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「Spaceship ?」
Spaceship ?

人々が寝静まった深夜、
突然こいつがやってきた。

威嚇する様な鋭い舳先に、
眩いばかりの照明を点け、
宇宙船の様な風貌だ。

実はその正体は「道床整理車」

細かいことは別にして、
とってもカッコイイよね。



(栃木県 JR両毛線 小俣〜山前間
2015年9月22日撮影)
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JR両毛線 | 2016/06/14(火) 22:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「カーブミラー」
カーブミラー

整然と並ぶカーブミラー。

自らの存在を主張するその姿は
架線柱と真逆でとってもシュール。



(JR両毛線 小俣~山前間 2014年7月20日撮影)
JR両毛線 | 2014/08/29(金) 21:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「夕焼け空の飛行機雲」
夕焼け空の飛行機雲

茜色に染まって輝く一筋の飛行機雲。
夕陽に向かって伸びるその先に、
どんな未来を想像してみようかな。



(栃木県 JR両毛線 思川~小山間 2013年12月5日撮影)
JR両毛線 | 2013/12/09(月) 12:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「鉄的夜桜」
鉄的夜桜

鉄道好きたるもの、
夜桜も列車の灯りで見なければナラヌ。
な~んてことはないのだけれど、
一度はこんな写真に挑戦してみたかった。
想像の世界ではもっと綺麗にいくはずだったんだけれども…
まだまだ修行が足りないね。



 この撮影をしていてちょっぴり嬉しい出来事があったので少しお話させて下さい。

 じつは去年の同じ時期にもこの場所で僕は撮影をしていました。ちょうど夕暮れ時で一番いい色になった瞬間に列車がこなかったこともあったのですが、桜の木の隙間から真っすぐと伸びる線路に列車を置かず余韻をもうけ、あえて100%完成させた画にしないという写真を撮りました。

 それから一年後、同じ場所に行ってみると幾人かの人影が見えました。ご近所の方なのでしょうか、犬を連れて散歩中の女性がこちらに近寄り声を掛けてきます。「前方でカメラを構えている人は横浜からいらっしゃったみたいですよ」とか「昼間にも何人か撮影していましたよ」とか他愛のない会話ですが私たち撮影者に好意的な印象でした。
 さらにもう2人程見かけていたので近くにいた男性にご挨拶に向かいます。同じく他愛のない会話から始まりましたが、話を進めていくうちにこの場所に来るきっかけになったのはインターネット上で見つけた一枚の写真であったことがわかりました。
 JR両毛線は撮影者にとっては比較的マイナーな路線なのでこの場所はあまり有名ではありません。なので平日の夕暮れ時にこの場所で数人もの撮影者を見かけた記憶など僕にはないのです。こんな珍しい場所でいったいどんな写真を撮った人がいるのだろうと興味を持ちその方に伺いながら調べてみると、それは去年撮った僕のブログ写真でした。

 今まで数えきれない程の場所で撮影をしてきましたが、私の写真を見て列車に乗ってやって来たという方にその場で直接お会いすることなど一度もありませんでした。
 その写真を100%完成させた画にしなかった理由、それはこの場所に列車がきたらどんなに素敵だろうなと見てくださる方に想像して楽しんでいただきたかったからです。そしてその場に足を運んでいただけるように撮影地の駅間を掲載しています。具体的のどの場所で撮影したとまでは書かないのも、行ってみたいなと思った方に地図を見て調べる楽しみも一緒に味わっていただきたかったからです。自分で調べて計画するのも旅の醍醐味ですからね。

 そういった意味で、遠くから列車に乗って近くの駅で降り数十分程の距離を歩いてこの場に来てくださった方に出会えたという事は私にとって嬉しかった出来事なのでした。
 そして撮影地でご近所の方にも好意的に接していただける。これもご近所の方々のお人柄と撮影者のマナーが良いからなのでしょうね。これも嬉しいことです。


(栃木県 JR両毛線 佐野~岩舟間 2013年4月4日撮影)
JR両毛線 | 2013/04/12(金) 20:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「梅雨を告げるきらめき」
梅雨を告げるきらめき

傾きかけた陽の光を受けて
麦の穂が蝶のようにキラキラと舞い踊る。

北関東では稲と麦の二毛作が盛んであり、
梅雨入り直前に麦を刈取りすぐに田植えが始まる。

じつは麦畑は刈取り直前が最も美しいのだ。
そのはかなさは花の散り際に通じるものがある。



(栃木県 JR両毛線 小山~思川間 2012年6月7日撮影)
JR両毛線 | 2012/06/09(土) 22:15 | Trackback:(1) | Comments:(4)
「いつにもまして」
いつにもまして

遅れに遅れ
咲いたかと思えば
瞬く間に満開となって
散り始めている。

いつにもまして
儚く感じた今年の桜。

歳を重ねるごとにあと何回
僕は桜を見ることができるのか。

月日が経つのは早いもの。
無駄に過ごしている暇なんてないよね。



(栃木県 JR両毛線 岩舟~佐野間 2012年4月12日撮影)
JR両毛線 | 2012/04/12(木) 23:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「調和」
調和

残照に映る列車が周囲の色と調和する瞬間、
目の前の景色が忘れえぬ記憶へと変わっていった。

自然や国家間など世の中のバランスが崩れつつある昨今、
事象の完成形ともいえる調和のとれた世界が訪れることを願わずにいられない。



(JR両毛線 小山~思川間 2011年10月27日撮影)

