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「水の星に生まれて」
水の星に生まれて

飯豊連峰の東、飯森山から米沢市内へと流れ
日本三大急流のひとつ最上川に注ぐ鬼面川(おものかわ)

その雪解け水が米沢盆地・山形盆地・
庄内平野へと続く穀倉地帯を潤す。

水の星、地球というけれど、
私たち人間に恵みをもたらす一方で
時に自然は牙を剥く。

水なしで生きていけない私たち、
その自然と上手に付き合いながら
いつまでも大切に守っていきたいものだ。



(山形県 JR米坂線 西米沢~成島間 2013年5月4日撮影)
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JR米坂線 | 2013/05/06(月) 21:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「無限のようで永遠でない」
無限のようで永遠でない

5月も半ばを過ぎると
置賜は田植えの準備で大忙しだ。

水入れされた水田は
初夏の空をうつして蒼く輝く。

当たり前のように存在する太陽と水、
しかしそれは無限のようで永遠でない。
そして人の命もいつかは尽きるもの。

願わくは、
水田が秋に収穫をむかえるのと同じく、
限りある人生、実りあるものにしたいね。



(山形県 米坂線 成島~中郡間 2012年5月20日撮影)
JR米坂線 | 2012/06/02(土) 08:17 | Trackback:(1) | Comments:(0)
「春はあけぼの」
展望台へと続く山道を進むほどに周囲の木々が高くなり、
いつの間にか漆黒の闇になっていった。
そのせいだろうか、邪魔な光が届かないこの場所から空を見上げると
シャンデリアのような星のきらめきが目に飛び込んでくる。
真夜中でも暗闇になることのなくなってしまった今、
これほど多くの星に包まれた夜空を見るのは何十年ぶりだろう。
展望台にたどり着くと水入れされた田んぼからカエルの大合唱が聞こえてくる。
てんてんとある散居村の明かりは蛍のようにまばたいている。
夜明けが近づくと薄明かりに照らされた水田が姿を現した。
なんて素晴らしい景色なのだろうか。
思わず学生時代に古典の授業で習った随筆が頭に浮かんだ。

春はあけぼの1

「枕草紙」の第一段

春はあけぼの。
やうやう白くなりゆく山ぎは、
すこしあかりて、
紫だちたる雲の細くたなびきたる。

春はあけぼの2

置賜(おきたま)の春はまさにその言葉どおりだ。

日の出が早いこの季節、
米坂線の一番列車が通過する頃、
今度は朝靄に輝く銀色の世界へと変わっていた。

やはり「春はあけぼの」である。

春はあけぼの3



1・2枚目の写真 山形県飯豊町・長井市方面
3枚目の写真(山形県 JR米坂線 萩生~羽前椿間 2012年5月20日撮影)
JR米坂線 | 2012/05/22(火) 23:52 | Trackback:(1) | Comments:(0)
「飯豊町の散居村」
飯豊町の散居村

山形県飯豊町の散居村。
ポツリと浮かぶ屋敷林が小島みたいで面白い。
田んぼに水を張った田植えの時期も圧巻だが、
青々と育った稲の海原も清々しく美しい。
そんな緑の海を木々の小島から見え隠れしながら
トコトコと進むたった一両だけの鈍行列車。
そののんびりとした様子を
列車が見えなくなるまで
この目で追いかけ続けた。



(JR米坂線 今泉~萩生間 2010年7月3日撮影)
JR米坂線 | 2010/08/26(木) 20:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「日本の原風景」
米坂線 今泉~萩生間

朝靄を掻き分けて単行のディーセルカーがやってきた。

山形県飯豊町の散居村田園地帯を行くJR米坂線。
車窓には日本の原風景が広がる。

自分の故郷じゃないけれど、
まるで里帰りでもしたかのような、
懐かしさを感じほっと落ち着く。

疲れた心が穏やかになって癒されたと思った瞬間であった。



(JR米坂線 今泉~萩生間 2010年7月3日撮影)
JR米坂線 | 2010/07/12(月) 19:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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