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「午後4時の記憶」
午後4時の記憶

午後4時、
ビルの谷間から陽光が差し込んだ。

この時間になると物寂しさを
感じてしまうのは何故だろう。

校庭に鳴り響く下校時間を知らせる音楽。
青春シリーズやアニメなどの再放送のテレビ番組。
うたた寝をしたあと朝なのか夜なのか分からなかった事。
どれも遠い昔の記憶ばかり。

仕事を始めてからというもの、
帰宅時間はいつも日没後。
幼い頃のイメージだけが残るのも無理も無い。

午後4時の記憶を取り戻すかのように僕は今、
休日になる毎に旅を続けているのかも知れない。



(東京都 都電荒川線 向原〜大塚駅前間 2016年11月6日撮影)
都電荒川線 | 2016/11/08(火) 22:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「雪の無い鳥海山」
雪の無い鳥海山

雪の無い鳥海山を見るのは
この日が初めてだった。

山の雪が消えるに連れすくすくと育つ稲。

実った稲穂と雪の無い鳥海山は、
豊かな水が循環している証。

鉄道も町と人とを繋ぐ
水の流れみたいなものかも知れない。

水のように上手く循環すれば
町も人も元気になるんだけどね。



(秋田県 由利高原鉄道 吉沢〜川辺間 2016年9月4日撮影)
由利高原鉄道 | 2016/09/22(木) 22:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「特急りょうもう号 普悠瑪(ぷゆま)デザイン」
ぷゆま

台湾の鉄道と友好協定締結の記念として、
「普悠瑪(ぷゆま)」デザインに
ラッピングされた特急りょうもう号。

元から赤白を基調とした列車だったので、
違和感なく受け入れられている。

日本と台湾は元々関係が深いが、
鉄路を通しての交流はより盛んである。

こうした活動に
親善大使並みに尽力されている方には、
いつも頭が下がる思いである。



200型 特急りょうもう号
(栃木県 東武鉄道伊勢崎線 福居〜県間 2016年7月3日撮影)
東武鉄道 | 2016/07/09(土) 16:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「軽トラ6両編成」
軽トラ6両編成

カルガモの親子みたいに列をなす軽トラ。

「とれいゆつばさ」と同じ6両編成ですが、
荷台に足湯はありませんでした(笑)



回送 とれいゆつばさ
(福島県 山形新幹線 赤岩〜庭坂間 2016年6月26日撮影)
新幹線 | 2016/06/28(火) 21:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「熊本地震 南鉄復旧義援金」振込完了のお知らせ
21


6月11〜19日まで、東京千駄木のぎゃらりーKnulpで開催された「鉄道-四季景色-」の会場にて募集しておりました「熊本地震 南阿蘇鉄道復旧義援金」のご報告です。

集まった金額は12,411円となり、本日(6月21日)南阿蘇鉄道の義援金口座に全額お振込いたしました。振込完了のご報告とともに、皆様の善意に感謝申し上げます。

九州地方では地震被害の復旧がままならないうちに、豪雨での災害も発生しております。
復旧には長い年月がかかります。どうか継続的なご支援をお願い致します。

根本陽一

お知らせ | 2016/06/21(火) 23:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「Spaceship ?」
Spaceship ?

人々が寝静まった深夜、
突然こいつがやってきた。

威嚇する様な鋭い舳先に、
眩いばかりの照明を点け、
宇宙船の様な風貌だ。

実はその正体は「道床整理車」

細かいことは別にして、
とってもカッコイイよね。



(栃木県 JR両毛線 小俣〜山前間
2015年9月22日撮影)
JR両毛線 | 2016/06/14(火) 22:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「作品展示のお知らせ」
ぎゃらりーKnulp「鉄道-四季景色-」


東京千駄木の「ぎゃらりーKnulp」の公募展で作品を展示することになりました。
週末はできる限り在廊するように致しますが、不在の際はご容赦くださいませ。皆様のご来場をお待ちしております。

