カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
530Club
当サイトでは 鉄道写真家 広田泉氏の530(ゴミゼロ)Club に賛同しています
ランキング参加中
クリックして頂けると励みになります。よろしくお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログへ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
FC2カウンター
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
「始まりは一瞬から」
始まりは一瞬から

わずかな時間の出来事でも、
心に刻まれる思い出は永遠になる。



(青森県 津軽鉄道 芦野公園駅 2016年4月30日撮影)
スポンサーサイト
津軽鉄道 | 2016/05/24(火) 20:36 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「岩木山」
岩木山

幾度となく訪れてみたが、
いつも見る事が叶わなかった岩木山。

5度目の訪問にしてようやく
その姿を拝むことができた。

思った以上の雄大な山容は、
心奪われるばかりの美しさであった。



(青森県 津軽鉄道 川倉〜芦野公園間 2016年5月1日
撮影)
津軽鉄道 | 2016/05/22(日) 12:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「春の次はまた春でした」
春の次はまた春でした

うららかな風と陽炎に、
揺れ浮かぶ桜色。

北に旅してみたら、
春の次はまた春でした。



(青森県 津軽鉄道 芦野公園駅 2016年4月30日撮影)
津軽鉄道 | 2016/05/20(金) 19:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「飯詰の獅子舞」
飯詰の獅子舞1

ストーブ列車の到着に合わせ
駅のホームで舞い始めた獅子たち。

飯詰の獅子舞2

雪のように華麗に舞い、
風のように激しく踊り、
飯詰の獅子が天に吠える。

飯詰の獅子舞3



ストーブ列車
(青森県 津軽鉄道 津軽飯詰駅 2014年1月2日撮影)
津軽鉄道 | 2014/02/11(火) 21:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「雲の切れ間に」
雲の切れ間に

近くにあった防雪柵に身体を預け
吹雪をしのいで列車を待つ。

寒波襲来の予報ほど
厳しい地吹雪ではなかったが、
それでもカメラを持つ手が
風にもっていかれそうになる。

ストーブ列車がやって来る頃には
雲が割れて薄日が差し込んだ。

列車が通り過ぎたらまた雲に覆われ、
いつもの様に吹雪になっていた。



ストーブ列車
(青森県 津軽鉄道 芦野公園〜川倉間 2014年1月1日撮影)
津軽鉄道 | 2014/01/23(木) 12:14 | Trackback:(0) | Comments:(4)
「凍えるほどにあたたかい」
凍えるほどにあたたかい

しんしんと冷えるホームのうえ、
ほんのり灯るランプの下で列車を待つ。

公園内の木々に囲まれたこの場所は
津軽名物の地吹雪も届かず以外に静かだ。

その静寂を破るようにして、
カタンという音が風に乗って聞こえてきた。
続けざまに踏切の鐘がカンカンと鳴りだす。

木々の間を抜けた光の筋が大きくなって、
キーッという音を立て列車が止まった。
たったひとりの乗客である僕を乗せ、
列車は再び地吹雪の中へと走り出す。

恐る恐る進む列車に容赦なく横風が襲ってきた。
正面にまわって窓を覗いてみると、
激しい吹雪がひゅうひゅうと音をたて
真っ白な荒波となってうごめいている。

その度に列車は左右に揺すられ、
どんどんと不安になってゆくのだが、
乗客はみな素知らぬ顔だ。
地元の人には日常の事なのだろう。

何事もなかったように五所川原駅に到着。
夜の酒場で冷えた身体を暖めながら、
津軽なまりの見知らぬ客との談義に心を癒した。

あぁ、冬の津軽は凍えるほどにあたたかい。



(青森県 津軽鉄道 芦野公園駅 2014年1月1日撮影)
津軽鉄道 | 2014/01/19(日) 21:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「お正月列車」
お正月列車

車内に飾られた紅白幕が
鈍色の空に映えるお正月列車。

小正月を過ぎてから言うのもアレですが、
2014年、
穏やかな年でありますように。



お正月列車
(青森県 津軽鉄道 津軽飯詰~毘沙門間 2014年1月2日撮影)
津軽鉄道 | 2014/01/16(木) 12:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ローカル線の旅 「津軽鉄道」#1 ~旅客鉄道で唯一現役の腕木式信号機~
旅客鉄道で唯一現役の腕木式信号機

 日本の旅客鉄道で唯一、今も現役で使われている貴重な腕木式信号機の写真です。場所は日本最北の民鉄である青森県の津軽鉄道。そして一緒に映っている列車は、冬の時期によくTVなどで紹介されて有名なストーブ列車に使用されている、ディーゼル機関車が牽引する客車(屋根の上に煙突が見えますね)列車です。通常は単独で走れる新型のディーゼルカーが運行されていますが、冬の間にストーブ列車として運行される時と、不定期ですが多客期の一部の便にこの客車列車が走る事があります。信号も列車も相当古いもので、この場面だけを見ると昭和の時代と変わらぬ風景であったりします。

