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「午後4時の記憶」
午後4時の記憶

午後4時、
ビルの谷間から陽光が差し込んだ。

この時間になると物寂しさを
感じてしまうのは何故だろう。

校庭に鳴り響く下校時間を知らせる音楽。
青春シリーズやアニメなどの再放送のテレビ番組。
うたた寝をしたあと朝なのか夜なのか分からなかった事。
どれも遠い昔の記憶ばかり。

仕事を始めてからというもの、
帰宅時間はいつも日没後。
幼い頃のイメージだけが残るのも無理も無い。

午後4時の記憶を取り戻すかのように僕は今、
休日になる毎に旅を続けているのかも知れない。



(東京都 都電荒川線 向原〜大塚駅前間 2016年11月6日撮影)
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都電荒川線 | 2016/11/08(火) 22:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「特急りょうもう号 普悠瑪(ぷゆま)デザイン」
ぷゆま

台湾の鉄道と友好協定締結の記念として、
「普悠瑪(ぷゆま)」デザインに
ラッピングされた特急りょうもう号。

元から赤白を基調とした列車だったので、
違和感なく受け入れられている。

日本と台湾は元々関係が深いが、
鉄路を通しての交流はより盛んである。

こうした活動に
親善大使並みに尽力されている方には、
いつも頭が下がる思いである。



200型 特急りょうもう号
(栃木県 東武鉄道伊勢崎線 福居〜県間 2016年7月3日撮影)
東武鉄道 | 2016/07/09(土) 16:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「Spaceship ?」
Spaceship ?

人々が寝静まった深夜、
突然こいつがやってきた。

威嚇する様な鋭い舳先に、
眩いばかりの照明を点け、
宇宙船の様な風貌だ。

実はその正体は「道床整理車」

細かいことは別にして、
とってもカッコイイよね。



(栃木県 JR両毛線 小俣〜山前間
2015年9月22日撮影)
JR両毛線 | 2016/06/14(火) 22:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「西日に照らされて」
晩秋の西日に照らされて

機関車のボディが
こぼれる光に
妖しく浮かんだ。

冬の訪れが近いからか、
陽が落ちるのが早いからか。

晩秋の西日は
切ない気持ちにさせる。



トロッコわたらせ渓谷号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 花輪〜水沼間 2015年11月15日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2015/11/24(火) 23:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「紅の木立」
紅の木立

雨上がりの日差しを受け
輝きを取り戻した紅の木立に、
乗客の笑顔も増してゆく。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 沢入駅 2015年11月15日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2015/11/21(土) 19:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「憧れの…」
憧れの…

成田で飛行機に乗るときには
ついついマイカーで移動してしまう。

ホントは空港へ移動する時間から
旅気分を味わいたいんだけどね。

いつかはスカイライナーに乗って空の旅…
なんて考えながらシャッターを押す僕でした。



スカイライナー
(千葉県 京成電鉄 成田スカイアクセス線 成田湯川〜空港第2ビル間 2015年7月12日撮影)
京成電鉄 | 2015/07/13(月) 23:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「晩秋の渓谷」
晩秋の渓谷

陽の傾きが増すに連れ、
川も列車も光の帯となる。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 神戸〜小中間 2014年11月16日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/11/16(日) 22:14 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「深まる秋に」
深まる秋に

華やかに生きる事だけが
幸せではないと思う。

深まる秋のように、
穏やかにゆっくりと
歳を重ねてみるのも悪くない。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 神戸〜小中間 2014年10月26日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/10/30(木) 23:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「ひとつひとつ乗り越えて」
ひとつひとつ乗り越えて

大きなトンネル、
小さなトンネル、
ひとつひとつ乗り越えて。



(群馬県 JR吾妻線 川原湯温泉〜長野原草津口間 2014年9月14日撮影)
JR吾妻線 | 2014/10/14(火) 21:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「夏空の思い出」
夏空の思い出

何かと忙しくて旅にも出れず、
ようやく落ち着いたかと思えば
辺りはもう秋支度。

ほんのひと月前には、
こんな夏空がひろがっていたのにね…。

久しぶりに北へ旅します。
一枚多く着こんでいかなくちゃ。



(群馬県 JR吾妻線 長野原草津口〜川原湯温泉間 2014年9月14日撮影)
JR吾妻線 | 2014/10/03(金) 18:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「日本一短いトンネル」
日本一短いトンネル

日本一短いトンネルとして
有名なJR吾妻線の「樽沢トンネル」

八ッ場ダム建設に伴い、
付け替え線へ移行するため廃線となった。

山塊にへばりつきながら走る列車に、
マフラーの様に被さるトンネル。

もう過去の光景になってしまったんだね。



(群馬県 JR吾妻線 長野原草津口〜川原湯温泉間 2014年9月6日撮影)
JR吾妻線 | 2014/09/24(水) 23:03 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「失って気づく大切なもの」
失って気づく大切なもの