第29回公募展「鉄道-四季景色-」
会期 6月11日(土)〜6月19日(日)
時間 11:00〜19:00(最終日〜18:00)
場所 ぎゃらりーKnulp
   東京都文京区千駄木3-43-10-2階
   http://gallery-knulp.biz/

作品の展示に併せ「ぎゃらりーKnulp」さんのご協力を得て、熊本地震で被災した南阿蘇鉄道復旧義援金の募金箱を設置します。皆様のご協力をお願い致します。



お知らせ | 2016/06/07(火) 23:24 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「始まりは一瞬から」
始まりは一瞬から

わずかな時間の出来事でも、
心に刻まれる思い出は永遠になる。



(青森県 津軽鉄道 芦野公園駅 2016年4月30日撮影)
津軽鉄道 | 2016/05/24(火) 20:36 | Trackback:(0) | Comments:(2)
「岩木山」
岩木山

幾度となく訪れてみたが、
いつも見る事が叶わなかった岩木山。

5度目の訪問にしてようやく
その姿を拝むことができた。

思った以上の雄大な山容は、
心奪われるばかりの美しさであった。



(青森県 津軽鉄道 川倉〜芦野公園間 2016年5月1日
撮影)
津軽鉄道 | 2016/05/22(日) 12:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「春の次はまた春でした」
春の次はまた春でした

うららかな風と陽炎に、
揺れ浮かぶ桜色。

北に旅してみたら、
春の次はまた春でした。



(青森県 津軽鉄道 芦野公園駅 2016年4月30日撮影)
津軽鉄道 | 2016/05/20(金) 19:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「曲がりくねった小径と水路」
曲がりくねった小径と水路

ふと見つけた小径と水路。

地形通りの曲線美が、
見る者に安心感を与えてくれる。

そう言えば、
ローカル線も地形に逆らわず、
曲がりくねった線路が多い。

無理に真っ直ぐ進まずとも、
そのままの流れに沿って
回り道するのも悪くない。



(鳥取県 若桜鉄道 若桜〜丹比間 2016年4月2日撮影)
若桜鉄道 | 2016/04/23(土) 23:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「何気ない日常に」
何気ない日常に

バイクと列車の並走イベント中、
たくさんのギャラリーで賑わった沿線。

でも日常に戻れば、
いつも通りの静かな里山。

この何気ない日常が
たまらなく好きなのです。



(鳥取県 若桜鉄道 隼〜安部間 2016年4月2日撮影)
若桜鉄道 | 2016/04/21(木) 23:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「もっと日本を感じてみよう」
2015年末

旅を続けている中で感じたのですが、
まだまだ日本は捨てたものではありません。

今では外国から多くの旅行者が訪れるようになり、
日本の良さが正しく認識されるようになりました。

結局はメディアで伝えられる情報よりも、
旅先でリアルに感じたことの方が真実への近道なのです。

多くの情報が簡単に手に入られる世の中になりましたが、
自らが経験してわかった事に勝る者はありません。

これからもこの素敵な日本を旅しながら、
感じたままの姿を写し止めていきたいと思います。

今年も当ブログをご覧いただき有難うございました。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

2015年12月31日
「ふらりと休日列車旅」
根本陽一


(鳥取県 若桜鉄道 2015年10月3日撮影)
若桜鉄道 | 2015/12/31(木) 21:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「西日に照らされて」
晩秋の西日に照らされて

機関車のボディが
こぼれる光に
妖しく浮かんだ。

冬の訪れが近いからか、
陽が落ちるのが早いからか。

晩秋の西日は
切ない気持ちにさせる。



トロッコわたらせ渓谷号
(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 花輪〜水沼間 2015年11月15日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2015/11/24(火) 23:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「紅の木立」
紅の木立

雨上がりの日差しを受け
輝きを取り戻した紅の木立に、
乗客の笑顔も増してゆく。



(群馬県 わたらせ渓谷鐵道 沢入駅 2015年11月15日撮影)
わたらせ渓谷鐵道 | 2015/11/21(土) 19:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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