カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
530Club
当サイトでは 鉄道写真家 広田泉氏の530(ゴミゼロ)Club に賛同しています
ランキング参加中
クリックして頂けると励みになります。よろしくお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
FC2カウンター
「ヨーロッパ湖水地方の古城?」
ヨーロッパ湖水地方の古城を思わせる新柳河原発電所

まるでヨーロッパにある
湖水地方の古城お思わせる美しい光景。

実は黒部川を堰き止めて造られた
ダム湖の畔に建つ「新柳河原発電所」である。

いかにも人工物的な不自然な景観を持つ発電所が多い中で、
ちょっとした工夫で見事に自然と調和している。

関西電力の努力に拍手したい。



 発電所の裏手に列車が停車している場所は柳橋駅(一般乗降は出来ません)です。この新柳河原発電所の作業者の為に作られた駅ですが列車交換設備もあり、頻繁に列車交換が行われています。

(黒部峡谷鉄道 柳橋駅付近 2010年6月5日撮影)
黒部峡谷鉄道 | 2010/07/26(月) 19:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「峡谷美人」
峡谷美人号

黒薙駅で下車してみると、
ふと気になる貨車が目に入った。

その名は「峡谷美人号」、
エメラルド色したおしゃれなボディの憎い奴。

しかし、その正体はゴミ運搬用コンテナだ。

その粋なネーミングのセンスに
僕は益々この鉄道が好きになった。



(黒部峡谷鉄道 黒薙駅構内 2010年6月5日撮影)
黒部峡谷鉄道 | 2010/06/17(木) 21:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「新緑の雲海」
新緑の雲海


絶壁に空いたトンネルから

飛び出すようにトロッコ電車が現れる。



空中散歩


そこは地上から60mの高さにある雲上のような世界。

新緑の雲海に囲まれて

列車は束の間の空中散歩だ。



 後曳橋(あとびきばし)の名前の由来は、かつてこの場所に鉄道を敷くために入山した人が、あまりの谷の深さに思わず後ろへ引き下がったことからだそうです。鉄道がなければ普通の人々では到底たどり着くことさえできないであろう峡谷の秘境。こんな絶景が気軽に見れる今の時代に生まれてきて私たちは幸せですね。

(黒部峡谷鉄道 黒薙~笹平間 後曳橋 2010年6月5日撮影)
黒部峡谷鉄道 | 2010/06/09(水) 23:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「緑色の世界」
新緑のダム湖

静寂に包まれたダム湖のほとり。

駆け下りてくる機関車の橙色だけが、

緑色の世界の中で一際目立って輝いていた。



(黒部峡谷鉄道 柳橋~森石間 2010年6月5日撮影)
黒部峡谷鉄道 | 2010/06/07(月) 22:29 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「峡谷の夕暮れ」
峡谷の夕暮れ

山々に囲まれた峡谷の夕暮れは早い。

ほとんど乗客がいない夕刻の列車は、

よりいっそうの寂しさや切なさをを醸し出していた。



(黒部峡谷鉄道 宇奈月~柳橋間 新山彦橋 2010年6月5日撮影)
黒部峡谷鉄道 | 2010/06/05(土) 23:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)