不動大橋、その高さ86メートル。

八ッ場ダム建設によって
新たに架けられた橋だ。

そこから見下ろす光景は、
まるでジオラマのよう。

でもダムを作らなければ
見る事の出来なかった光景。

しかしダム湖の底に沈みゆく運命。

失って気づく大切なもの。



(群馬県 JR吾妻線 長野原草津口〜川原湯温泉間 2014年9月6日撮影)
JR吾妻線 | 2014/09/21(日) 13:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「流れる雲に」
流れる雲に

流れる雲に夢を浮かべ、
遠い世界に想いを馳せる。

始めは誰しも
思い描く景色は朧げなもの。

語るだけでは何も進まず、
忘れてしまば時が経つのみ。

しかし強い気持ちで挑み続ければ
いつか形となり理想に近づくはずだ。



(栃木県 わたらせ渓谷鐵道(旧足尾線) 間藤〜足尾本山間 2014年8月24日撮影)

ご注意)鉄道会社のツアーで保安要員が帯同したうえでの撮影です。管理者に無断で線路内に立ち入ることは禁止されており大変危険ですのでお止め下さい。
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/09/12(金) 23:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「廃線跡を歩こうツアー」
廃線跡を歩こうツアー

わたらせ渓谷鐵道の間藤駅から先、
旧足尾線の足尾本山駅手前までの区間で、
「廃線跡を歩こうツアー」が開催された。

途中に落石があるものの、
線路や数々の鉄道施設はそのまま残っており、
往時の面影をじゅうぶん感じる事が出来た。

今回のツアーでは募集人数を大きく上回る応募があり
参加できなかった方のほうが多かったが、
今月末にもう一度開催される事になったので、
興味のある方は参加されてみてはいかがだろう。



(栃木県 わたらせ渓谷鐵道(旧足尾線) 間藤〜足尾本山間 2014年8月24日撮影)

ご注意)鉄道会社のツアーで保安要員が帯同したうえでの撮影です。管理者に無断で線路内に立ち入ることは禁止されており大変危険ですのでお止め下さい。
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/09/08(月) 21:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「なんでひとりなの?」
なんでひとりなの?

今年の夏期休暇は新盆なので自宅で過ごした。
その合間に息抜きと思い束の間の一人旅。

高崎から上信電鉄に乗り終点の駅で下車をして、
近くの老舗旅館で昼食をとった時のエピソード。

女将のお嬢さんらしき幼い子供が話かけてきた。

いきなり「なんでひとりなの?」
の鋭いツッコミにうろたえる私。

「お嫁さんはどうしたの?」の追い討ちに
「お仕事で一緒に来れなかったの」と返答する僕。

「なんでお休みなのにお仕事しているの?」
と返され説明するのに四苦八苦。
妻を置いて一人旅をするのも大変であります。

旅は出会いと別れの繰り返し。
数年後にまだこの旅館が残っていたのなら、
もう一度このお嬢さんに再会してみたい、
そう思いながら帰路につく旅でありました。



(群馬県 上信電鉄 下仁田駅 2014年8月14日撮影)
上信電鉄 | 2014/09/07(日) 14:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「カーブミラー」
カーブミラー

整然と並ぶカーブミラー。

自らの存在を主張するその姿は
架線柱と真逆でとってもシュール。



(JR両毛線 小俣~山前間 2014年7月20日撮影)
JR両毛線 | 2014/08/29(金) 21:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「夏蒸気」
夏蒸気

煙突から出る蒸気は陽炎に、
ボイラーに映る影は青空に…
梅雨明けを告げる夏の蒸気。

たくましく、
力強く、
元気いっぱいに走れ!



(栃木県 真岡鐵道 市塙~笹原田間 2014年7月20日撮影)
真岡鐵道 | 2014/07/24(木) 12:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「龍門の滝」
龍門の滝

ここは那須烏山市の龍門の滝で、
最寄駅はその名もずばり「滝」駅。

前日の大雨で岩肌が隠れるほどの水量に、
たくさんの飛沫とマイナスイオンを浴びて、
心身共にリフレッシュできました。



(栃木県 JR烏山線 滝~烏山間 2014年7月20日撮影)
JR烏山線 | 2014/07/22(火) 23:16 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「支えられて見守られて」
支えられて見守られて

真っ直ぐに進んでいるつもりでも、
迷っては脱線する事の繰り返し。

思う様に進めない自分に
怒りと焦りが交差する。

それでも道を誤らずにすんでいるのは、
支えてくれる人が周りにいてくれたから。

まわり道にはなるけれど、
大事な人達に見守られながら
歩んでいける幸せに感謝したい。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 沢入駅 2014年7月13日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/07/19(土) 14:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「桜の北上見物」
桜の北上見物

この撮影の二週前には大間々駅周辺で、
一週前にはその先から神戸駅まで、
そしてこの撮影日には
沢入駅から終点の間藤駅にかけて
桜が満開であった。

わたらせ渓谷鐵道では標高差の影響で
桜の北上を実感しながら楽しめる。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 沢入駅 2014年4月19日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2014/04/22(火) 20:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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