 いつもご覧になっている皆様にはしばらく更新できなかったことを始めにお詫びいたします。
この日は115系の湘南色を夕焼け空と草木の色に溶け込ませて撮ろうといつもの場所で撮影してきました。数年間通院している大学病院の帰りに立ち寄ることの多いこの場所ですが、この日は周囲にある農作地の方とお会いして列車を待つ間に色々なお話をしました。様々な人々との会話から得られる新たな発見やインスピレーションは僕自身の大切な財産となっています。毎度ながらお会いした皆様には大変感謝しております。こう書いてしまうと僕が重篤な病気を抱えているように聞こえ誤解を招きそうなので自身の事ではないとお伝えしておきます。
 この撮影の翌日のことですが家族の者が余命わずかな病気であると知らされました。本人には医師から直接に告知されかなり動揺をしており、これからどう向き合っていけばよいのか模索している毎日です。
 僕にできることは微力かも知れませんがブログを書くようになって気づいた事や思いを伝え支えとなれるよう頑張っていきます。
 非公開のコメントなどでご心配や応援いただいている皆様には言葉にならぬほど感謝しています。人間は人との関わりなくして生きていけぬものですしその出会いや絆にも大変感謝しております。ご覧くださっている皆様との絆を大切にしたいので、ブログは更新を続けていこうと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
JR両毛線 | 2011/11/06(日) 17:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「秋空に」
秋空に

台風が過ぎたら
季節が一気に秋へと進んだ。

田園に吹き抜けるそよ風が
シルクのようにやさしく僕を撫でてくる。

やがて虫の声が鳴り響き、
だんだんと日が暮れてゆく。

あかね色に染まった夕焼け雲は、
とても穏やかな秋空だった。



(JR両毛線 小山~思川間 2011年9月8日撮影)
JR両毛線 | 2011/09/08(木) 20:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「鎮魂」
鎮魂

遠雷轟く黄昏時、
薄紫色に染まる街並みに
淡く浮かぶサッカーボール。

ここ群馬県桐生市は
先日亡くなった松田直樹選手の故郷である。

どうか彼の魂が安らかに眠らんことを。



(JR両毛線 小俣~桐生間 2011年8月16日撮影)
JR両毛線 | 2011/08/17(水) 16:56 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「9月の雨」
9月の雨

昔よく聞いた「9月の雨は冷たくて」
なんてフレーズを思い出させる今日のお天気

9月になっても猛暑が続いていたが、
雨になると一気に寒くなったように感じる。

前線を挟んで夏と秋をいったりきたり、
来週は「中秋の名月」見れるといいね。



(JR両毛線 思川駅付近 2010年9月16日撮影)
JR両毛線 | 2010/09/16(木) 20:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「変わらないことの幸せ」
JR両毛線 桐生~小俣間

今日も一日が終わろうとしている。
規則正しく繰り返される列車の時刻表のように、
変わりようの無い退屈な毎日。

でも何も変わらないって大変な事。
当たり前のように繰り返される出来事も、
実は沢山の人に支えられ維持されているからこそ
いつものように当たり前でいられるんだ。

いつもと同じ風景、同じ生活、同じ健康、そして同じ平和。
どれも変わらぬように努力しないと維持できない。

いつもと同じでいられるって、
一見退屈に思えても、
本当はとても幸せなことなんだよね。

世知辛い世の中だと言われているけれど、
僕はこの幸せに感謝する毎日です。



(JR両毛線 小俣~桐生間 2010年8月18日撮影)
JR両毛線 | 2010/08/18(水) 22:46 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「Bouquet of stars」
JR両毛線 思川~小山間

小さな心が折れそうで、潰れそうで、張り裂けそうで、
果てに沈む太陽を、泣きそうに見ていた遠い昔。
蒼く澄んだ西空は、僕の気持ちを表すように、黄昏色に染まるよ Before Sunset.

どんなに輝く太陽も、やがては沈んで消えてゆく。
光が潰えて残るのは、The world of darkness shut in the dark.
ずっとそう思って生きてきた これが運命であるのさと。

漆黒の鎧を纏いながら、俯き闇に沈む僕。
微光を感じ天を仰ぐ。そこに見えるは Bouquet of stars.
無数の星が瞬いて 闇夜を照らすよ Bouquet of stars.

その瞬間に何かが弾け、鎧を脱ぎ捨て両手を広げ、
降り注ぐ微光を全身に浴びる。
もう諦めないよ Bouquet of stars.
這い上がって見せるさ Bouquet of stars.



(JR両毛線 小山~思川間 2010年8月5日撮影)
JR両毛線 | 2010/08/11(水) 19:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「溶け込むように」
湘南色には青空と緑がよく似合う

梅雨の晴れ間の両毛線、
長閑な田園風景に溶け込むようにして、
緑とオレンジ色の列車が走って行く。

激減しつつある湘南色の115系、
この電車には青空と緑がよく似合う。



(JR両毛線 思川~栃木間 2010年6月24日撮影)
JR両毛線 | 2010/06/24(木) 20:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「梅雨の晴れ間」
両毛線 小俣~山前間

遠くの山並みが霞むほど、
気だるく蒸し暑い夕方。
列車が巻き起こした風に、
揺れる木々の葉はどっしりと重い。
そこかしこに夏の気配が感じられる梅雨の晴れ間であった。



(JR両毛線 山前~小俣間 2010年6月23日撮影)
JR両毛線 | 2010/06/23(水) 21:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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