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「夜桜独り占め」
夜桜独り占め

満開の桜咲く週末の宵の口。
花冷えのせいなのか周りには誰一人いない。

暗闇に隠れ夜桜ならぬ闇桜になってしまったが、
列車の灯りに薄っすらと浮かび上がり、
しばし独り占めの夜桜に酔いしれた。



(群馬県 上毛電気鉄道 桐生球場前~天王宿間 2013年3月30日撮影)
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上毛電気鉄道 | 2013/04/01(月) 18:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「上州の野武士」
渡良瀬川を渡るデハ101

台風が過ぎ去り穏やかに晴れ渡る日曜日の朝のこと。

隣の駅を発車する列車のモーター音と、
鉄橋の対岸にある踏切の「チンチン」という警報音が
川面を伝って斜面を駆け上がり
山の上にいる僕のところまで聞こえてきた。

列車が姿を現しモーターの音が高まると、
ガタゴトと鉄橋を渡る列車の音が
眠りから覚めたばかりの桐生の街に響き渡る。

∽ ∽ ∽ ∽ ∽

電鈴踏切とデハ101
(電鈴踏切とデハ101)

「上州の野武士」と呼ばれる「デハ101」
鉄道の開業に合わせて作られたこの車体は昭和3年製造。
現存する電車では大変珍しくなってしまった
釣り掛け式モーターから発する独特のモーター音は
老いても現役であるのを誇るかのように確かな存在感を示していた。

そしてもうひとつ。左手に見える踏切は「電鈴式警報機」といって
電子音ではなく本当に「チンチン」とお椀型の鐘を打ち鳴らすアナログ音である。

∽ ∽ ∽ ∽ ∽

昭和の時代には当たり前の様に存在していた「釣り掛けモーター」と「電鈴踏切」。
JRでなく、大手私鉄でもなく、地方のローカル線でしか味わえない昭和の記憶。
まさに君主に仕えない「上州の野武士」をここ桐生の街に僕は見た。



Special Thanks (休日の朝にも関わらず撮影場所を提供して下さったご夫妻に感謝いたします)



(上毛電気鉄道 富士山下~丸山下間 2011年7月24日撮影)
上毛電気鉄道 | 2011/07/24(日) 20:50 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「春の日差し」
春の日差し

柔らかい春の日差しが心地よい。
そよぐ風も爽やかになって外出するのが楽しくなる。
新緑の中から聞こえる鳥たちの声もはずんでいたよ。



(上毛電気鉄道 富士山下~丸山下間 2011年4月24日撮影)
上毛電気鉄道 | 2011/04/24(日) 21:20 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「気分転換」
桐生球場前~天王宿間

満開となった桜の淡いピンク色に癒されほっとする。
こんな気分になれたのは震災以来初めてかもしれないな。



(上毛電気鉄道 桐生球場前~天王宿間 2011年4月10日撮影)
上毛電気鉄道 | 2011/04/12(火) 08:04 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「紫陽花と雨蛙」
紫陽花と雨蛙

色鮮やかな紫陽花が、
はっきりしない梅雨空に
元気なくうなだれていると、

あまがえるのような列車が
ぴょんとアジサイを通り越して走っていった。

明日は「夏至」、一年で最も昼間が長い日。
夏はもうすぐそこまで近づいているんだよね。



 この上毛電鉄700型の車両は、その面構えがどことなく東急の旧5000系(愛称 あまがえる)に似ています。それもそのはずで、元は京王の3000系の車両であり、その製造は元祖「あまがえる」と同じ東急車輛なのです。とはいっても東急車輛は関東の大手私鉄やJRなど、様々な鉄道会社の鉄道車両を製造する程の日本でも指折りな会社であり、たまたまこの電車がその面影を残していただけなのかも知れません。

風鈴電車

 上毛電鉄では例年の今頃から夏の時期、車内が風鈴でいっぱいに飾られた「風鈴電車」が2編成走っています。みなさんも一時の涼を感じに訪れてみてはいかがでしょうか。

一枚目の写真(上毛電気鉄道 富士山下駅 2010年6月19日撮影)
二枚目の写真(上毛電気鉄道 風鈴電車 車内から 2008年8月3日撮影)
上毛電気鉄道 | 2010/06/20(日) 10:10 | Trackback:(0) | Comments:(4)
「窓の向こうで」
店内の窓から上毛電鉄を眺める 



コーヒーカップを手に、深く椅子に座ってくつろぐ僕

店内の子供たちが急にはしゃぎだした

耳を澄ますと、遠くで「チンチン」と踏切の鐘が鳴っている

窓の向こうで明るい日差しに浮かんだ可愛い電車が止まっていた

時の流れが止まってしまうかのような

穏やかで長閑な午後のひとときであった



「レストラン停車場」 入口にはたくさんの花が 

 撮影場所の「レストラン停車場」さんは、2月17日の記事でも紹介したが、上毛電気鉄道「富士山下駅」の正面にあるお店だ。いつ行っても店の入口には所狭しと綺麗な花が飾られている。
 そして富士山下駅のすぐ隣にある踏切の鐘は、今では珍しくなった電鈴式であり、味気ない電子音とは違って本当に「チンチン」と鐘を叩く音がする。



(上毛電気鉄道 富士山下駅前 「レストラン停車場」 2010年4月11日撮影)
上毛電気鉄道 | 2010/04/23(金) 21:26 | Trackback:(0) | Comments:(2)
上毛電鉄 渡良瀬川橋梁
上毛電鉄 丸山下~富士山下間

昨晩に雪が降っていたので降雪を期待して上毛電鉄の渡良瀬川橋梁にやってきた。
だが奥に見える山並みがうっすらと白くなっている程度で期待外れだった。
いつかまたリベンジするぞ。

(上毛電鉄 富士山下駅付近 2010年2月17日撮影)


富士山下駅 電鈴踏切
ちなみにこの撮影ポイントの傍にある富士山下駅西桐生方の第三種踏切は、
今は少なくなってしまった電鈴踏切となっていて、
昔ながらのチンチンという警報音を奏でてくれる。
レストラン停車場
そして小路を挟んだ反対側に「レストラン停車場」があるので、
店内の窓から富士山下駅と上電の列車を眺めつつコーヒーを飲んでみてはいかがだろうか。
勿論ここからもチンチン音はばっちり聞こえる。

(上毛電鉄 富士山下駅付近 2008年8月3日撮影)


上毛電気鉄道 | 2010/02/17(水) 16:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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