎる。

列車を見送ったら大きく伸びをして深呼吸。
淀みない爽やかな空気が、
疲れた体に染み渡って生き返る。

サプリメントなんていらない自然の恵みに感謝。



(JR小海線 小淵沢~甲斐小泉間 2010年7月18日撮影)
JR小海線 | 2010/07/29(木) 21:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ローカル線の旅 「小海線」#3 ~JR線最高駅から歩く~
野辺山駅
(JR小海線 野辺山駅 2010年7月18日撮影)


 小淵沢方面へと向かう列車は峠を越えるごとに霧が深くなり、数々の峠を登り切り野辺山原に出た頃には辺り一面霧の中であった。小海線は幾度となく乗車しているのだが、7月に来ると霧がかっている事が多かった。梅雨が明ければ晴天率も高く気持ちよい高原の風景が拝めると思うので、これからの季節が行楽シーズンの本番だ。

野辺山原は霧の中
(野辺山原は霧の中)

 勾配が緩やかになりほどなくして「野辺山駅」に到着した。ここ「野辺山駅」は「JR線最高駅」であり、標高はなんと1345.67m(数並びが2を除いて順番通りなのが面白い)もある。それにしても「JR線最高駅」と呼ぶと、Excellentみたいな意味にとれなくもない。意図して名付けているのかはわからないが、似たようなものに「JR埼京(最強)線」というのもある。最高だの最強だのどことなく子供っぽいイメージで何故か笑えてしまう。ちなみに世界で一番標高の高い駅は中国の青海チベット鉄道にあるタングラ駅の5068.63mである。

JR線最高駅
(JR線最高駅)

 さすがに「最高駅」という看板を背負っているので、乗降客はそこそこ多く駅員もいて活気がある。改札を抜けて駅前に出ると数件の土産物屋が並んでいたので、そこで清里・八ヶ岳付近の名物、ジャージー牛のミルクから作った「ソフトクリーム」を購入して駅の周りをぶらぶらと散歩してみる。(このソフトクリームは濃厚なミルクの味と甘みがあっておいしかった。)

野辺山駅とソフトクリーム
(野辺山駅とソフトクリーム)

 ソフトクリームを食べ終えると、駅舎の中の掲示板に「味噌パン」と書いてあったのを思いだして、そのお店に向かうべく駅前の道路を左に進んで行くが、ますます霧が深くなってきて視界は20~30mも効かない。本当に店のある方向に進んでいるのか確認できずどんどんと不安になってくる。

塩川ベーカリーの味噌パン
(塩川ベーカリーの味噌パン)

 5分くらい歩いた所でようやくお目当ての店にたどり着いた。店内に入ると商品棚のど真ん中に「味噌パン」が鎮座している。さっそく購入して食してみる。見た目は茶色くてクッキーのようである。口の中に頬り込んで噛み締めてみるが、見た目通りにクッキーのような食感でぼそぼそしていて固い。後から味噌の風味が口の中に広がるが、とてもパンとは思えない。何度食べてみてもこれはクッキーの味だ(笑)。味噌味だけでなく、他にも色々なバリエーションがあるので、次回はそちらのほうも試してみたい。(塩川ベーカリーさんは製造元なので、もしお店が開いていないという時には、駅前の土産物店にも同じものが並んでいる事もありそちらで買えるかも知れません)


(冒頭から2枚目以降の写真 2007年7月22日撮影)
JR小海線 | 2010/07/27(火) 22:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ローカル線の旅 「小海線」#2 ~八ヶ岳の海~
JR小海線 佐久海ノ口~海尻間


 「佐久海ノ口駅」を出た列車が、急な坂を下って「海尻駅」へと向かう。「海の口」「海尻」と、ちょっと離れて「小海」。何故、このような山奥に「海」と名の付いた地名が多いのか不思議に思い調べてみた。

 およそ1100年前に八ヶ岳の水蒸気爆発によって大崩落が起き、その泥流が千曲川を堰き止めて大きな湖が出来たという。その大きな湖に千曲川が流れ込む辺りを「海の口」、流出する辺りを「海尻」、そしてもう一つ出来た小さい湖を「小海」と呼ぶようになったそうである。その後二つの湖は決壊し今では地名しか残っていない。ちなみに少し離れた場所にある「松原湖」はその時にできた湖の生き残りである。

 長い歴史のあいだに大きく変化した地形。そのような自然の偉大さを感じつつ、八ヶ岳の海を想い浮かべながら車窓を眺めてみるのも楽しいかもしれない。


(JR小海線 佐久海ノ口~海尻間 2010年7月18日撮影)
JR小海線 | 2010/07/25(日) 19:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「Space tourism」
国立天文台のパラボラアンテナ

巨大なパラボラアンテナの脇を走る小海線。

小さく見えるがじつは結構離れた場所にあり、
その直径はなんと45mもある電波望遠鏡。

宇宙基地に見えなくもないその光景に、
列車をシャトルに見立てて天を見上げ、
宇宙旅行を妄想してみる真夏の休日であった。



(JR小海線 清里~野辺山間 国立天文台付近 2010年7月18日撮影)
JR小海線 | 2010/07/23(金) 22:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「紺碧の空の下で」
紺碧の空


背後に八ヶ岳を臨み、
標高1350m付近の高原を走る小海線。
そこには下界とは色の違う
紺碧の空が広がっていた。

差し込む日差しは鋭く、そよぐ風の空気は澄んでいる。
その場に身を任せ目を閉じてみると、
張りつめていた心の壁がスーっと取り除かれ、
奥底にあった本当の自分が宙にふわふわと浮き始め、
穏やかでゆったりとした気分に変わって
前面に引き出されてくる。

そして、いつの間にか体内時計は
ゆっくりと時を刻むようになっていた。



(JR小海線 清里~野辺山間 2010年7月18日撮影)
JR小海線 | 2010/07/22(木) 19:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ローカル線の旅 「小海線」#1 ~険しい峡谷を登る~
JR小海線 海尻~松原湖間

小海線のハイブリッドカーが
千曲川沿いの峡谷を
30‰を越える急勾配で登って行く。

千曲川は切り立った崖の下。
耳を澄ませば微かにせせらぎが聞こえてくる。

そして周りを見渡せば
いつの間にか深い木々に囲まれていた。
夏を迎えてもなお鮮やかな萌黄色が美しい。

この坂を登り切れば
高原が広がる雲上の別世界と
日本の鉄道最高地点が待っている。



(JR小海線 海尻~松原湖間 2010年7月18日撮影)
JR小海線 | 2010/07/19(月) 18:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「梅雨明けの青空」
梅雨明けの青空

梅雨明けの青空に映える浅間山、

季節は移ろいで次のステージに。

この夏にはどんなストーリーが待っているのだろう、

楽しみで仕方ないね。



(JR小海線 中佐都~美里間 2010年7月18日撮影)
JR小海線 | 2010/07/18(日) 20:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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