 腕木式信号機は今の時代の方々には馴染み無いかもしれませんが、どのような物なのか少しご説明いたしましょう。写真の左下に見える白いポールの先に赤白の板が横に向いているのが腕木式信号機(以降腕木といたしましょう)です。そしてそのポールの先から見にくいかもしれませんが、ワイヤーが左の木の柱の上などを伝ってその先にある金木駅の駅舎にある操作機と繋がっています(電線ではありませんよ)。どの様に操作するのかは、以前に岐阜県の明知鉄道で実際に私が操作してきましたので、後日その様子を明知鉄道の項でご紹介しましょう。

 ではこの腕木がどのような状態を表す信号なのかをご説明します。この津軽鉄道は単線ですので単線である事を前提にお話します。日本の鉄道の信号機は通常は進行方向の左側にあるものが有効となります。この写真では列車は左奥から右手前に向って走っていますので、進行方向に対して右側にありこの列車に対する信号ではありません。つまり反対方向(右手前から左奥)に進む列車に対して表示されている信号です。又、この先には金木駅がありますので場内信号機(金木駅に進入の可否を示す信号機)となります。

 そして、腕木が真横(水平)を向いているとき(今の状態ですね)は、赤信号と同じ意味で停止となり、左下に下げて(およそ45°くらい)いるときが、青信号と同じ意味の進行となるのです。簡単なイメージとしては、人が真横に腕を出すと通せんぼだよって感じですね。

 ということで、この写真では腕木は正しい表示を示しているということになります。

 唯一現役で活躍する腕木は、津軽鉄道のこの写真にある金木駅と、同じく五所川原駅の2箇所だけです。みなさんも津軽鉄道を訪れる機会があれば、この腕木に注目してみてはいかがでしょうか。


(津軽鉄道 金木駅付近 2010年5月2日撮影)
津軽鉄道 | 2010/08/15(日) 21:43 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「ささやかな幸せ」
ささやかな幸せ

厳しい冬を乗り越えて、
健気に咲く小花を見ていると
自然と勇気が湧いてくる。

そして、見ているだけで
時間の流れがゆったりモードに変わっていく。

ささやかな幸せってこういう事なのかな。



(津軽鉄道 毘沙門駅脇の踏切から 2010年5月4日撮影)
津軽鉄道 | 2010/06/03(木) 23:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「線路脇の桜」
津軽鉄道 嘉瀬駅付近

本州の北のはずれにある無人駅で
誰ひとり乗る人も降りる人もなく
発車してゆく走れメロス号
線路脇で咲く桜がそっと
過ぎ去る列車を見送っていた



(津軽鉄道 嘉瀬駅付近 2010年5月4日撮影)
津軽鉄道 | 2010/05/20(木) 22:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「のんびりと、ゆっくりと」
津軽鉄道 芦野公園~川倉間

のんびりコトコトと津軽平野を走る客車列車
速さだ効率だとスピードで優劣される今の時代
ゆっくり進む事だって大切な時間の過ごし方
そうあせらずに生きていこうよ
ゆっくりだからこそ見えてくるものがあるのだから



(津軽鉄道 芦野公園~川倉間 2010年5月3日撮影)
津軽鉄道 | 2010/05/10(月) 20:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「桜のトンネル」
津軽鉄道 芦野公園駅 桜のトンネル

まだひんやりとした空気が残る公園内
朝日を浴びて気持ちよさそうに列車が走る

例年より開花が遅れた今年の桜
この芦野公園も3日前にはまだ蕾だった
みんなの期待に答えるかのように一気に咲いた
本州最北の津軽にも、ようやく春の訪れだ!

(津軽鉄道 芦野公園駅 2010年5月4日撮影)



この津軽鉄道のほかに、五能線・大湊線・奥羽本線にも廻ってきました。じつは去年の夏にも北東北には訪れていたのですが、その時は列車旅が中心で風景写真が不足していました。そこで今回記事を書くにあたり、撮影メインの旅行をしてきたという訳です。たった3日間でしたが、たくさんの出会いと感動がありました。去年の列車旅とあわせて後日記事を掲載いたしますのでお楽しみに。



私信ですが

津軽鉄道アテンダントのじょっぱりさんとJunjunさんには大変お世話になりました。前回の旅とあわせてよりいっそう津軽の良さをお伝えしたいと思いますので、いましばらくお待ちください。

ひたちなか海浜鉄道のイベントでお世話になりました、「那珂湊ぶらり街並めぐり」地元観光ボランティアの鴨志田さんと、ひたちなか市・市民活動コーディネーターの井上さん、そしてひたちなか海浜鉄道の吉田社長。今週中には関連記事を掲載する予定ですのでお待ちください。
津軽鉄道 | 2010/05/05(水) 18:11 | Trackback:(0) | Comments:(3)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。